ドラマFINAL CUT(ファイナルカット)ネタバレ(1話)あらすじ&感想 12年前の事件を追う『復讐劇』のはじまり。

関西テレビが贈るフジテレビ系列放送ドラマ『FINAL CUT(ファイナルカット)』のネタバレ情報をまとめていきます。こちらの記事では1話目のネタバレ、あらすじ、感想などを踏まえながら、初回なので、キャストや相関図なども紹介していきます。オリジナルストーリーの為、完全なネタバレ情報は放送終了後となります。見逃した方もご覧いただけるようにしていきますね!


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FINAL CUT(ファイナルカット)ネタバレ 1話目のあらすじ&感想

今回の新ドラマ『FINAL CUT』は主演がKAT-TUNの亀梨和也です。亀梨和也の連続ドラマの出演は日テレで放送されていた『ボク、運命の人です。』以来の出演かと思います。

現時点で分かっている情報としては、この亀梨和也が演じる中村慶介が12年前に起きた事件の復讐をしていくというストーリーのようです。ネタバレ情報が出た時点でこの記事に追記していく形になります。

それをご理解いただいた上で後の記事を読み進めていただければと思います。それではどうぞ↓

FINAL CUT(ファイナルカット)ネタバレ 1話目

24年前の回想シーン。
慶介と母親の会話。


慶介の母親は「ルミナス・キッズ」という無認可保育園の園長を務めていた。
その保育園で謎の女児殺害事件が起きる事になる。

マスコミは「園長の保護者のトラブル」や他の問題点についても、
あること無いことを指摘する報道を続ける。

保育園にもマスコミが押し寄せる。


あれから12年。。。
「真相なんていまだ分からない。」

「私じゃない」そううつむく慶介の母。
そして、事件当日に母親がみた怪しげな男の姿を思い出す。


自宅には「人殺し」のFAXが届くようになったり、
TV局のプロデューサーが直接自宅に来るようになる。

それが「ザ・プレミアム」という報道番組のプロデューサーだった。

そうこうしているうちに、母親はお風呂場で。。。


親密に話をする慶介と若菜。
まだ付き合うとかにはなっていない模様。


若菜の姉・雪子と若菜の会話。
若菜は慶介のことを「まもる」と呼ぶ。

そう、慶介は名前をいつわって若菜に近づいている。


美術館。
ある絵画を見る慶介。そして、雪子に話しかける。

「僕、絵の勉強をしていて、、、こういう絵をいっぱい見たいんです。」

雪子に対しても、偽名を使う慶介。

「またいらしてくださいね。」そう告げる雪子。


慶介の脳裏を度々よぎる、母親の言葉。
「私じゃない。。。あの男。。。」


慶介が家に帰ると同居人の野田大地がパソコンをのぞいている。
そう、慶介と大地は「MP.info.net」というサイトの管理人をしている。

マスコミやネット上の誹謗中傷を受けた人を救う為の相談窓口を設けているサイトだ。

そこにある女性から相談のメールが届く。


拡張型心筋症の「みずきちゃん」の母親からの相談だった。
「ザ・プレミアム」という報道番組の取材を受けたが、
勝手に病院側の問題を取り上げ始めました。

みずきちゃんの話題を発端として。
「投薬ミス」やその他医療ミスなど。

これを見た視聴者から、
「今の病院はひどすぎる」
「病院を変えるべきだ」
という声が直接くるようになってしまった。

まるでこの家族が病院を告発したような形になってしまった。

そう、番組による印象操作の相談です。

みずきちゃんの両親は病院には本当に感謝していて、
本当に申し訳なく思っている。

プロデューサーに連絡をしても繋がらない。
井出 というプロデューサーだ。

そう、12年前に自分と母親を苦しめたあのプロデューサーだ。

慶介は「僕たちに任せてください」と、みずきちゃんの母親に告げる。


井出というプロデューサーのやり方は他の局からの評判も悪いようだ。
他の局だけでは無い。同じ番組のスタッフからもめちゃめちゃ評判が悪い。
部下の手柄を自分の手柄にするようなヤツらしい。


12年前の事件の記事を見て「いよいよ始まるな」そうつぶやく慶介。


「ザ・プレミアワイド」のスタッフルームに潜入する慶介。
隠しカメラを設置して自宅でモニタリングする。

その目は12年前の事件に関しての復習を決意している目だ。


12年前、「あなた方の助けになりたいんですよ!」そう告げる井出がいた。

おそらく、その甘い言葉に惑わされて痛い目にあったのだろう。

みずきちゃんの母親のように。


司会者・百々瀬塁の番組「ザ・プレミアワイド」
バタバタの中、放送が始まる。
しかしVTRは編集が間に合わないというトラブルに。

冒頭、司会者の百瀬が自身の歌で繋ぐ。

放送するVTRは歌手の方が亡くなったという速報を伝えるVTRだったから。

機転を利かせた感じです。


井出を車で追い、監視を続ける慶介。

井出のスマホにハッキングして尾行を続けるが、井出にバレてしまう。

尾行している車の窓にノックする井出が目の前に現れたのだ。


「目的はなんだ?」
「いいか、どんな手を使っても、うちの番組の体制は盤石だ。」

そう慶介に言い放つ井出。


雪子と若菜の会話。
美術館で出会った男性の話をしだす雪子。


みずきちゃんの両親と担当医の会話。

どうやらその担当医は病院を辞める事になったらしい。

報道のせいで風評が広がったためだ。
いたたまれない気持ちになる両親。


みずきちゃんの両親が井出に対して、
「病院に謝罪して欲しい」と願い出る。

「うちは構いませんが、病院はもっと迷惑を被るんじゃないですか?」

「いまは募金で目標金額を集めることじゃないですか?」

「治療に専念しましょうよ。娘さんの為にも」

そう言いくるめられるみずきちゃんの両親。

慶介には昔の記憶がフラッシュバックする。

「だまるのはオレたちじゃない。ヤツだ!」


「ザ・プレミアワイド」のスタジオ。

「はい。プレゼント。」そういって、あるURLが書かれた紙を井出に渡す慶介。

そこには井出のひどい日常の態度が映し出される。

「捏造だー!」と怒鳴る井出。

「こういうのはね、どうにだって出来るんだよ。。」そう言い放つ慶介。

12年前に慶介が井出に言われた言葉だ。

とにかく、母親の無実を井出に言い連ねる慶介。

「お前!あの時の!」

12年前の事件で自殺した園長の息子だと気付く井出。


12年前の出来事がフラッシュバック


「あんたらは何も知ろうとしなかった。。。」

「なんで母親を犯人と決め付けた!」

「番組の方針で、、、」

「他に怪しい男がいただろー!!!!」

「この映像を公開するか、しないか、それは俺が決める」

「つまり、これがあなたのファイナルカットです。」


井出は百瀬に、みずきちゃんの一連の報道を謝罪したことを告げる。

百瀬はぶちキレる!

井出は激しく叱責される。

「こっちは毎日テレビで顔を晒してるんだ!」

「さあ、打ち合わせを始めよう!」


場面は変わって警察署へ。

なんと、警察へ就職した慶介。

12年前の事件の担当刑事だった高田との会話で、
「小河原」という男が事件に絡んでいるという事を、
慶介は高田に告げる。

そう、雪子と若菜の父親だ。


「俺の目的はただ一つ。」
「やつらに知らしめることだ。罪には罰があると。」


小河原雪子に近づく慶介。
確実に好意を寄せる雪子。


「必ず真相を暴きだして見せる!

どんな手を使っても。。。」

(1話はここまで)


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FINAL CUT(ファイナルカット) キャスト&スタッフまとめ

現在、視聴率低迷にあえぐフジテレビですが、月9も含めて連続ドラマでの視聴率回復を狙いたいところです。

それにはストーリーも去ることながら、やはりどうしてもキャストがどんな配役になっているのか?というのが非常に重要な要素になってきます。

それでは、今回のドラマのキャスト&スタッフを見てみましょう!

【WEBサイト MP.info.netの管理人】
中村慶介:亀梨和也

【慶介の幼なじみ】
野田大地:髙木雄也

【女児殺害事件の鍵を握る人物】
小河原雪子:栗山千明

【雪子の妹】
小河原若菜:橋本環奈

【情報番組「ザ・プレミアムワイド」の司会者】
百々瀬塁:藤木直人

【「ザ・プレミアムワイド」のプロデューサー】
井出正弥:杉本哲太

【「ザ・プレミアムワイド」ディレクター】
真崎久美子:水野美紀

【「ザ・プレミアムワイド」ディレクター】
小池悠人:林遣都

【「ザ・プレミアムワイド」カメラマン】
皆川義和:やついいちろう

【12年前の事件担当刑事】
高田清一郎:佐々木蔵之介

【慶介の母親】
早川恭子:裕木奈江

個人的には、火曜日のフジテレビドラマとしてはキャスト的にはかなり


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FINAL CUT(ファイナルカット) 相関図はこちら

やはり放送前に押さえておきたい情報の一つとしては、各登場人物の関係性は押さえておきたいところです。

確かに放送開始されてから、ストーリーの中で把握していくという事もありですが、前もって予備知識を入れておけるのであればそれに越したことはありませんよね。


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