日馬富士 逮捕までいくか!?貴ノ岩への暴行がここまで隠されてきたのは相撲協会の隠蔽体質の改善が見られないからか?

横綱の日馬富士が起こしてしまった事件ですが、逮捕もありえるのか!?という事で注目が集まっています。すでに貴ノ岩側からは被害届も出ており、親方の貴乃花親方は被害届を取り下げるつもりは無いという事を明言しています。


スポンサーリンク



日馬富士 逮捕までいってしまうのか?

今回、日馬富士が起こしてしまった事件は相撲界のみならず、日本中の注目を集めました。それは現役の横綱が起こしていまった事件でもあり、またこの出来事が巡業中に発覚してしまったからです。まだまだ、今回の騒動に関しては、不可解な事が多いですが、間違い無く言えることは、貴乃花親方は「被害届を取り下げるつもりはない」と明言しているということです。

この場合、これだけの日馬富士が「逮捕」される可能性も出てきます。相撲協会がどう動こうと、あくまでも一つの刑事事件として扱われ、関係者には警察からの事情聴取が行われるかと思います。

今回騒動を起こしてしまった日馬富士は現役の横綱です。相撲界にも大きな影響を与えます。かなり個人的な意見にはなってしまいますが、私はあまりモンゴル出身の力士にあまり良い印象を持っていません。それは相撲ファンの方からすれば「なにを知ったかしているんだ!」と怒られそうですが、それが私の中の印象です。

ですが、この日馬富士に関してはなんとなく、「人が良さそう」というイメージがあって、テレビ越しでみる姿もとてもしっかりしていて、意志がはっきりしている方だなーと思っていたので、非常に残念です。

名前:日馬富士 公平
本名:ダワーニャミーン・ビャンバドルジ
出身:モンゴル人民共和国
生年月日:1984年4月14日(33歳)
身長:188cm
体重:137kg
所属部屋:伊勢ヶ濱部屋

始めて大相撲の土俵を踏んだのは2001年。大関は2009年から。その後順調とは言えないまでも、確実に横綱に向けた取り組みを行い、2012年に横綱に昇進しました。横綱になってからは優勝は3回となっております。

個人的な意見ではありますが、派手な実績、派手な勝ち方はしていない印象があります。やはり、「人の良さ」が前面にイメージとして出てきているので、そう見えてしまっているのかもしれません。

こうしてみると、今回のような騒動を起こすような人では無いように思うんですよね。でも、被害届が出ていること、そして伊勢ヶ濱親方と日馬富士が、貴乃花親方に謝罪しにいっていると所を考えると、これは事実なのでしょう。残念です。

今後の逮捕の可能性はあり得るとは思いますが、専門家の話では逮捕の可能性は低いという見解のようです。ただし、逮捕されるかどうかという事と、罪に問われるかどうかという事はまた別の話です。もし罪に問われるとすれば、「傷害罪」でしょう。その場合は15年以下の懲役または50万円以下の罰金という形になりそうです。

ただこの場合でも執行猶予が付く可能性がかなり高いということでした。

執行猶予が付いたとしても、「相撲」に戻れるかどうかは分かりません。むしろ、「引退」「廃業」の可能性の方が高いでしょう。今後の情報を追っていく必要があります。

相撲協会の隠蔽体質は相変わらず改善なし!↓

事態を収拾するのは「引退勧告」しか無いのか?↓


スポンサーリンク



日馬富士の今回の騒動が明るみに出るのが遅くなった理由

一旦、ここでまとめておきたいのは、この事件の経緯です。

10月25日 巡業が行われた鳥取県内での酒席でトラブルが発生

この酒席で同席していた貴ノ岩が日馬富士を前に、
「もうあなたたちの時代ではない。これからは自分たちが、、、」という発言をしたようです。

これが発端となり日馬富士が激高してしまったようです。しかもその際に、貴ノ岩のスマートフォンが鳴り、操作をしようとしたところ、テーブルに置いてあったビール瓶を手にとって、このような事になってしまったようです。

「人が話をしている時に・・・」というような事をいいながら、凄い勢いだったそうです。同席していた方の話によると、周りが気付かないような早さで、「ゴーン!」というような大きな音が聞こえたという声もあります。ビール瓶の次は素手で。貴ノ岩は両手で防ぎながら耐えていたようです。また、同時に日馬富士の同部屋の照ノ富士も何発か受けてしまったようですね。

この席には白鳳と鶴竜というモンゴル出身力士も同席しており、挙句の果てには、鶴竜には「お前がしっかり指導していないからだ!」と声を上げたということ。他の同席者の声には「横綱の怒りはすさまじく、本当に怖かった。誰も止められなかった。」という声もあります。

考えなければいけないのは、この事実があってから明るみに出るまでのタイムラグです。スポニチがこの報道を出したのは、11月14日の火曜日。トラブル発生が10月25日ですので、3週間程経過しているわけです。なんで?って思いますよね。

しかも、この間には貴ノ岩の師匠である貴乃花親方から鳥取県警に被害届が出されております。それが10月29日の話です。その後、11月2には貴乃花親方と貴ノ岩は鳥取県田川市長を表敬訪問しています。その時にやっと鳥取県警から相撲協会にトラブルが発生しているという報告が入ったという事が分かっています。

という事は少なくとも、協会側は11月2日にはこの事実を知り得ていたという事になります。

何故ここまで隠されてきたのか?それは一言で言えば、相撲協会の悪しき慣習である「隠蔽体質」が見事に出てしまったという事を認めざるを得ないでしょう。はっきり言ってコレを聞いた時は、「またですか。。。?」というような感情を抱いてしまいました。

実際にトラブルが起きている事を把握して、加害者、被害者がどちらも相撲関係者。一人は横綱。もっと早く退所出来なかったのでしょうか?隠し通せると思ったのでしょうか?

日馬富士は九州場所の初日に出場していて、一方の貴ノ岩は欠場している不自然さ。かわいがりや、八百長問題で一気に人気を落とした国技・相撲。今はなんとなく人気が戻ってきているだろう!新横綱も誕生した!これからだ!という時に、またこういった事が起きてしまうと、隠蔽体質は改善されているのか?と疑ってしまいますね。

今後の情報についてはこちらでも追っていきます。新しい情報が入ってきたらま、また記事を更新したいと思います。

相撲協会の隠蔽体質は相変わらず改善なし!↓

事態を収拾するのは「引退勧告」しか無いのか?↓


スポンサーリンク



実は内々の和解まで進んでいたが、、、

11/16 AM7:30追記

どうやら貴乃花親方が提出した「被害届」を受けて、相撲協会の関係者も含めた諸々の話し合いが行われており、実は既に内々での和解が成立していたようです。

でも、各メディアが報じている通り、貴乃花親方は「被害届は取り下げない」という強硬な態度を示しており、これに対しては日本相撲協会の関係者もかなり困惑しているようですね。もし仮に、この一度交わされた和解が成立していないようであれば警察の捜査は傷害事件として進むことになります。

警察は行政ですから、相撲協会のあれこれを構わず捜査を続ける事になり、日馬富士の事情聴取や、その場にいた他の力士についても聴取される事になるかと思います。

今回の貴乃花親方の行動に関して、相撲協会は困惑はしているようですが、普通に考えれば至極真っ当な態度ではないかと思います。 私見ではありますが、貴乃花親方が思う相撲協会の在り方と、実像があまりにもかけ離れているのだと思います。

貴乃花親方は現役の若い時から相撲界を引っ張ってきた人物です。その当時の人気も自分自身が作り上げてきたと言っても過言ではありません。 そこで、相撲協会側が隠蔽するような態度を見せれば、それは親方自身も不信感を抱くと思います。

さらには、世間的にもそういった不信の目で見られると分かっている貴乃花親方は、それに準じるような行動はしないでしょう。

この行動で惑わされている相撲協会の今後の対応がさらに注目されることとなります。

相撲協会の隠蔽体質は相変わらず改善なし!↓

事態を収拾するのは「引退勧告」しか無いのか?↓


スポンサーリンク



Twitterでは記事の更新情報をお知らせしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。