もみ消して冬 ネタバレ(1話)あらすじ&感想 三人全員東大卒の一家を襲う悲劇。。しかし内容はギャグ!

日本テレビ系列で放送されるドラマ『もみ消して冬』が1話目の放送を終了しました。こちらの記事ではネタバレ、あらすじ、感想などを配信していきます。もし見逃したけど映像も見る時間がない!などの場合はぜひこちらの記事を読んでいただければと思います。その為、まだ見ていなくて、「絶対に映像でみたい!」という方は閲覧注意となります!


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もみ消して冬 ネタバレ 1話はこちら!

それでは早速どうぞ↓

北沢家はわかりやすいぐらいの金持ち一家。

父親・北沢泰蔵は私立中学「北沢学園」の学園長。
兄・北沢博文は天才肌の心臓外科医。
次男・北沢秀作は警視庁のエリート警察官。
長女・北沢知昌は敏腕弁護士。

こども三人全員東大卒業のエリート。

この事が話題となり、父親は世間的にも注目されて、著書はベストセラーになった。

母親は既に亡くなっている。


家族の危機は間近に迫っていた。


家族の団らんの時間。

父親が家族以外の執事に席を外すように指示する。
この日は父親の誕生日だ。

父親から

「全裸の写真を撮られた」

という話を切り出す。

子供たちは信じられない。
父親はその写真を息子たちに見せる。

写真には知らない女性と男女の関係を持ったであろう写真が。。。

相手は学校の保護者の女性だという。

「金に困っているから援助して欲しい」と要求されている。
写真1枚1000万円。そんな写真が複数枚。

次男の秀作は家族から、「組織の力を使ってねじ伏せられないのか?」
と問い詰められる。

最終的に、秀作が父親に渡していた誕生日プレゼントが、
毎年バザーに出されていたことを打ち明けられる。

秀作はいじけてしまう。
秀作はいきなり母親が恋しくなってきた。


(ここまでで、このドラマがかなりギャグドラマであることが分かったw)


秀作はどうやら三兄弟の中でも見劣りする存在だったという。
5歳の時に家出をしたときも、迎えにきてくれたのは執事だった。

「この家には甘えは一切通用しない」

自分のプレゼントがバザーに出されていたことにも嫌悪感をいただくものの、
「自分のプレゼントがそれまでのものだったからでは?」と発想を転換する。

何かを決意したようだ。「自分を変えよう!」と。


「昨日の事は心配はいらない。お前たちには迷惑はかけない。

まずは膝を突き合わせて話をしてくる。

相手は「シマハタフジコ 42歳」

子供たちは父親を助けようとしているが、
秀作だけが「もう少し様子を見てみない?」というが、
兄、姉はまた問い詰める。

「父さんを助けたくないのか!」と。


知晶は徹底的に女性の素性を調べている。
博文は父親を心配しているようで、病院内での自分の出世を一番の優先順位に持ってきている。


回想シーン。

まだ秀作が大学生の頃。
まだ就職先が決まっていない秀作に兄姉が「お前は警察官になれ。」

もっと厳しい環境に身を置け。

そう言われるがままに警察官になった。


秀作は警察のデータベースを使って女性のことを調べ上げろと兄から急かされているが、、、出来ない。


(秀作はどうやら同じ職場で働く婦警のことが気になっているらしい描写)


クリーニング屋の男が北沢家を訪れる。
とてもお調子者。秘密を知りたがる。


女性は過去に金銭問題で裁判を起こされているようだ。
その裁判は和解で終わったらしい。

さらに、通っているジムには「男」がいるらしい。

秀作は被害届を出そうと言っているが、
兄姉はもちろん反対。

兄は女性の秘密を握ったといって、
病院で手に入れた女性のレントゲン写真を出した。

これと引き換えに父親の写真を取り返そうと。

秀作は「マジか!?この人?」と思っているw


秀作
「僕にチャンスをください!相手の女性を説得します!

警察には説得のプロがいるんです!」

博文
「そいつに父さんの件を絶対にもらすなよ!」

秀作
「うん!わかってる!ノウハウを聞いてくるだけだから!」

(この兄弟、めちゃくちゃだ!w)


後輩に説得のノウハウを聞き始める秀作。

秀作は例え話をあげながら、ノウハウを聞いているが、
後輩はどうしても例え話として聞いてくれない。。

いきなり秀作が気になっている婦警の話を後輩がし始める。

「全く、男としての色気を感じないそうです」

超絶ショックを受ける秀作。
結局ノウハウを聞けずに帰ることに。

「秀作に最後のチャンスをやろう」

女性が検診を受けている間にスマホのロックを破って、
画像を消去せよとの指示が出る。


秀作はどうしても今回の作戦に気が向かない。

秀作
「ねぇ。僕って男っぽくない?」

知晶
「うん。」

秀作
「僕がやるよ!」

知晶
「いやいや、危険な香りってそういうことじゃないから!」

知晶
「たとえ反社会的なことでもあっても、家族の為になることであればやるべきよ。

私はそう思うけどね。私だけじゃないけど。。。」


秀作は兄・博文の病院に乗り込む。清掃員に扮して。
秀作には確実に確固たる決意をもって潜入している。


秀作は女性が診察を受ける診察室のベッドの下に隠れる。
(確実にギャグだw)

シマハタという女性が診察を受けに入ってきた。

とにかく秀作の中の葛藤がすごい状態だが、
なんとか女性のスマホを手に入れた。
ここからロックの解除ができるかどうかだ。

姉に渡された4ケタの暗証番号の中から、
「ジムのインストラクターの誕生日」の4ケタを入力すると、
ロックが解除できた。

父親の写真を削除し始める。
でも、そこに移った父親の顔はとても楽しそうだ。満面の笑みだ。

秀作は画像を消したが、、、女性が戻ってきてしまった。
スマホを元に戻せていない。

だがなんとかバレずに病院を脱出できた。
しかし、女性のスマホは持ったまま!

秀作はまだ母親が元気だったころに家族でいった海が恋しくなった。
そのまま海へ向かう。

女性のスマホには着信が来ている。

秀作は「バカヤロー」と叫びながらスマホを海に投げ入れる。。。


最終的に女性からの連絡は途絶え、女性と息子は違う学校に転校していった。


食卓に父親が現れる。

来ているセーターは秀作がプレゼントしたセーターだ。

父親の無言の御礼だった。

その場には博文だけがいない。。。。


博文が血だらけになりながら誰かから逃げている。。。


(1話目おわり)


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