箱根駅伝(2018)予想はこの大学が優勝する!全てが別格の青学と東海がぶっちぎりで競る形が想像はできますが。。

2017年の年始も圧倒的な強さで優勝した青山学院大学。2018年の箱根駅伝は予想としてはどんな大学が有力なのでしょうか?予選会の順位も考慮しながら予想、展望をまとめていきたいと思います。果たして、青山学院大学、東海大学の2強で優勝を競る形になるのでしょうか?


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箱根駅伝2018の予想ではどんな優勝候補が考えられる?

箱根駅伝に注目が集まる季節がやってきましたね。私の母校は予選会を突破することができず、2018年の箱根には出場出来ませんでした。(そんなことはどうでもよく、)今回の箱根駅伝の注目は、個人的には二つのポイントがあります。

一つ目は、青山学院大学の4連覇達成なるか?という部分と、二つ目は出雲駅伝を制した東海大学がどこまで本来の力を発揮出来るかです。

おそらく、大半の予想としては今回の箱根駅伝は、「青山学院の4連覇でおさまると思う」というのが大方の見方だと思うのですが、この箱根駅伝、想像以上に何が起きるか分かりません。毎年、どこかしらの大学にアクシデントが起きます。もちろんそれは優勝候補の学校にも言えることで、特に12月に入ってからのコンディション調整に気を付けないと、思わぬ事態になり、ノーマークだった大学が上位に食い込むこともあります。

この辺は、夏の甲子園とかと一緒ですね。それまで絶好調の学校でも、実際にその大会、レース当日のコンディション、天候、チームメイトとの調和、すべてがかみ合わないとベストを発揮できない。箱根駅伝でそういった所を見ていると、本当にスポーツは難しいなぁと感じます。奥が深いですね。

二つ目のポイントである、東海大学がどこまでの実力を発揮できるかどうか?ですが、箱根の前哨戦とも言われる出雲駅伝で見事優勝しております。私はリアルタイムでは見る事が出来ませんでしたが、結構な強さだったみたいですね。

青山学院の4連覇を阻止しようと、各大学が戦略を練ってオーダーを決めてきますので、青山学院としてはかなり厳しい状況になります。しかし、これが4連覇目を目指す大会となると、4年前に1年生だった選手が4年生になっているわけですね。。。それを考えると、優勝校、王者としての自覚は半端じゃないぐらいあるでしょう。

なんか書いていてワクワクしてきました。早く年明けろー!!


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歴代の優勝校を振り返ってみると。。。

一旦、歴代の優勝校を振り返ってみると、

中央大学:14回
早稲田大学:13回
日本大学:12回
順天堂大学:11回
日本体育大学:10回
明治大学:7回
駒澤大学:6回
大東文化大学:4回
東洋大学:4回
山梨学院大学:3回
青山学院大学:3回
神奈川大学:2回
慶応義塾大学:1回
専修大学:1回
亜細亜大学:1回

これが歴代優勝校の優勝回数です。上位5校は圧倒的ですね。やはり「古豪」というイメージが強いです。

さらに言うならば、青山学院は初優勝から3連覇しているのですね。今回その対抗馬にたつ東海大学は優勝経験がありません。

これはひいき目に見ての話ですが、やはり今年も青山学院大学が優勝を飾るのでは?。。。と思っております。当日、何もトラブルが起きなければという前提ですが。

という事で、こちらの記事は新しい情報が入り次第、加筆・修正を加えていきたいと思います。ぜひブックマークをしていただければと思います。


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