琵琶湖花火大会の時の道路の混雑状況は?交通規制はある?駐車場は?

琵琶湖大花火大会は、ご存知のとおり滋賀では最も人気のある大規模な花火大会で、毎年35万人もの人が花火を楽しみます。

 

湖面に反射する花火のキレイさと迫力は格別で、ぜひ湖近くで観覧してほしいのですが、気になるのは混雑状況ですよね。

 

特にお子さん連れの場合、混み合う電車移動は難しいので、どうしても車を使いたくなるものです。

 

そのような場合は、朝から出掛けて遊覧船に乗ったり、会場近くのレジャー・ショッピング施設などで遊んだりしながら、丸一日すごすつもりで計画を立てるのも1つの案です。

 

このように少しでも快適に観覧するには、事前のチェックで余裕を持って行動することが肝心ですよね。

 

そこで今回は、びわ湖大花火大会の道路の混雑状況や交通規制、駐車場について紹介します。

 

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琵琶湖花火大会当日の道路の混雑状況はいつもどんな感じなの?

 

毎年、びわ湖花火大会の当日の混雑は大変激しいものがあります。

 

夕方の会場周辺は交通規制もあり、まず車では近づけないと思ってください。

 

もし、ホテルを予約していて渋滞なく到着したいと考えているのなら、ホテルにあらかじめ駐車場が使えるか確認をして、昼過ぎには辿りつけるようにしておきましょう。

 

チエックイン前でも、ホテルの各施設は利用可能ですし、場合によっては早めのチエックインをさせてくれることもあります。

 

有料観覧席を予約している場合も、車を市内に停めたい場合は午前中に着いておく方が安心です。

 

ただ、付近の駐車場は早い時間から満車になる場所も多いので、小さなお子さんがいるなどということでなければ、離れた場所に駐車して、電車で移動することも検討してみてください。

 

京都駅周辺や大阪方面の各駅周辺の駐車場も満車になることも多いそうなので、ここでも少し早めに入る事が大事ですね。。

 

当日は名神高速道路も渋滞気味で、特に夕方には大津サービスエリアへ入る車の渋滞が本線まではみ出ます。

 

このように、車移動はかなりの混雑を覚悟して臨む必要があるようです。

 

琵琶湖花火大会の時は交通規制って行われるの?

 

例年、会場周辺は夕方の17時頃から深夜23時頃まで交通規制が行われます。

 

観覧席の周りや大津駅や膳所駅から会場までなど、数カ所が歩行者専用道路になるほか、湖周道路などでも一方通行規制など細かく規制が行われるため、事前に公式ホームページで確認しておくことをオススメします。

 

また、運良く会場近くの駐車場に停めることができた場合も、交通規制が終了する頃までは、身動きが取れなくなる可能性があります。

 

焦って人混みを無理に歩いていると、知らぬ間に熱中症にかかってしまったという方もよくいるので、できれば終了後1~2時間ぐらいは、花火の余韻を楽しんだり、近くのカフェやレストランでお茶を飲んだりしてのんびりしてから、車に向かうと待ち時間にイライラしなくて済みますよ。

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琵琶湖花火大会の開催時は駐車場ってどんな状況なの?停めれる?

 

琵琶湖周辺には、ホテルや、各施設の駐車場の他にも大津港駐車場や浜大津公共駐車場、大津駅北口や南口にも公共の駐車場があります。

 

その他、周辺には多数の駐車場がありますが、どこも午前中には満車になってしまうので、なるべく早い時間に着くことが必須です。

 

電話がある駐車場なら、近くまで来たら一度確認すると、せっかく着いたのに満車なんてことがなくなるので、がっかりすることがありません。

 

またタイムズ系列の駐車場は、インターネットで空き状況が確認できるところもあります。これらを上手に利用して、空き駐車場をゲットしましょう。

 

まとめ

 

琵琶湖大花火大会の混雑状況が大まかに掴んでいただけたでしょうか。

 

ただ例年そうであっても、今年の状況は当日になってみないとわからないものです。

 

行きも帰りも渋滞に巻き込まれて、帰り着いた時にはもうヘトヘトといったことになりかねないよう、いずれにしても早め早めの行動を心がけることが攻略のカギなのは間違いないようです。

 

ぜひ万全の準備をして、びわ湖大花火大会を楽しんできてくださいね。

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