富岡八幡宮 事件の理由は跡継ぎトラブルか!富岡長子宮司の意味深なブログ記事に焦点が集まります。

富岡八幡宮の宮司である富岡長子さんが、実の弟である富岡茂永から日本刀で切りつけられたという事件。この事件の発端は、跡継ぎ争いではないか?と報道されていますが、具体的にはどんな内容なのでしょうか?宮司である富岡長子さんのブログには少し意味深な内容が投稿されていて今後の展開が気になります。


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富岡八幡宮の事件は跡継ぎ争いについてのトラブルが原因か

既に報道されている通り、富岡八幡宮の宮司である富岡長子さんが、弟の富岡茂永さんから日本刀で切りつけられて死亡した事件で、報道機関のほとんどが「宮司」の跡継ぎについてトラブルがあったのでは?という報道がされています。

この報道は表面だけをなぞれば、ただの跡継ぎ争いのように見えるかもしれませんが、実は「神社本庁」という巨大な組織の存在も見え隠れしています。

神社本庁とは全国の神社を束ねる組織です。戦後の日本がアメリカの指導によって「国家神道」の解体を進められたさいに、それに反発するために組織された宗教法人です。今は日本全国約7万9千社の神社がこの神社本庁の傘下に入っていて、その神社本庁の「本宮」と呼ばれる、中心的神社に指定されているのがあの「伊勢神宮」です。

今回事件が起こった富岡八幡宮もこの神社本庁の参加に入っていましたが、今年2017年にこの神社本庁から離脱をしました。

その理由というのがまた興味深いのですが、富岡八幡宮の宮司に関して、先代の父親が退任される際、役員会は総意で長女の富岡長子さんを次の宮司にする旨を神社本庁に提出したそうです。それから待てど暮らせど神社本庁から許可が下りることはありませんでした。

提出が2010年、今年2017年になるまでの7年間、まったく返答が無かったのです。これには色んな理由があるかと思いますが、神社本庁は参加の神社の宮司の人事権も掌握していて、神社本庁が任命した宮司でなければ、正式な宮司として認められないのです。その仕組みになっている理由は、宮内庁などの「天下り」が理由としてあります。宮内庁の要職についている人物を神社本庁から宮司として任命する。そうすることで、神社本庁が「政治的に」有利に働くようにするといった動きが多少なりともあると言われています。

その影響を受けて、由緒正しい、格式ある富岡八幡宮の宮司を「女性」にするというのは、神社本庁としては承認できなかったのではないか?という見方です。

この神社本庁の動きに耐えかねた富岡八幡宮の役員会の判断としては、「神社本庁の傘下から離脱する」ことで、宮司を富岡長子さんにしようという判断をしました。

この判断が弟の富岡茂永さんにとっては面白くなかったのではないか?ということでいわゆる「跡継ぎ争い」という形になったということです。

富岡長子 年齢が気になります。。。↓


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富岡長子さんがブログに投稿した意味深な発言

富岡長子さんは個人でブログを開設しており、ここ数日のそのブログの投稿に注目すると、事件があった12月7日の記事には、

私はここ数日、機嫌が良くありません。

何故ならば、忘年会シーズンに突入して、お酒の席に出なくてはならないからです。

私は普段は家で一滴もお酒を飲まないのですが、宴席では多少飲むこともあります。

毎日朝早いので、最近はノンアルコールビールが多いのですが……。

特に嫌なのが神職の集まる飲み会で、一部の神社の神主には、セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ……が当たり前のように、横行しているのです。

その事が、私が神職の飲み会に参加しなくなった要因の一つなのですが、それらの行為もそうですが、それを周りの人間は止めるどころか、増長させる事を言っていることすら理解出来ないくらい、モラルがない人が多いのです。

先般もある神社の神主が、私を呼び捨てにして、体を触り、手まで握り、腰に手を当てたので、私はハッキリ拒絶して、「いい加減にして下さい。」と言ったら、⭕⭕さんが、「まあ、まあ、🌀🌀さんは、宮司さんと親戚のようなもので、可愛くて仕方ないんですよ」と言い、それを聞いた⚪⚪さんが、「さすが⭕⭕さんは上手い事をおっしゃる。」と褒め称えました。

⭕⭕さんと⚪⚪さんは同級生で同じ年だから、同じような価値観を持っているのだと思いますが、私は嫌なものは嫌なんです❗

それっておかしくありませんか?

間違っていませんか?

勿論親戚でもないし、親しくもないし、可愛くて仕方ないって理由を付けて、相手を増長させる言葉で、暗に、私に我慢しろと言っていることすら理解していないのです。

そんなのおかしくありませんか?

何で私に我慢を強いる事が出来るのでしょうか?

皆さんだって、嫌じゃありませんか?

他人から「お前」呼ばわりされて、体を触られるの、楽しい訳ないですよね?

自分の奥さんや娘さんが、そんな事をされたら、普通は止めませんか?

それをキチンと止められない「仲間」と言う綺麗事に括ろうとする、勇気のない人間が神職だなんて、嫌だと思いませんか?

深川の人達は普通の街の人達ですけど、万が一、そういう事があればキチンと注意してくれます。「失礼だろう」と……。

さすがに江戸っ子ですね☺

黙って黙認して、増長させる言葉を吐く、神主と呼ばれる人達は、自分だけが可愛い、ズルくて卑怯で弱虫な人種なのです。

こんな投稿を行っております。日常的に行われるセクハラ行為に嫌気が指していたようです。これが格式高い富岡八幡宮の宮司のブログだということを考えると、かなりうっぷんが溜まっているようにも見えます。

そして、11月28日のブログには、

今日は1日忙しく、深川警察にも行って来ました。

何で行ったのかは内緒です

というようなことも漏らしています。これは今年、富岡八幡宮が神社本庁を離脱してから、今回の事件を起こしてしまった弟との間に、警察に相談しなければならないようなトラブルがあったという事を示唆しているのでしょうか?

今回の事件、弟が富岡長子さんが乗車する車を待ち伏せしたという見方が強いと思います。なんせ使ったのが日本刀ですからね。意図的に準備しなければならないものです。それを考えると、発作的に起きた事件ではなくて、前々から何かがトラブルとしてあったことが垣間見えます。

また謎として残るのは、弟と心中を図るように現場に倒れた別の女性。この女性は一体どんな関係があるのか?今後の情報にアップデートがあればこちらの記事も更新したいと思います。

富岡長子 年齢が気になります。。。↓


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