江戸川花火大会の場所取りは何時に出来る?撤去されるの?市川側は?

 

下町情緒あふれる江戸川河川敷で行われる江戸川花火大会。

 

見どころは何と言ってもオープニングを飾る5秒間に1000発の一斉打ち上げです。

 

クライマックスはどの花火大会も素晴らしいものがありますが、オープニングから引き込まれるのもこの花火大会の特徴です。

 

そんな江戸川花火大会、オープニングから楽しむには事前の場所取りが必須となってきます。

 

しかも家族で行くとなると場所取りにはかなり頭を悩ませますよね。

 

そのような方へ、場所取りは何時頃からできるのか、そして穴場スポットはどこなのかといった情報をご紹介いたします。

 

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江戸川花火大会の場所とりは何時からOK?前日からでも?

 

江戸川花火大会は江戸川河川敷である篠崎緑地が打ち上げ場所です。

 

鑑賞場所としては最高であるがかなりの激戦区であり、前日から場所取りする人もいるくらいです。

 

では何時頃から場所取りが可能かといいますと、17時頃に河川敷を警備しているガードマンが撤退するので前日からならその時間が目安です。

 

少し早めの16時頃に会場へ到着し、会場を歩きながらガードマンがいなくなった頃に場所取りをすると良いでしょう。

 

では当日は何時頃からの場所取りがベストなのでしょうか。

 

当日の午前中なら、前日からの場所取り陣がいるにしてもまだ空いています。

 

家族で行くなら、家族分のスペースは取れるかと思います。

 

当日の午後一番であるとシートとシートの間に場所取りをする形になる可能性があり、夫婦や恋人で行くならまだしも家族で行くのであれば厳しいです。

 

15時頃になりますと、既に場所取りも終わり混雑のピーク目前ですので、現地でシートを広げて見られる可能性はかなり低いです。

 

良くてもお尻にシートを敷いて見る程度なので、家族で見ることを考えますと河川敷はあきらめ、穴場スポットへ移動したほうが良いかと思います。

 

そうしますと、しっかりと良い場所取りをするのであれば前日からの場所取りをオススメします。

 

江戸川花火大会の場所取り ずっとそこにいないと撤去されるの?

 

前日からの場所取りの場合、前述したとおり17時頃にガードマンが撤退するのでその時間を目安に場所取りを行いましょう。

 

ただ、誰もいないシートや陣取り用ロープは撤去されてしまうので、ガードマンが完全撤退するまでは誰かが張り付いている必要があります。

 

17時過ぎによい場所が取れても、ガードマンがいなくなった後は横取りなどの危険性あります。

 

後から来た一般の方がシートをずらしてしまったり、時には完全撤去して自分達の陣地にしてしまうこともあり得ます。

 

夜まで見張っておき、当日は早めに行くといった対策が必要になります。

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江戸川花火大会の場所取り 穴場はここ!!

 

前日に仕事がありなかなか前日からの場所取りが難しいといった方は多いはずです。

 

そのような方のために穴場スポットをご紹介致します。

 

まずは篠崎公園です。都営新宿線篠崎駅から徒歩15分ほどです。

 

広い敷地の公園ですし、トイレもありますのでお子さんのトイレへもすぐに対応できるので安心して観覧できます。

 

打ち上げ会場近くの公園では最も広く、そして打ち上げ会場へも近いです。ほぼ真上に花火が打ち上がるので迫力満点です。

 

ただ穴場とはいえ人は多いスポットです。

 

当日でも、午前中であれば場所に空きがありますが、木が邪魔な場所だったりするところしか残っていません。

 

それでも良ければ当日の夕方でも十分場所取りができる穴場スポットです。場所取りをするなら遅くとも当日の14時頃には到着しましょう。

 

次は篠崎ポニーランド前の野球場です。篠崎方面にあるポニーランド付近の河川敷で、妙典駅まで徒歩30分ほどで行ける距離です。

 

行きは都営新宿線で、帰りは比較的空いている東西線を利用される場合にオススメです。

 

帰りは妙典駅を使うことにより混雑を回避できます。

 

また江戸川花火大会は市川市民納涼花火大会と合同で行われるため、実は市川市方面にも穴場スポットがあります。

 

まずは大洲防災公園です。

 

最近は人気の穴場スポットとして知られるようになった大洲防災公園。

 

この公園にはバーベキュー広場があり、事前予約をすればバーベキューと花火を同時に楽しめるという贅沢な時間を過ごすことができます。

 

穴場とはいえメイン会場からもまだ近く、迫力のある花火を楽しむことができます。JR本八幡駅からシャトルバスも出ているので利用するのも1つの手です。

 

次は行徳会場(市川市河原)です。

 

この行徳会場、サブ会場となっており、東京メトロ東西線妙典駅より徒歩20分で着きます。

 

旧江戸川と江戸川とに分岐するところにある穴場スポットです。

 

行徳橋を渡ってすぐの場所で、敷地内には遊歩道と芝生が広がっています。

 

打ち上げ場所から離れているので仕掛け花火は見えづらいですが、打ち上げ花火は綺麗に見えます。

 

メイン会場に比べると混雑が緩やかなのでのんびりと座って鑑賞することができます。混雑を避けてゆったりと鑑賞したい方にオススメです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

混雑を避けてゆっくりと見るなら市川市側がオススメです。

 

お子さんを連れて見るならなおさらです。

 

江戸川区のホームページに記載がありますが、会場内には、仮設トイレを設置していますが、花火打ち揚げ時間が近づくにつれ大変混み合います。

 

混雑する時間を避け、お早目にご利用することをオススメします。

 

お子さんがまだ小さい場合には、携帯用トイレを持っていくのも一つの手です。

 

トイレに関して十分な対策をとりましょう。

 

また河川敷にて観覧される際、街灯も少なく花火大会が始まる前、後は暗くなることが予想されます。

 

懐中電灯やランタンを持って行くことをオススメします。

 

足元の不安解消やレジャーシート上での食事に役立ちます。

 

素敵な花火鑑賞となるよう、細かいところまで準備をして存分に楽しみましょう。

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