赤ちゃんの初めての靴はいつから?選び方やサイズ、替え時は?

 

赤ちゃんがつかまり立ちをしだすと、そろそろファーストシューズを考え始める時期ですよね。

 

でも、靴は早く履かせた方が良いという意見や、なるべく裸足で過ごさせたほうが良いという意見もあって、私も初めての子どもの時は、いったいいつから履かせれば良いのか悩んでしまいました。

 

ただ、実は住んでいる場所や環境によっても、靴を履かせるのか、履かせないのかは変わってくるようです。

 

わかりやすい例で言えば、北海道のような寒冷地で季節が冬といった場合、防寒の為にも靴は早く履かせるべき!といったような場合などです。

 

今回は、一般的なファーストシューズを履 かせるタイミングや選び方、注意することなど私の経験も交えてまとめてみました。

 

大切なファーストシューズデビューの参考にしてみてくださいね。

 

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赤ちゃんに初めての靴を履かせるのはいつからとかあるの?

 

赤ちゃんに靴を履かせるタイミングは通常あんよを始めて、外に出るようになる時です。

 

ただ、ご存知のように赤ちゃんは、つかまり立ちがやっと出来るようになった途端、突然ヨチヨチと歩き出したり、逆につかまり立ちはするけれど、一向に歩き出す気配がないなどと、成長の度合いはその子その子で全く違います。

 

しかも赤ちゃんは成長が早く、せっかく用意した靴が一度も使うことなく小さくなってしまった…などという悲しいことにもなりかねません。

 

そこで私は、つかまり立ちしたそうな気配があった段階で靴を用意して、ベビーカーでの外出の時など積極的に靴を履かせるようにしました。

 

靴といっても、靴下の延長のような柔らかい、しかも外で履かない可能性もある為、わりあい安価なものです。

 

まず、靴を嫌がらずに履いてくれるように訓練するという意味合いもあったのですが、実際につかまり立ちするようになると、抱っこでお出掛けして、荷物を取り出したい時など、私の足につかまらせて立たせることが出来るので便利でしたよ。

 

裸足や靴下だと、外に立たせるのはちょっと躊躇しますからね。

 

また、家の中でもつかまり立ちの頃から時々靴を履かせることをオススメします。

 

神経質な赤ちゃんの場合、裸足なら歩くのに、靴を 履かせた途端「抱っこ」をねだる子もいます。きっと靴に慣れていないため、気持ち悪いと感じてしまうのでしょう。

 

このように赤ちゃんの靴選びのタイミングは、歩き始めより少し前からというのが、私のオススメです。

 

赤ちゃんの靴の選び方はサイズとかどうすれば良い?

 

赤ちゃんの靴選びで一番大切なことは、ズバリ「サイズがぴったりあっていること」です。

 

それも、縦のサイズだけではなく、横のサイズにも注目しましょう。

 

大人でもそうですが、足の形は様々で、横広がりの子もいれば細い子もいます。

またメーカーによって同じサイズでもいろいろな大きさがあるのです。

 

靴を選ぶ時は、必ず赤ちゃんを連れて行って、実際に履かせてみましょう。

 

また 、お店によっては赤ちゃんの足のサイズを測ってくれるところもありますので、それを利用しても良いかと思います。

 

また、やんちゃな赤ちゃんで、足のサイズが測れないという子は、寝ている時に足の縦横のサイズを測るというのでも大丈夫です。

 

しかし購入するときはやはり実際に履かせてみた方が安心ですよ。

 

靴は1足あれば十分です。あまり汚れることもなく、すぐに大きくなるので、安いもので良いのですが、靴底が柔らかく、しっかりと足を包んでくれるものをえらぶことが大切です。

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赤ちゃんに初めて靴を買ったら、その後の替え時はいつ?

 

赤ちゃんが靴にも慣れて、どんどん歩きはじめたら、時々靴の状態を確認するようにしましょう。

 

赤ちゃんの足の指 が、靴のつま先ぴったりになってしまったら、そろそろ次の靴の選び時です。

 

足のつま先はのびのびと成長出来るように少し隙間があるくらいがベストです。

 

でも、大きすぎはもちろんダメですよ。

 

また、靴底の状態も小まめに確認しましょうね。

 

ファーストシューズは柔らかい靴底のものを選ぶので、良く歩く赤ちゃんの靴はすぐつま先が擦れてダメになります。

 

その場合、サイズが同じでもすぐに新しい靴を用意してあげましょう。

 

このようにファーストシューズはあっという間に履けなくなりますが、それも成長の証ですよね。

 

たくさん褒めてあげて靴屋さんに連れて行ってあげましょう。

 

2歳ぐらいになると、しっかり足の裏を蹴って歩くことができるようになり、靴底のしっかりしたものが必要 になってきます。

 

その子の足の特徴に合わせた靴も必要になってきますので、シューフィッターと呼ばれる、靴の専門家がいる靴屋さんで相談するのもよいかと思います。

 

いずれにせよ、小まめに確認して、タイムリーに靴交換をしてあげましょう。

 

まとめ

 

赤ちゃんの靴選びや交換は何カ月から!などいろいろな説があふれていますが、タイミングはその子その子によって実にさまざまです。

 

でも、人間にとって大切な足は3歳までの成長にかかっていると言われるほど、小さい頃の靴選びは重要なものです。

 

ぜひお子さんの成長にあわせて、最適な靴を選んであげましょう。

 

いまは各ブランドやメーカーの可愛い靴がたくさんあります。でも、赤ちゃんの場合は見た目よりも機能性を重視して 選んで下さいね。

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