豊橋祇園祭の花火は場所取りとか出来る?穴場は?終了時間は?

 

毎年七月中旬に行われる豊橋祇園祭。愛知県豊橋市で元禄元年より続く、歴史あるお祭りです。

 

全長140メートルにも及ぶ大スターマインや迫力の手筒花火を一度は堪能しておきたいところです。

 

ただ花火大会で皆さんが懸念されるのは、混雑への懸念、また場所取りは出来るのか?穴場は?終了時間は?といった疑問であるかと思います。

 

豊橋祇園祭を恋人とゆっくりと楽しみ、そしてスマートにエスコートするためにこの記事ではそのような疑問について解説していきます。

 

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豊橋祇園祭の花火は場所取りできるの?

場所取りはできますが、場所によってはできないところがあります。

 

手筒花火が行われる吉田神社は準備などの関係上できません。

 

また打ち上げ花火の会場となる豊川河畔ですが、毎年場所取りが加熱しております。

 

良い席は有料で販売されますが、協賛金として4000円支払う必要があります。

 

一方、無料で良い場所を確保しようとすると前日から陣取る人もいるようです。

 

有料の場合はセブンチケットにて購入ができます。

 

また、夏ぴあなどの雑誌にて無料プレゼント企画もあるようです。

 

ちなみに、場所取りの際はトイレの近くは避けましょう

 

並んだ人で見えない場合や、人が多くなり落ち着かないなどの状況が考えられます。

 

場所取りは一つではなく、可能であれば複数取ることをおすすめします。

 

保険としていくつか場所をとっておき、当日の音や見え方を頼りに柔軟に動いていくというのもスマートな対応だと思います。

 

豊橋祇園祭の花火を見るならココが穴場!

 

花火は吉田大橋と豊橋の間で主にあがります。

 

豊川河畔の向かいにある豊橋公園は穴場とされています。

 

打ち上げ会場にも近く、迫力のある花火が楽しめます。

 

しかし穴場といってもお昼ころには良い場所が埋まってしまうこともあるので、場所取りをするのであれば早めの確保をオススメします。

 

また、ショッピングセンターの「アピタ向山店」の屋上駐車場は例年花火大会当日に解放されますので、そちらで場所取りをして見物もオススメです。(アピタ向山店へは豊鉄バス「台町」下車)

 

こちらは会場付近の混雑を避け、少し遠くても良いからゆっくりと楽しみたい方にオススメです。

 

こちらの場所がオススメな理由がもう一つ有り、ショッピングセンターの屋上という特性上、食事・トイレに困らないことがポイントです。

 

女性をエスコートするというのであれば、考慮の一つになるポイントだと思いますのでオススメです。

 


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豊橋祇園祭の花火の終了時間は何時ぐらい?

 

終了時間は明確にプログラムなどに記載されておりませんので、ここでは開始時間などから終了時間を推測していくことにします。

 

前年度プログラムなどの情報によりますと、2016年7月15日(金)、7月16日(土)に花火が開催されます。

 

7月15日(金)は18時半~22時、手筒花火のみです。16日(土)は19時~21時、打ち上げ花火は土曜日に開催でした。

 

プログラムでは16日(土)は昼の部午後18時より終了次第夜の部開始とされており、20:53から最後のプログラムが開始されたようですので、終了時間は21時~22時と考えて良いでしょう。

 

終了時間直後は移動する人で混雑が予想されます。

 

可能であれば、少し早めに移動をし、離れたところで見物も良いと思います。

 

混雑で相手は疲れているかもしれません。

 

また公共交通機関を使用するのであれば尚更です。

 

帰りの混雑には特に注意を払い、エスコートしてあげましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

人気がある花火大会ですので当日は見る場所が無い、人の混雑といった問題が予想されます。

 

花火大会を当日楽しむためには、下調べ・下見が大事です。綺麗に見える場所を事前にチェック・また確保しておけば、自分の心にも余裕が生まれます。そうすれば当日はスマートにエスコートできるはずです。

 

年に一度のこの花火大会、是非とも楽しんでくださいね。

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