トドメの接吻 ネタバレ(1話)あらすじ&感想 #1『クズ男のキスと死。そして、100億の女。』

こちらの記事では日本テレビ系列で放送されるドラマ『トドメの接吻』の1話のネタバレ・あらすじについて書いていきます。放送後に随時更新を行っていきますので、まだ見ていない、「見逃した!」という方は注意して読み進めるようにしていただければと思います。今回は初回なので、キャスト、主題歌などの紹介も行っています。ぜひお楽しみいただければと思います!


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トドメの接吻 1話のネタバレ&あらすじ 感想

こちらの記事は実際に放送された内容のネタバレ内容、あらすじを記載していきます。まだ見ていない方は、その点をご理解いただいた上で閲覧していただくようお願い致します。また、こちらの記事では1話の内容について書いていきますので、もし見逃して、動画などを見る時間が無い方はぜひ2話を見る上での参考にしていただければと思います。

それではまいります!

トドメの接吻 1話ネタバレ&あらすじはこちら↓

子供二人の幼少時代の回想シーン。
おそらく旺太郎とその弟・光太。旺太郎の父が船長を務める豪華客船の船上パーティ。

突然電機系統のトラブルが発生!
船が傾き、どんどん船内に浸水してくる。

二人は頭から血を流している少女を発見し、担いで父親の場所に戻ろうとするが、
三人全員が浸水した濁流にのみ込まれて意識が遠ざかっていく。



「おめでとう。原宿にお店出すんだってね?」

プールで泳ぐ「金づる」の女(釈由美子)に売掛金の支払いを請求するエイト・旺太郎(山崎賢人)。

ホテルのベッドの上。一緒にいるのは年収5億の女「みやこ」。
その女から「キスで男を殺す女」の話を聞く。



「必要なのは愛なんかじゃない」

そう言いながら、ボロい雑居ビル(ここがエイトの住まい)に戻るエイト。
女に貢がせたプレゼントを売ってカネを稼ぐ。稼いだ金を数えるエイト。

そして、またクリスマス・イブに店に観てくれる女に営業の電話をする。



「セブンさん!?」

そう言って話しかけてくる男・カズマ(志尊淳)。
このカズマは昔エイトが六本木で働いていた時の後輩ホストである。

同伴のアパレル会社社長の女と、勤務するホストクラブ『ナルキッソス』へと向かう。

店に到着すると、並樹グループの社長令嬢・並樹美尊が来店している事に気付く。
気合いを入れて接客しようと、トイレに向かうとそこにはサンタの衣装を身にまとったなぞの女が。

「女子トイレは隣だよ」

そう旺太郎が告げると、いきなり迫ってキスをされる。
からだが痙攣をおこし、エイトはその謎の女を目の前にして死亡してしまう。

死亡しているエイトを発見するカズマ。
(そして、どんどん時間が巻き戻されていくシーン)

目を覚ますとプールの中に。
目の前にいたのは「金づるの女」(釈由美子)。

次はまたベッドの上。一緒にいるのは年収5億の女「みやこ」。
交わした会話も一緒。また、「キスで男を殺す女」の話を聞く事になる。
そこでサンタの格好をした謎の女の姿を思い出す。

確実に時間が巻き戻されている。。。
そして、その不思議な現象が「夢」ではなく「現実」であることにエイト自身も少しづつ気付き始める。

そこでまた、社長令嬢=個人資産100億円の娘・並樹美尊のことを思い出す。



また同じようにカズマに声をかけられる。
そこで「100億の女」を逃がすなとカズマに指示を出すエイト。

案の定、美尊が店に訪れている。
今度はエイトが美尊の席につくことに。
アパレル会社の社長をほったらかしにしたまま。

社長が怒り出すも、臨機応変なエイトの対応に社長はご満悦。
すぐにドンペリを入れることに。さすがナンバーワンホスト。



そうこうしていると、カズマが「100億が帰っちゃったんです!」と報告に来る。



美尊を探しに外に出るエイト。だが、店を出た瞬間に車に轢かれそう。
その車に乗っているのは、美尊の知り合い・長谷部寛之(佐野勇斗)

美尊を探しに出たエイトだが、、、、
またも謎のキス女に出会い、キスをされる。

そして、また時間が巻き戻ることに。



それからというもの、サンタの格好をした女性をみると恐怖に駆られるようになる。

そのサンタの女と思われる「小暮いさ子」という女が世間のニュースを騒がしている事を知る。

以前六本木で働いていた時の客ではないかと思い、
六本木の店に顔を出すと、そこにはカズマがいた。

今度同じ店で働くことは既に知っている状態なので、
カズマと共に「100億円の女」を落とす作戦に出ることに。


なんども「過去」にみたことのある店の風景。
サンタの女に二度も邪魔されている為、店の中のチェックも入念にする。

美尊の席に着くのは2度目。

浮かない顔をしている美尊を見て、

「まだ本当の愛に巡り合っていないのかもね」とエイトが美尊に声を掛ける。

「美尊さんがどんな悩みを抱えているか分からないけど、

僕たちは美尊さんの世界には行けない。

高い柵があって行きたくても行けない。

もしこの柵を馬のように飛び越えられたらもっと理解してあげられるのに。。」

そう言い残して、激怒するアパレル社長の元に向かう。
アパレル社長のお誕生日を盛大に祝う演出で機嫌を取り戻す。


「かっこいいね!」そう盛り上がる美尊の席。

「エイトさんも今度の乗馬倶楽部のパーティに呼んだら?」

そう話かける 森菜緒(堀田茜) 。

「でもあれは会員限定のパーティだから。。」

そんな話をしていると、

「おい!美尊!」と美尊を探しに来た 寛之(佐野勇斗)。

どうやら美尊に気があるようだ。

寛之ももちろん金持ちのボンボン。
金持ちを目の前にしてイキりたつエイトだが、またも謎のキス女が現れる。

何とか逃げ切り、一晩経つとエイトの前には興信所の男・根津(岡田義徳)が現れた。

エイトの母親の依頼で「エイトの弟を探して欲しい」と言われているとのこと。
エイトの弟は12年前のクルーズ船の沈没事故で行方不明になっている。

どうやら、母親からの依頼はあったものの費用がかかることなので、そのお金をエイトに出してもらいたい、と。

「金は無い」と告げるエイト。
エイトはクルーズ船の事故の賠償金を肩代わりして払っている。。。
エイトはそのカネを「手切れ金」と表現している。

「ウザい女を切りたい時に払うカネと一緒だ」と。。



怪しげなストリートミュージシャンの前を通り過ぎるエイト。

そして、エイトの弟の捜索を街頭で呼び掛ける母親の姿。。。

当時の回想が蘇るエイト。
(父親には3億円の賠償金と懲役5年の判決が言い渡されていた)


カズマが「小暮いさ子」というキスで毒殺する女の情報をエイトに伝える。


美尊の乗馬倶楽部のパーティに到着したエイトは、
美尊と、美尊の母親との会話から、美尊がホストクラブに現れた日にお見合いをするはずだったことを知る。

そうこうしていると、
暴走する馬がエイトに向かって走り出す。
その馬を止めようと美尊が前に立ちはだかるが、止められない。

馬を止めに入ったのは美尊の兄・並樹尊氏(新田真剣佑)

とても紳士的な男だ。


パーティが始まると、美尊の前にはお見合い相手の 枝野 という男が現れる。

そのまま別の部屋へ。

そしてエイトの前にはまた謎のキス女が現れる。
追いかけるエイト。

追いかけている途中に子供の交通事故に遭遇する。
それを歩道橋の上から見下ろすエイト。
そうしている、キス女が後ろからエイトの背中を押して突き落とす。

病院に運ばれたエイトの前にもう一度現れるキス女。
オペ室にまで現れて、またキスをする。そしてまた時間が巻き戻ることに。


巻き戻った「時間:はまたクリスマス・イブの日。


そしてまた目の前にサンタ姿で現れるキス女。
逃げまくるエイトはゴミ収集所に突っ込む。
それを見た男がエイトに近寄る。

いつか見たストリートミュージシャンだ。

その男からは「それはタイムリープだ」という事を教えられる。
タイムリープとは、「意識だけが時間を超えていく現象」だと。

どうせそんな現象は信じてもらえないだろうと言い放つエイト。
しかし、そのストリートミュージシャンは「信じる」と言う。

そこでもう一度「小暮いさ子」という女のことを思い出し、
居場所を突き止めて確保する。

「どうして俺を襲うんだ!」と。
そこに警察が駆けつけ、小暮いさ子という女は逮捕された。


奈緒から「エイトさんは乗馬倶楽部のパーティには呼べない」ことが電話で伝えられる。

美尊の機嫌を損ねたのが原因だった。

しかし、エイトは年収5億の女のコネを使ってパーティに潜入する。

予定通り、美尊の前には見合いをするはずの相手だった枝野という男が現れる。

注目が高まった上で、「枝野」という男のスキャンル画像と動画が会場に流される。
これは全てエイトが仕組んだ工作だった。

これで美尊と枝野の見合い話は完全になくなった。
作戦通りにことが進んだエイト。

そしてそれを追う美尊。

「君のことを知りたい」

そう美尊に告げるエイト。

「いつかきっと君の柵を飛び越えて見せる」

そう言い残して去っていくエイト。
少しは美尊の心は動いたか。


カズマから「小暮いさ子」が逮捕されたというニュースが送られてくる。
その女の顔をみると、、、あのキス女では無かった!


美尊と兄・尊氏の会話。

「私はお兄ちゃんのことが好き。本当の兄弟じゃないじゃん!」

受け流す尊氏。


並木グループ社長秘書の新井郡次(小市慢太郎)と尊氏の会話。

「見合いが中止になったんだって?

もし彼女が結婚したら、お前が社長になれない。悔しくないのか?

社長はお前を跡取りにすることは無い。せっかく社長が養子に入れたのにな。」


エイトはまた子供の事故現場に遭遇する。今度は事故に遭う前のタイミングだ。

道路に飛び出そうとする子供を助ける人影。

それは謎のキス女。

「まだ生きてたんだ?」

そう話かけるキス女。

「お前、、、」


学生時代のキス女の写真をみて、「見つけたー」とつぶやくストリートミュージシャンの男。


【おわり】

んー!初回から謎が多いですね!!早くも2話目が楽しみです!

トドメの接吻 全体のあらすじ

『欲しいのは愛なんかじゃない、目に見えるモノ— カネと権力だ』

このフレーズが最も似合うキャラの主人公・堂島旺太郎。顔は誰もが認めるNo.1。でも”カネの切れ目は縁の切れ目”というスタンスで女をこれでもかというぐらい弄ぶナンバーワンホスト。

信じるのはカネ。誰も愛さない。このスタンスを取り続けるのは、過去のある事件が彼をそうさせています。

そんな堂島旺太郎の前に現れた、分かりやすいぐらい金持ちの社長令嬢の娘・美尊。もちろん、旺太郎はその社長令嬢の娘に照準を合わせる。

しかし、そんな旺太郎の目の前に現れたのはその女性一人では無い。真っ赤なルージュのどこかミステリアスな女。その彼女にいきなり唇を奪われると、旺太郎は命を落としてしまう。

そのミステリアスな女が旺太郎に贈ったものは『死の接吻』で、キスされた瞬間に呼吸困難になり、命を落としてしまうことに。

超冷徹なナンバーワンホストと真っ赤なルージュの女、そして、超金持ちの社長令嬢と周囲の人間関係はどうなっていくのか?ミステリアスな女がもたらす『死の接吻』とはどんな意味をもつのか?

何度も”死”と”時間”を繰り返す主人公・堂島旺太郎は、このストーリーの中でどう人間性の変化を見せてくれるのか?

日本テレビがこの冬に送る 邪道ラブストーリー。

日曜日の夜に、どんな刺激を与えてくれるのでしょうか!

詳しいキャスト紹介と相関図はこちら↓


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トドメの接吻 キャスト紹介

2018年1月7日に放送開始される『トドメの接吻』のキャストと主な登場人物の相関図を紹介します。

【ナンバーワンホスト】
堂島旺太郎: 山崎賢人

【ナゾのミステリアス女】
キス女:門脇麦

【旺太郎の後輩ホスト】
小山内和馬:志尊淳

【ホストクラブ・ナルキッソス店長】
辻:弓削智久

【旺太郎の母】
堂島光代:奥貫薫

【旺太郎の父】
堂島旺:光石研

【興信所の男】
根津功一:岡田義徳

【ナゾのストリートミュージシャン】
春海一徳:菅田将暉

【ホテル王・並樹グループの御曹司】
並樹尊氏:新田真剣佑

【ホテル王・並樹グループの令嬢】
並樹美尊:新木優子

【ホテル王・並樹グループ社長】
並樹尊:山田明郷

【尊氏、美尊の母】
並樹京子:高橋ひとみ

【秘書】
新井郡次:小市慢太郎

【並樹乗馬倶楽部】
長谷部寛之:佐野勇斗
布袋道成:宮沢氷魚
森菜緒:堀田茜
青田真凛:唐田えりか
小柳奈々子:山本亜衣

詳しいキャスト紹介と相関図はこちら↓

トドメの接吻 主題歌&アーティスト

なんとこの『トドメの接吻』の主題歌を歌うのは、菅田将暉です。

主題歌のタイトルは「さよならエレジー」で、こちらの動画で流れている曲ですね↓

いつも思うんですが、菅田将暉って本当に何でもできますよね!ドラマでも映画でも、かなり多彩な配役をこなしつつ歌もギターもできるなんて。。。

この菅田将暉が、主演ではなく脇役をこなすドラマです 笑 脇役といっても予告動画だけを見ても、かなりの「キーマン」であることは確かですが。

いずれにしても、現在の芸能界の若手俳優、女優陣が総結集したようなドラマなので、日曜の遅い時間帯であっても、そこそこの視聴率がとれるのではないでしょうか。

個人的にはかなり期待しています!

詳しいキャスト紹介と相関図はこちら↓


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