海水浴でクラゲが出てくる時期はいつ頃?刺された時の対策と応急処置

 

夏休み、家族でプールもいいけれど、やっぱり子供には大自然に触れさせたいから海がいい!という親御さんは多いですよね。

 

砂浜で遊んだり、岩場でカニを見つけたり、海で泳いだり。沢山面白いことが目白押しです。

 

でも、海水浴の天敵…それはクラゲ!大自然ゆえに仕方のないことではありますが、できる限りクラゲでのトラブルは避けたいですよね。

 

そんな方の為に、クラゲの出てくる時期や対策や応急処置についてまとめてみました。

 

これを読んで、海水浴をめいっぱい楽しみましょう!

 

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海水浴でクラゲが出てくる時期はこの時期!

 

よく、お盆前はクラゲが発生しないと耳にしますが、残念ながらその情報は間違いです。

 

何故なら、クラゲは一年中発生しているから。

 

夏の温かい海水に発生するイメージですが、逆に14度以下の海水温を好むアカクラゲなど、クラゲにも様々な種類がいます。

 

海水浴場でよく見られるミズクラゲやアンドンクラゲがお盆以降に成長し、目にも見えるサイズになる為、お盆以降はクラゲが大量発生しているように思われています。

 

でも実際はそんなミズクラゲやアンドンクラゲだって、6月から発生しだします。

 

ただし、やはり本格的に大量発生する前でしたら、比較的クラゲでのトラブルは少なく済みます。

 

その為、少しでもクラゲに出会わずに海水浴を楽しむのであれば、お盆前をおすすめします。

 

海水浴でクラゲに刺されないための対策法はコレ!

 

クラゲが基本的に年中いることはお分かりいただけたと思います。

 

だからといって、海水浴を諦めるなんて出来ない!というお気持ちは十分わかります。

 

それでは、どうしたらクラゲに刺されないで済むのか?そんな方の為に対策法を伝授いたします。

 

クラゲ予防ローション「SAFESEA」を使う

 

クラゲ予防ローション「SAFESEA」とは、クラゲやサンゴの周りにいても刺されない、「ファインディング・ニモ」でも有名なカクレクマノミなどの魚の成分を研究し開発されたローションです。

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日焼け止めの効果もあるので、試す価値はありそうです。海へ入る前に全身に塗りしっかり乾かす必要がありますので、ご注意ください。

 

肌の露出を避けてガードラッシュやTシャツ等を着用する

 

刺されない、というわけではありませんが、万が一刺されても軽症で済むのでお勧めです。

 

クラゲ防止ネットを張っている海水浴場やクラゲが少ない海水浴場へ行く

 

沖縄などでは猛毒を持つハブクラゲがいる為、クラゲ防止ネットを張る海水浴場が数多く存在します。

 

また、クラゲが比較的少ない海水浴場として伊豆下田の白浜海岸や和歌山の白良浜などがあります。

 

海水浴でクラゲに刺された時の応急処置はコレだ!

 

対策をしていても、クラゲに刺されてしまった…!という場合、基本的にクラゲで刺されたら病院へ必ず行きましょう

 

ですが、少しでも悪化を防ぐためにも応急処置をお伝えいたしますので、覚えておいてくださいね。

 

刺されたら近くにクラゲがいるので、すぐに海から出ましょう

 

刺傷に海水をゆっくりかけましょう。

 

万が一触手の刺胞が傷口に残っている場合、更に刺されてしまう可能性があります。

 

触手が残っている場合は、手袋やタオル等を使って抜き取ります。

 

触手は透明なので、できる範囲で大丈夫です。

 

絶対に素手で取ってはいけません

 

②と同様、更に刺されてしまう可能性があるからです。

 

 

氷水で冷やしましょう。

 

クラゲの触手は60度以上に温めるか冷やすと弱まります。

 

60度のお湯は火傷してしまうので、氷水で冷やすのが現実的です。

 

また、痛みが強い場合も弱まります。

 

 

虫刺され薬など、抗ヒスタミンが配合された軟膏を塗る

 

まとめ

 

大自然で遊ぶためには、どうしても他の生物と関わってしまうもの。

 

少しでも対策をして、夏の楽しい思い出を作ってください。

 

また、夏の日差しは非常に強いので、熱中症対策はしっかりして海水浴を満喫してくださいね。

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