平昌オリンピック フィギュア団体戦 結果【最新】個人戦のあとにしてくれ,,,と選手たちが漏らすも。。

いよいよ開幕する平昌オリンピック。今回の注目はフィギュアスケートですね。一言でフィギュアスケートと言っても、団体戦と個人戦がありますので、こちらの記事では団体戦の結果速報などを記載していきます。フィギュアスケートの一番強い国はどこか?団体戦の醍醐味も踏まえてお伝えします。

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平昌オリンピック フィギュア団体戦の結果はこちら!

※競技終了後にUPされた動画を順次更新してまいります。一番上にあるコンテンツが最新のコンテンツとなります。

2/9更新 団体SP 男子シングル 宇野昌麿の演技動画をUP

2/9更新 団体SP ペア 須崎&木原組の演技動画をUP

 

フィギュアスケートで一番早く競技が行われるのは団体戦です。

個人戦よりも早く団体戦が行われるということで、多くの選手から「団体戦は個人戦の後にしてもらえないのだろうか,,,」と嘆く声があったようですね。

やはり、ほとんどの選手は、個人戦に重きを置いているので、それが終わるまでは個人戦に集中したいものですよね。

団体戦はそもそも前回のソチオリンピックから始まった新しい種目です。

スキージャンプやスケートなどでも、団体戦もしくはチーム戦で取り組むものがありましたが、フィギュアに関しては、国どうしで戦える種目が無かったので、前回の開催時は意外に盛り上がったのを覚えています。

競技結果は分かり次第、こちらの記事でお伝えします。

それまでは、ソチオリンピックの動画をご覧になってお楽しみいただければと思います。

やっぱりソチといえばこの二人でしょう!!

 

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フィギュアスケート 団体戦ってどんな競技?

先述したとおり、フィギュアスケートの団体戦は新しめの種目で、前回の冬季オリンピックである「ソチオリンピック」から正式に新種目として採用されました。

団体戦とは簡単に言うと、個人種目からそれぞれ代表者を選出し、競技を行い、総合点数を競うという競技です。

 

男子シングル

女子シングル

ペア

アイスダンス

 

上記の4つの種目がそれぞれ個人種目として独立している所を、団体戦として総合的な点数を競うということです。

ですので、団体戦に出場するメンバーと個人戦に出場する代表選手はそれぞれ違うこともあれば、同じの場合もあるということですね。

まだ、「シングル」には個人種目と一緒で「ショートプログラム」「フリー」があります。

要するに、何かが突出していてもダメ、かといって平均的過ぎてもダメ。

メンバー選出が非常に重要な種目になります。

今回、様々な事情から個人シングル金メダル候補の羽生結弦選手は団体戦の出場を回避しました。

ケガの状況もありますし、その時のコンディションにもよるので、コーチや関係者にしか分からない判断ですね。

団体戦は宇野昌麿選手が出場するようですね。

この日本チーム、特にコーチに関しては批判?というか疑問が生まれているようですね。。

こういった声が上がるのも無理はありませんよね。。

でも、いくらスポーツでも大人の事情が色々あるのだと思います

そうでなければ、こんなに予算をかけてスポーツの祭典をやる必要も無し。

そういった事を考え始めると、いらんことまで考えてしまいそうになるので、私はその時に出場している全ての日本人選手を応援し続けます!

あれ、ペアとアイスダンスの違いって。

団体戦の種目に含まれている「ペア」と「アイスダンス」の違い。

これって、皆さんご存知でしょうか?近年の羽生結弦選手や、浅田真央さんが巻き起こしたフィギュアスケートブームの中で、置き去りにされがちなこの2つの種目。

この違いってどんなところにあるのでしょう。

それは演技の「華やかさ」や、「ダイナミックさ」などの抽象的な違いではなく、演技内容に盛り込んで良い内容の違いのようですね。

 

【ペア】

・ジャンプ、リフトなどのダイナミックな演技が含まれる

・演技中に男女が離れてもOK

【アイスダンス】

・ジャンプやリフトなどの行為は制限されている

・演技中に男女が離れてはいけない

 

上記の違いがあります。

こんな動画があったので、こちらをご覧いただければと思います。

 

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