羽生善治 伝説の一手とは!?1989年に対ひふみん戦で繰出した驚愕の戦略に解説者も説明に困った動画がこちら!

羽生善治がおそらくこのまま永世七冠の座につくことが目前にせまった所ではありますが、改めて羽生善治の伝説の一手に注目が集まっています。こちらの記事では、その羽生善治の伝説の一手を動画とともに振り返ります。


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羽生善治の「伝説の一手」とは?動画と共に振り返る

羽生善治は30歳を過ぎたころから、ぎりぎりで勝てる手筋が「見えた」ときは手が震えるようになったと言います。しかも、終盤の時点でそのような状態に陥るということなんだそうですが、若いころは、かなり「ひらめき」「才能」という所に頼って将棋をしていたということでした。

それが顕著にみられたのが、1989年の対加藤一二三九段との対戦時でした。圧倒的な羽生善治不利の状況から、たった一手で形勢逆転し、勝ちを収めることになります。

加藤一二三九段から繰り出される渾身の勝負手の直後に指した一手だった為に、対局の解説者も一瞬言葉を失いかけた瞬間がありました。そちらの様子を収めた動画がこちらです。(伝説の一手は3分50秒ぐらいです)

のちにこの一手は「伝説の一手」、「伝説の5二銀」と呼ばれるようになりました。ちなみにこの時に解説を行っていたの将棋連盟会長の米長永世棋聖でした。つまり、実力者が言葉を失ってしまうほどに凄まじい一手だったことを物語っています。

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羽生善治が繰出す数々の驚愕の一手!

天才、秀才、レジェンド。。。どんな枠に収めたら良いか分からなくなるほどの功績を上げてきた羽生善治ですが、先述の「伝説の一手」以外にも、その場の空気を支配してきた驚くべき手筋があります。

下記は、NHK杯の一幕。対中川大輔との一局ですが、終始羽生善治の「負け」を予想していた周囲の目。解説者はあの「ひふみん」という状況で、さすがに今回は羽生善治もお手上げか、という状況で、一発で「逆転した」ことが分かる手を披露してくれています。(6分30秒ぐらいです)

これらの羽生善治の神の一手とも呼べる天才的なひらめきを感じさせる一手は、ファンの間では羽生マジックというように呼ばれているようです。厳密的に言えば、羽生マジックと呼ばれるのは、「形勢が相手に傾いている中盤の局面で、周囲が信じられないような手を指して、大逆転をおさめるさま」を指すようです笑

確かにこういった大逆転も過去に何度も繰り広げていて、その度に騒がれてきました。30歳を超えたあたりから、「勘」や「ひらめき」に頼った将棋を打つ事で、良くも悪くも「最後までの局面が見えてしまう」ということが多くなったようです。

勝てるのか、負けるのか。途中で分かってしまう。

負けると分かった場合には、そこからの逆転の一手を探すことが出来なくなり、周囲からも「投了」が増えたと言われていたようですね。世間的にも話題をかっさらった七冠制覇時の面影も無くなり、一時期は四冠まで落ち込んだときにはたと気付いたそうです。

「自分の将棋はなんなんだ?」と。

それを背中で教えてくれたのが、還暦を過ぎたベテラン棋士たちだったそうです。そこから復活を果たし、それ以降も紆余曲折あるものの、今回の永世七冠への挑戦となります。

伝説の一手なんて無くても良い。自分の将棋で、納得できる勝ち方をして永世七冠の称号を手に入れて欲しいですね!

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