葛飾花火大会の有料席の場所のおすすめは?場所取りの時間は?穴場は?

 

打ち上げ場所が近く、迫力がある葛飾花火大会。寅さんの故郷である柴又付近で開催され、下町の情緒を感じながら花火を楽しむことができます。

 

花火を見るときに気になるのはやはり混雑具合と観覧場所。

 

そして誰と見に行くかによって見る場所にも頭を悩ませます。

 

今回は家族、それもお子さんも連れて行く際にはどのようなことに気をつければ良いのか、を焦点にあて、気をつけるべきところをご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

葛飾花火大会の有料席の場所のおすすめはどこ?

 

まずは有料席の種類についてご紹介しましょう。

 

有料席は先着順で発券されます。打ち上げ場所の河川敷から近い順に、Aブロック、Bブロック、Cブロックとなります。

 

購入時にブロックの選択が可能ですが、座席番号の指定はできません。

 

席の種類は3種類です。

 

2人まで入場可能な2人マス席(7000円)、4人まで入場可能な4人マス席(10000円)、6人まで入場可能なグループ席(12000円)があります。

 

Aブロックにはグループ席がありません。

 

またAブロックは河川敷に近いということもあり、迫力はありますが見上げる形になるため、首が疲れてしまう可能性があります。

 

家族で行くとなると、私がオススメする有料席はCブロックです。

 

前回の指定席会場図によると、打ち上げ場所からは離れておりますがCブロックはトイレが一番近く、お子さんの急なトイレにも対応しやすいです。

 

また多少値段が張りますが、グループ席を購入し広いスペースで観覧するのがオススメです。

 

葛飾花火大会で場所取りをする場合はどれくらいの時間から?

 

去年のプログラムを参考に、まずは花火の開始時間を整理しましょう。

 

2016年7月26日(火)19時20分~20時20分、荒天の場合は翌7月27日に順延、両日とも荒天の場合は中止、となっております。

 

そうすると、場所取りは何時頃にしたら良いでしょうか。

 

この花火大会は例年平日に行われることが多いため、夕方17時前に場所取りをしても間に合います

 

ただ17時を過ぎると人が増え混雑してくるため、17時より少し前に場所取りをしたい場所へ着く、くらいがちょうど良いかもしれません。

 

場所取りをする場所にもよりますが、もし江戸川河川敷あたりで見ると考えているのであれば柴又帝釈天や下町を散策しながら河川敷へ向かうのもオススメです。

 

その場合は本格的に人が増える前の14時から15時頃に現地へ到着をオススメします。

スポンサーリンク

 

葛飾花火大会を存分に楽しむ為の穴場はどこ!?

 

当日ですが、定番の江戸川河川敷はやはり混雑します。

 

ただ人気のスポットなだけあり、打ち上げ場所にも近く迫力があります。

 

もし江戸川河川敷で見ることを考えているのであれば、柴又駅や金町駅は混雑必至のため帰りは新柴又駅を使うとまだ混雑しません。

 

対岸である松戸市側はまだ比較的空いています

 

松戸市側で観覧するのであれば、対岸の松戸川のゴルフ場がオススメです。

 

ここは打ち上げ場所とは対岸になる場所になります。

 

距離的には少し離れてしまいますが、打ち上げ場所とは反対側ということもあり空いている傾向にあります。

 

ゴルフ場ですが、当日は開放されるので存分に広いスペースで見ることができます

 

敷地も広いので場所取りにも最適。

 

特にお子さんを連れている場合はゆっくりと花火を楽しめることでしょう。

 

まとめ

 

家族で行く場合は、花火だけを見に行くのか、それとも屋台なども楽しみながら花火を見るのかで場所取りも変わってくると思われます。

 

花火だけをゆったりと楽しみたいという方は松戸市側広いスペースで観覧を。

 

また屋台も観光も楽しみたいアクティブ派なら早めに会場へ行き柴又付近から江戸川河川敷へ向かいましょう。

 

もちろん早めの集合は忘れずに。

 

屋台も楽しみつつまたゆったり、という欲張りな方は思い切って有料席を購入してしまいましょう!

 

お子さんも連れて行くなら、場所取りで歩かせてしまうこともなく安心です。

スポンサーリンク
Twitterでは記事の更新情報をお知らせしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。