日馬富士 引退勧告は必至か!?相撲協会の隠蔽体質も相まって、この事件を終結させるのは本人以外にいない。。

日馬富士が起こしてしまった事件。これは相撲界だけでは無くて、日本中に大きな波紋を呼んでいますが、もう引退勧告の話まで出てくるようになってしまいました。相撲協会の隠蔽体質も絡み、この事態を収拾出来るのは「引退勧告」という道しか残されていないのでしょうか?


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日馬富士への引退勧告は必至か!?

今回の日馬富士と貴ノ岩の騒動は一つの問題だけではありません。まずは日馬富士があのような事件に発展させてしまった事、貴ノ岩の先輩に対しての言動、その場にいた白鵬や鶴竜の責任、連絡を受けた相撲協会の対応。様々な問題があります。

その中でも私が問題視しているのは、相撲協会の隠蔽体質なわけですが、でもここまでくると、事態を収拾する手段は数少ないかもしれません。そのうちの一つが日馬富士への引退勧告です。もうネット上では「日馬富士への引退勧告はいつなの?」的なところが噂されていて、マスコミ各社もそのタイミングをうかがっているという状況が見え隠れしています。

ここからの報道のされ方としては、まずは相撲協会が何故、3週間弱の期間、この問題を隠してきたのか?改善されていない隠蔽体質について報道されていくでしょう。どこかのタイミングで相撲協会からは正式な声明が出ると思います。

また、日馬富士の師匠である伊勢ケ浜親方と、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方の関係性も問題です。伊勢ケ浜親方は貴乃花親方からすると先輩にあたる立場です。その先輩に対して、「被害届を取り下げるつもりは無い」と言っていること、そして、伊勢ケ浜親方と日馬富士の謝罪訪問に対して、無視して車で出て行ってしまうシーン。あれはかなり印象的でした。伊勢ケ浜親方からすればさらしもんにされた感じでしょう。

こういった色んな方面への影響を考えると、やはり日馬富士への引退勧告が、この事態を収拾する最適な手段であると言っても過言ではありません。

日馬富士の今回の事件で逮捕の可能性は?↓

相撲協会の隠蔽体質は相変わらず改善なし!↓


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日馬富士だけが責任を追う事になるのか?それ自体が問題

この事件が起きた現場に他の力士がいる状態で、日馬富士だけが引退勧告という処分を受けて責任をとらなければいけなくなるのか?もしそうなのだとすれば、はっきり言って、それ自体が問題かと思います。

「横綱の形相はとても怖かった。誰も止められなかった。」という現場の関係者の声がありますが、、、

本当にそうだったのでしょうか?力士が寄ってたかっても止められなかったのでしょうか?ただ関わりたくなかっただけでは?と思ってしまいます。普通に考えて不自然ではないですか?

白鵬や鶴竜という名だたる力士がその場にいる状況でです。確かに日馬富士を知る人によれば、酒が入ると手を付けられなくなるという声もあがっているようです。それにしても、同じ体格の力士が数人いれば、少なくともあんな重傷を負わずに済んだのではないでしょうか。

そんな時に傍観している他の人間にも多少なりとも責任はあるとは思います。でも私は相撲協会の人間でもなければ、警察の人間でもありません。法律の専門家でもありません。そこは行政、司法、そして、相撲協会の判断に任せるしかないでしょう。日馬富士もそれだけの事をしてしまったのですから。

それは認めざるを得ません。

これからの流れとしては、先述したような流れで進むと思われます。この事件が浮き彫りになった事で、報道各社も他のネタがないかと動き出すでしょう。しっかりと新情報も追っていきたいと思います。情報がアップデートされたら、また記事を追記していきたいと思います。

 

日馬富士の今回の事件で逮捕の可能性は?↓

相撲協会の隠蔽体質は相変わらず改善なし!↓


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