赤ちゃんの暑さ対策 外出時はどうする?ベビーカー、抱っこ紐に!

 

赤ちゃんとの生活はいかがですか?

1ヵ月検診が終わった頃から徐々に外気浴を楽しみ、そろそろお買い物など外に連れてお出かけを始めている頃でしょうか。

 

これからはちょうど暑さが厳しくなる季節ですから、お母さんとしては赤ちゃんの熱中症などが心配ですよね。

 

赤ちゃんは、まだ体温調節の機能が未熟なために、脱水により熱中症にかかりやすいそうです。

私の子供も、春に生まれたので、夏にお出かけを始めた際はあれこれ悩みました。

先輩ママにアドバイスを頂きながら、いろんな暑さ対策を試して最適な方法がいくつか見つかり、赤ちゃんと楽しく夏を乗り越えてきたので、是非他のお母さんたちにも知っていただきたいと思っています。是非参考になさって下さい。

 

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赤ちゃんの暑さ対策 外出の時はどうすれば良い?

 

赤ちゃんは暑さに弱いので、油断するととても危険です。

 

水分補給はしっかりとらせた方が良いので、外出する前にしっかり授乳してから出発しましょう。

 

そして外出する時間なんですが、なるべく涼しい時間帯に出かけた方が良いです。

 

と言っても、早朝はまだお店はやってませんし、これからの時期は、開店時間にはもう既に暑さMAX!なんてことが多いですよね。

 

なので私は、夕方日が沈みかけてきた頃によく散歩がてらお買い物に連れていきました。

 

夕方の風景は、なんとなく心が落ち着き、育児に疲れた自分を少し癒してくれる効果もありましたよ。

 

そしてスーパーでは値引きシールも貼り始められる頃・・・一石二鳥ならぬ、一石三鳥くらいでしょうか 笑

 

でも、お買い物だけではなく、これからどうしても日中に出かけなければ行けない用事もあると思います。

 

その際に、ベビーカーの場合、抱っこ紐での場合、どちらも私なりの万全な対策がありましたのでご紹介いたします!

 

赤ちゃんの暑さ対策 ベビーカーで出来る事は?

 

ベビーカー用の保冷シートというものが、沢山売られていますので、是非購入して敷いてあげると良いですよ。

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夏は、ベビーカーに乗ることをとても嫌がりましたが、これを背中に敷いてから、涼しくて気持ちが良いようで、よく寝てくれました。

 

これを購入するまでは、普通の保冷剤を凍らしたものや、アイスノンを背中の下に敷いていたのですが、たまにしかベビーカーを使わない方や、あまり日中出かけることがない方は、この方法でも充分かもしれません。

 

それからまだ心配な私は、上からの日差し、下からの照り返しも気になりました。

 

対策としては、これもまた沢山ベビーカー用のサンシェードが売っているのですが、私はメッシュ素材でベビーカー全体を覆うものにしたところ、虫除けにもなって便利でした!

 

また、60度にもなると言われているアスファルトからの照り返し熱は恐ろしいので、遮熱シートというものをベビーカーの下に取り付けて、快適な空間を作ることが出来ましたよ。

 

赤ちゃんの暑さ対策 抱っこ紐で出来る事は?

 

ベビーカーに慣れていなくて、抱っこじゃないと安心できない赤ちゃんもいますよね。

 

私の子供も、上の子がベビーカーを占領していたので、下の子は常に抱っこ紐での移動でした。

 

抱っこ紐の場合も、先程紹介したベビーカー用の保冷シートがたまたま抱っこ紐にも使えるものだったので、同じものを購入して使用していました。

 

とても便利ですよね!

 

抱っこの場合は、地面からの照り返しは気になりませんが、直接日差しが当たるので、抱っこ紐用のクリップがついているケープを装着していました。

 

一見、更に暑そうに見えますが、直射日光にあたるよりは涼しかったです。

 

また、お母さんととても密着するので汗をかきやすいですよね。

 

お母さんと赤ちゃんの間にタオルなどを挟むと汗を吸収してくれて良かったです。

 

まとめ

 

毎年、夏になると熱中症のニュースが話題になります。

 

いろんな対策はありますが、なるべくなら、夏の赤ちゃんを連れての外出は長時間を避けること、授乳や着替えをこまめに行うなど、基本的なことを怠らないことです。

 

そして、紹介したような暑さ対策グッズがベビー用品店にて、沢山店頭に並んでいますので、是非覗いてみてくださいね!

 

赤ちゃんもお母さんも、体調と相談しながら、楽しく夏を乗り越えましょう!

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