保育園の連絡帳に書くことがない!書き方のコツと面倒な時の必殺技!

 

保育園に入園すると、毎日提出する「連絡帳」。

 

子供の健康状態や成長の様子をお互い把握するために欠かせないものです。

 

働くママは、忙しい・・・送迎時、先生とゆっくりお話する時間がないので、連絡帳はうまく使っていきたいですよね。

 

でも毎日のことなので、正直・・・書くことがないなぁ、面倒だなぁって時ありませんか?

 

先生は一生懸命書いてくださるので、こちらも親としてどんなことを書いたら良いのか・・・と、私も悩んだ時期がありました。

 

他の園児の連絡帳を覗くわけにもいかないと思いますので・・・笑、私の経験から保育園での連絡帳について、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

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保育園の連絡帳に書くことがないんだけど、みんなどうしてる?

 

連絡帳に主に書く内容としては、だいたい子供の体調面についてだと思います。

 

ただ、我が子はありがたい事に健康で、風邪をひくのも年に3、4回・・・。

 

成長面についても、確かに子供の成長は早いし、驚かされることも多いですが、365日毎日書くようなことが起こるか・・・と言われたら、ないですよね。

 

なので、私は特に何も連絡事項がない日は書かないことが増えていきました。

 

でもある日、ママ友の連絡帳を見せてもらってびっくり!先生と交換日記のようなやりとりがされていたのです。

 

内容としては、家族でどこへ行ったとか、今日はこんなテレビ番組を見ていただとか、たわいもない内容も多いので、ここまで書く必要があるのか尋ねたところ、内容というよりも先生とのコミュニケーションは子供にとても影響があるということを教えてくれました。

 

それを聞いてから、私も「日記」だと思って、毎日何でもないようなことでも細かく書くことを続けていきました。

 

すると、先生からのメッセージも更に増え、今までよりも我が子に目をかけてもらえるようになった気がしました。

 

成長もより感じられるようになり、保育園に預けっぱなしの状態から、保育園に預けている間も育児をしているような気持ちになり、連絡帳を書くことが楽しみになりました!

 

それも束の間・・・子供が3歳児クラスに進級したら連絡帳のやりとりが終わってしまったんです。

 

多くの園では、連絡帳を使用するのは2歳児クラスまでのようです。

 

もっと早くから、積極的に連絡帳を書けば良かった・・・と私は後悔したので、大変かとは思いますが、たった数年の短い間なので、できるだけ毎日書くことをオススメします。あっという間です。

 

それに、後に立派な育児日記となって残り、読み返すことができますよ。

 

保育園の連絡帳を書くときのコツはこれ!

 

とは言え、働くママに時間はありませんよね・・・。

 

連絡帳を書くことに時間を費やして、疲れてしまうことだけはやめましょう!

 

私は自分なりの、連絡帳と上手くつきあっていくコツがありました。

 

それは、かたくなりすぎないこと。

 

言葉遣いや文章にこだわらず、ラフに書いていました。

 

それから、格好つけない、嘘を書かないこと。

 

当たり前のことなんですが、連絡帳を書くために、わざわざ休みの日に毎週出かけたりしているママもいましたから。笑

 

私は夜更かしさせてしまっても、1日中怒鳴りつけてしまった日も・・・笑、正直に書いていました。

 

正直にありのまま書いてやりとりすることが、先生にとって保育のヒントとなり、ママにとって育児の助けとなります

 

私はこの方法で、無理なく連絡帳を書いていくことができました。

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保育園の連絡帳を書くのが面倒だと思った時の必殺技!

 

それでも、仕事が忙しくヘトヘトで書く気力がおきない日も沢山あります。

 

そんな日は・・・・・・・・・「書かない!

 

これも、無理なく続けていくための大事な選択です。

 

連絡帳は、毎日書かなくてはいけないという義務は決してありませんから、疲れた日はゆっくり休みましょう。

 

休んだ分、書きたいことも溜まって、次の日サラサラ書けたりします。

 

それからもう一つ。

 

困った時はパパに書いてもらうのも良いですよ!

 

私の旦那も、初めは嫌々でしたが、先生からの返答がとても嬉しかったようで、書きたがるようになってしまいました。笑

 

まとめ

 

連絡帳は、健康状態の把握や連絡事項のためだけのものではなく、先生との大事なコミュニケーションツールであり、立派な育児日記となると思います。

 

是非、ご自分のペースで、負担にならないよう楽な気持ちで、先生との交換日記を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

そして、お子様が大きくなった時に、いつか一緒に読み返して思い出話をするのも良いですね。

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