足立の花火大会の観覧場所は?場所取りって出来るの?穴場は?

 

足立の花火は名物のナイアガラなど、約13500発の花火が打ち上げられるとっても見応えがある花火大会です。

 

そしてなんとその大量の花火が約1時間で打ち上げられるというとても密度が濃い花火大会でもあります。

 

ただ、この花火大会は時期的に早めに開催されるということもあり、都内の花火大会でもかなり混雑するものの一つです。

 

ただ1時間と短い花火大会であるため、飽きやすいお子さんにもオススメできる花火大会です。

 

お子さんを連れた家族へもおすすめである足立の花火を、家族みんなで楽しむために気をつけた方が良いことを紹介します。

 

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足立の花火大会の観覧場所って決まってるの?

 

足立の花火は荒川河川敷にて行われます。

 

最寄り駅は、打ち上げ場所側ならJR常磐線・東京メトロ千代田線の北千住駅です。

 

荒川を挟んだ対岸側なら最寄り駅は、東武伊勢崎線の梅島駅、五反野駅、小菅駅の3つです。

 

また北千住側の打ち上げ場所近くは立ち入り禁止となってしまいます。

 

ほぼ立ち入り禁止となり、協賛会員席(有料席)付近くらいしか観覧できる場所はありません。

 

その有料席ですが、他の花火大会とは違って一般販売はされておりません。

 

ですが、「足立区観光交流協会」に個人協賛すると「観光交流協会観覧場所入場券」という形で入手することができます。

 

協賛金は一口5000円、一口で2枚のチケットがもらえます

 

そうしますと、家族分となると何口か協賛する必要がありますがお子さんを連れてゆったりと見ることを考えると有料席を購入することも一つの手です。

 

足立の花火大会で場所取りって出来る?ルールは?

 

場所取りは基本的に禁止となっております。

 

ニュースにもなりましたが、年々芝生にスプレーをかけるなど心無い人が目立ってきているためです。

 

1週間前から警備がなされていたり、看板などを立てたりして事前に呼びかけがされるほどの体制になっております。

 

当日の何時間か前に場所取りならまだ許されるとは思うが、14時頃に行くくらいでないと良い場所は取れない可能性。

 

特に混雑する北千住側は激戦区のため早めの時間から行かないと場所は取れない可能性が高いです。

 

足立の花火大会を観覧する穴場的な場所は!?

 

前述のとおり、足立の花火は北千住駅方面の北千住側、梅島駅、五反野駅、小菅駅方面の西新井側の二つに分けられます。

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それぞれの良さを含め、穴場スポットをご紹介しましょう。

 

北千住側ですと千住新橋グラウンド周辺(虹の広場など)がオススメです。

 

打ち上げ場所側であり、少し離れてはいるが十分に花火を楽しめます。

 

しかし、帰り道は観覧場所として激戦区の荒川河川敷運動公園(運動野球場周辺)で見ていた人たちと合流してしまいます。

 

そうすると道が大変混雑することが予想されるため、早めに帰るなどの対策を講じる必要があります。

 

家族で行くことを考えると、西新井川での観覧が良いと思われる。

 

具体的なスポットとしては、区立西新井橋緑地河川敷グラウンドや西新井橋緑地球技場があげられます。

 

北千住側よりは花火が近くなく、迫力に欠けてはしまいますが、この2箇所はかなり広くのびのびとしております。

 

15時くらいに到着しても場所が取れ、比較的のんびり場所取りができると思います。

 

帰りは北千住側よりは混雑していないため、小さいお子さんを連れているなら西新井側がオススメです。

 

もっとゆったり見たい方には屋形船がオススメ。

 

乗ることができる屋形船の例ですが、船宿あみ達、ぽけかる倶楽部、屋形舟濱田屋、屋形舟三浦屋、晴海屋となります。

 

定員が少ないためこちらは有料席よりも激戦になることが予想されますが、船の上からゆっくりと花火を鑑賞することができます。

 

もし屋形船を考えるのであれば5月上旬頃からこまめにホームページをチェックすることをオススメします。

 

また乗り合いでの受け付けはなく、貸し切りのみの受け付けしか行なっていないところもあるため、そこも注意が必要です。

 

しかし船の上からゆったりと見る花火は思い出に残りますし、屋形船も同時に楽しめるのでお子さんの絵日記などのネタにもなるかもしれませんね。

 

まとめ

 

足立の花火はとにかく北千住側が混雑するということを覚えておきましょう。

 

西新井側であれば比較的混雑を回避でき、家族で見るにはオススメです。

 

ただ足立の花火は時期的な開催が早い花火大会ですので、人気もあり混雑が予想されます。

 

迷子対策は入念に行いましょう。

 

混雑を気にせず、場所取りなどの問題も回避するのであれば有料席や屋形船をうまく利用しゆったりとみることがオススメです。

 

特に小さいお子さんを連れて行くならいい思い出になることでしょう。

 

足立の花火は雨天でも例年決行されています。天候には注意して、都内トップバッターの花火大会を楽しんでくださいね。

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