竿燈まつり開催時に交通規制はある?通行止めはどこ?駐車場は?

 

毎年、8月初旬開催される、東北三大祭りの一つ、秋田の竿燈まつり。

 

豊作を祈る祭りとして、提灯を稲穂に見立てて枝垂らせた「竿燈」の美しさと、それを巧みに操る職人芸の数々に圧倒され、このお祭りの虜となった私は、毎年家族で訪れています。

 

テレビで見たことはありましたが、生で見るとその迫力たるや圧巻です!50kg程の竿燈を腰や額にのせる凄技は、見応えたっぷりで家族もいつも大喜びです。

 

我が家は遠方から参加のため車で向かっているので、これから初めて竿燈まつりに行かれる方のために、交通規制や駐車情報をお伝えできたらなと思います。是非参考になさってください。

 

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竿燈まつり開催時って、交通規制はあるの?

 

交通規制の情報は、スムーズに運転するために必要不可欠でありますが、交通事故を起こさないように安全のためにも知っておきたい情報ですよね。

 

竿燈まつりの交通規制は、開催中は毎日夜18時15分頃から21時半まで行われます。

 

その時間以前、以後は通ることは出来るのですが、祭り当日は道路が混みあっていることを前提に時間に余裕を持って行動した方が良いと思います。

 

ただ、地元の方は自転車や交通機関を使って来場される方が多いと聞いているので、それもあってなのか、今まで全く動かないというような長い大渋滞は経験したことはありません

 

規制となる道路は、だいたいメイン会場の竿燈大通りの辺りとなりますので、もう少し詳しくお伝えしますね。

 

竿燈まつり開催時に通行止めになるのはどのあたり?

 

もちろんこのお祭りの目玉である竿燈演技が行われるメイン会場の「竿燈大通り」は車両が入れませんが、場所としては、ちょうど県道と十字路になっている箇所から、二丁目橋と呼ばれる橋のところまで約1km程度です。

 

その先も県道からけやき通りと呼ばれる通りまでの約500mの区間は、竿燈演技前の集合場所となっているので、規制されます。

 

だいたい秋田市役所の辺りになります。

 

規制時間中に車を走らせて、通行止めエリアに迷いんでしまったことがあるので、その時間帯はなるべく車で移動することは避けた方が良いと思います!

 

会場周辺の全体マップが毎年竿燈まつりのHPにアップされるのですが、交通規制の情報もわかりやすく記載されていますので、最初はそれを印刷して持って参加すると便利ですよ。

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竿燈まつりの会場周辺に駐車場はある?

 

会場周辺に無料駐車場が、8箇所程設置されます。

 

全部で800台程駐車できますが、この辺は交通規制がかかる道路がありますので大変込み合います

 

また、駐車できる時間が17時から22時までと決まっているので、なるべく規制時間前の1時間の間に駐車場入りをすることをおすすめします。

 

中でも1番多く駐車できる場所が、秋田県庁で降りると向かいにすぐ屋台村があるので早速楽しめますよ。

 

メイン会場までも歩いて10分とかからないので、小さな子供がいる我が家はよくここに泊めています。

 

ただ、竿燈まつりはお昼からももちろん楽しめます。

 

時間に余裕がある時は早めに行って、屋台を満喫したり、「昼竿燈」と呼ばれている、技を競い合う竿燈妙技会を見に行くのもとても楽しいです。

 

そうなると、無料駐車場は昼から停められないので、コインパーキングに停めています。

 

こちらは会場周辺にざっと20箇所以上はありますので、迷うことなく停められますよ。

 

駐車料金はかかってしまいますが、竿燈まつりの魅力を思う存分感じながら1日楽しめますので、お時間のある方は是非!

 

まとめ

 

車で向かわれる方は色々不安があると思いますが、駐車場も多くありますし、早めの時間帯に行かれる方は、交通規制もまだされていませんのでご心配なく。

 

ただ、行かれる時間帯によって、停められる駐車場が異なりますのでその辺は頭に入れて向かって下さいね。

 

演技が始まると、メイン会場は観覧客で大変混み合い、身動きがとれません!我が家は子供がいるので、有料ですが観覧席を予約して見ていますよ。

 

竿燈まつりはいろんな楽しみ方がありますので、毎年是非訪れていただきたいなと思います。

 

では、祭り当日天候に恵まれることを祈っています!

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