初鹿明博 強制わいせつでまたも立憲民主党ピンチ!去年の新潮報道にも屈さず、またもこのような問題を引き起こした彼をこのままにしておいていいのか?

またも立憲民主党の国会議員が文春砲に召されましたね。今回は初鹿明博議員の強制わいせつ行為疑惑です。元々は立憲民主党の議員で、今回の前原氏の希望の党合流の影響で立憲民主党からの立候補となった彼。今回すっぱ抜かれるのは初めてではなく、2度目です。今後彼と立憲民主党はどうなっていくのでしょうか?


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初鹿明博 強制わいせつ疑惑でまたも立憲民主がピンチに!

今回の衆議院総選挙。希望の党が話題を呼びましたが、躍進したのは立憲民主党。自民・公明の与党圧勝で終わりましたが、立憲民主はおそらく若い層を取り込むことに成功しており、まっすぐなその信念が心に刺さったかたは多いのではないでしょうか?

せっかく野党第一党に躍り出た立憲民主ですが、先週の週刊文春の青山雅幸のセクハラ疑惑に続き、今回も聞き捨てなら無い疑惑が浮上。浮かび上がったのはなんと、初鹿明博議員の強制わいせつ疑惑。

この初鹿明博議員は去年(2016年)の12月にも、20代女性ラ○ホ連れ込み報道で、一気にその名誉をなくしております。当時、青年局長を務めていた初鹿明博は辞任。民進党代表の蓮舫氏を激怒させて話題を呼びました。

しかし元をたどればこの初鹿明博氏はかれいな経歴を歩んできたエリートの一人。

名前:初鹿明博(はつしかあきひろ)
出身地:東京都江戸川区
生年月日:1969年4月15日(48歳)
職業:衆議院議員(立憲民主党)
前職:逢沢一郎衆議院議員秘書
   鳩山由紀夫衆議院議員秘書
最終学歴:東京大学法学部卒業
家族:妻、子供3人

東京生まれで東大出身。
既婚で子宝にも恵まれ、現役の国会議員。

うん。なにも不自由の無い、幸せな生活ができているエリート中のエリートですね。でもこういう人に限ってこういった問題を起こしてしまうんですよねー。これって、他でもなく欲求不満なのか、権力を誇示したいだけなのかという二択だと思うんですがどうでしょう?

今回の強制わいせつに関しては、週刊文春の第一報で次のようなことを報じられています。

被害女性・佐藤陽子さん(仮名)が相談していた友人によると、
事件が発生したのは2015年5月。

懇親会の帰途、酔った初鹿氏はタクシーの車内で女性にキスを迫るなどし、
さらには、ズボンのチャックを引き下げ、女性の顔を強引に引き寄せるなど、
強制的にわいせつな行為を働いたという。

 

おいおい!ガチのやつじゃねーか!!とツッコミたくなるぐらいのことが行われていたようですね。

この記事を書いている現段階では、まだ習慣文春は発売していないので、発売後に改めて内容をチェックし、記事を更新したいと思います。


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実は過去にも週刊新潮にすっぱ抜かれていた!

去年(2016年)12月にも女性問題ですっぱ抜かれていた初鹿明博議員。そのときは写真まで撮られています。

20代女性と居酒屋で焼肉を食べたと、強引にラ○ホに連れ込もうとしたその瞬間を激写されています。

その後の取材で初鹿明博氏は「相手もいいって言ったからね」、「みなさん、奥さん以外にはけ口を求めていると思うよ」という若干信じられない発言をしてしまい、世間の批判をくらうことになりました。

まあ、個人的には分からなくもない。個人として考えたらね。

でも、国会議員という公職に就き、且つ奥さんも子供も居る状態でこれをやっちゃあかんでしょー 笑

そりゃ叩かれますよねー。

実際このときに初鹿明博が務めていた青年局長は辞任。今回立憲民主党立ち上げ時の公認候補として、出馬し再選を果たしていました。

このとき、奥さんってどんな感情で夫を応援していたんでしょうか?結構、いろんな思いを押し殺して夫を応援していたんでしょうね。

そして、その思いが今回の報道でまた蘇るのでしょう。本当に精神的に大丈夫かな。それとももうお互い割り切っているか 笑

いずれにしても、今後の続報に期待ですが、先週報じられた青山議員に関しては、無期限の党員資格停止の処分を受けていますので、今回も同じような処分を初鹿明博にも下すのでしゃないかと思います。

新しい情報が入りましたら、再度記事を更新させていただきます!


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