桑名水郷花火大会の時は交通規制はある?通行止めはどこ?駐車場は?

 

毎年7月最終土曜日に開催される桑名水郷花火大会は、東海地区人気の花火大会で、三重県内はもちろん、お隣の愛知県や関西方面からも沢山の人が訪れる有名な花火大会です。

 

公共の交通期間は、徒歩20分の距離にJR・近鉄の桑名駅、三岐鉄道西桑名駅などの最寄駅がありますが、子ども連れだったりすると荷物を抱えて混雑する電車に乗るのは気が重いですよね。

 

そこで、今回は桑名水郷花火大会の交通規制や駐車場についてまとめてみましたので、車で行かれる際の参考にしてみてくださいね。

 

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桑名水郷花火大会当日は交通規制は行われるの?

 

花火大会当日はおよそ17時から22時頃まで交通規制がおこなわれます。

 

主な規制は車両通行止めと、一方通行規制になりますが、一方通行規制の場所はそれほど多くはなく、主に歩行者天国になる場所の近辺のみです。

 

車で行く際は、交通規制のかかり始める17時頃になると、混雑の始まる時間帯なので、それよりも前に到着しておくことをオススメします。

 

当日は、川を挟んで桑名市側には屋台が出ますが、だいたい17時頃にはどの屋台も営業をはじめています。

 

この周辺も花火開催時間が近くなるほど混雑がひどくなりますので、子ども連れの方は特に、この時間に屋台巡りを楽しんでおくと良いでしょう。

 

桑名水郷花火大会開催時に通行止めになるのはどこ?

 

桑名水 郷花火大会は、ご存知のように揖斐川の中洲で打ち上げられるため、川を挟んだ両岸の川沿いの道路が歩行者天国になるほか、川下側の一帯も歩行者天国となります。

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時間はおおむね17時から22時となっていますが、混雑の状況によっては早く始まったり、終了時間が延びる可能性もありますので、通行止めの周辺の駐車場に停める際は、あらかじめ帰りのルートを調べておく必要があります。

 

イベント関係の交通規制はその年によって変更になることもよくありますので、詳しい通行止めの内容は桑名市が掲載するホームページなどで、事前に必ず確認しておきましょうね。

 

桑名水郷花火大会の観覧場所の周辺の駐車場は停めれる状態なの?

 

毎年、桑名水郷花火大会では周辺の 学校などに臨時駐車場が用意されます。

 

駐車料金ではないのですが、整備協力金として一台あたり1,000円が必要です。

 

おおよそ2,500台程の臨時駐車場は、17時から利用できるようになりますが、どこもすぐに満車になります。

 

おめあての駐車場があるのなら、事前に並んで入るくらいの気持ちで到着する必要がありますよ。

 

その他に、サンファーレ駐車場、市民プール、末広駐車場、市役所南立体駐車場、吉之丸コミュニティパークなどの有料駐車場もありますが、こちらは17時以前にも停めることができるので、もっと早い時間に来たいという方はこちらを利用することもできます。

 

また屋台などはでませんが、長島町側には、ながしま遊館西側臨時駐車場や、なばなの里などがあり、桑名市側よりはい くぶん人も少ないため、こちらで見るという方法もあります。

 

しかし、近年穴場スポットとして注目され始めたので、遅いと満車になる可能性もありますので、注意が必要です。

 

いずれも、その年によって変更になる可能性がありますので、事前に最新の情報を確認してくださいね。

 

開始時間になっても駐車場が見つからないなんて悲惨なことにならないように、花火大会に車で向かう場合は、くれぐれも時間に十分な余裕を持っておきましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

桑名水郷花火大会の混雑や交通規制、駐車場などの状況をお伝えしました。

 

事前のチェックをしっかり行って、川の中洲から打ち上げられる数々の仕掛け花火やナイアガラ、水中スターマインそして大迫力の尺玉連発が楽 しめる桑名水郷花火大会にぜひ足を運んでみてくださいね。

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