相撲協会 隠蔽体質に改善無しか!?日馬富士事件と貴ノ岩休場に隠されたナゾの一部始終の開示を願いたい。。。

日馬富士の事件で再浮上してしまった日本相撲協会の隠蔽体質。まあ、この辺は本当に問題が隠蔽されていたかどうかはこれから明るみになるわけですが、日馬富士と貴ノ岩の騒動が発生して、明るみに出るまでには空白の19日が存在している事は事実です。事件の捜査状況と共に、相撲協会の対応も気になるところです。


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相撲協会の隠蔽体質は改善されていないのか?

今回の日馬富士が引き起こしてしまった騒動は10月25日にトラブルが発生しています。そこから、スポニチが報道した11月14日までに19日間の空白の期間があるわけです。この間に貴ノ岩の師匠である貴乃花親方からは、鳥取県警に対して被害届が提出されていて、尚且つ、巡業中の鳥取田川市長には表敬訪問しています。この表敬訪問の際には、既に被害届が提出されているのです。

その被害届を受理した鳥取県警は、相撲協会に報告を行い、事態収拾の為に動き出しておりました。そこから約2週間の間、世間的にはこの騒動に関しては一切情報として明るみになっておりません。

これは何故でしょう。

伊勢ヶ濱親方に関しても、この騒動に関してはわかっていたはずです。でも、貴乃花親方に謝罪を申し入れに行ったのは、スポニチの報道があってからです。これは私見ではありますが、報道されたから仕方無く。。。そんな風に見えました。「仕方無く」という表現が正しいかどうかは分かりません。でも、どこかパフォーマンス的に見えてしまったのは確かです。

11月15日の各メディアの報道では、「相撲協会が隠していたのでは?」という意見もちらほら見えてきました。確かに相撲協会が意図的にこの事件を隠しているのではないか?と見るのも検討違いの話ではありません。

しかも、事件が起きた現場には、横綱である白鵬や、同じモンゴル出身の鶴竜なども同席していたという事で、いろんな方面に影響が出るという事を恐れて、隠したのでは?と見る事も可能です。

いずれにしても、現段階での情報を総合的に考えると、鳥取県警からの連絡を受けてから事実を知り、そして、それを公表していなかった事には少し不信感を覚えます。

日馬富士の今回の事件で逮捕の可能性は?↓

事態を収拾するのは「引退勧告」しか無いのか?↓

 


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相撲協会の過去の隠蔽について

正直なところ、現在の相撲界の人気低迷は、相撲協会の隠蔽体質が起因している所もあります。過去には時津風部屋での事件や、野球賭博、八百長問題、これらの一連の相撲協会の対応があまりにも不信感を抱くものであったからです。

時津風部屋での一件は、誰もが思ったと思います。恐ろしい世界だと。事件の一部始終を聞く限り、相撲界は怖いところ。そういった印象を持った方も多いのではないでしょうか。

また、野球賭博や八百長問題に関しても本質は同じで、一度報道され始めると、あっという間に新情報が出てきて、窮地に追い込まれるというところ何度も見てきました。それが相撲ファンだけではなくて、普段はあまり相撲を見ないという人にとっても、事実が増幅されて印象が悪くなってしまうという事もあります。

今回の騒動で相撲協会がどう対応していくかという所がかなりの方が注目していると思います。その中で宮根さんはこう発言しています。

「日馬富士関はモンゴル出身で相撲界の頂点。後輩の面倒を見なきゃいけない立場なのに。

これで引退となると本当に残念な出来事」と批判。その上で

「横綱と幕内力士の2人がなぜ、ここまで揉めたのか?」
「貴ノ岩関のケガから明らかになるまでが10日以上かかっている。貴乃花親方は弟子の大ケガに気づかなかったのか?」「相撲界の隠蔽体質は今だ変わっていないのか?」

と次々と疑問を呈した。

引用:http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171114-OHT1T50092.html

確かにその通り。貴ノ岩側にも問題があったのだと思います。どうやら「もうあなたたちの時代では無い」という発言をしたそうですから。

でもこういった事実関係も含めて、両力士、両親方の事情も含めて、早く情報を開示して欲しいと思います。

日馬富士の今回の事件で逮捕の可能性は?↓

事態を収拾するのは「引退勧告」しか無いのか?↓


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