青山雅幸 セクハラでド頭から立憲民主党ピンチ?いや、弁護士の彼はそんなに馬鹿ではない 笑

今年(2017年秋)の衆議院選挙で立憲民主党の比例で当選した青山雅幸氏が文春砲をくらいましたね。内容としては、秘書へのセクハラ行為。いやー、これはいけません!なんせ選挙直後の文春砲は格別のインパクトがありますからね。しかも弁護士ですからね。選挙事務所でも色々とあれこれしていたのでしょうか。

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青山雅幸 セクハラ疑惑で文春砲をくらう!

小池百合子氏が結成した希望の党が惨敗に終わった今回の衆議院選挙。自民党、公明党の与党圧勝に終わりましたが、大躍進を見せたのが、元民進党幹事長・枝野氏が率いる立憲民主党。

民進党代表の前原氏の考えに反発し、自ら結党し、民進党内のリベラル派議員の受け皿として成立させた手腕は高い評価を受け、この選挙で野党第一党に踊りでました。

ネット上でも立憲民主党の選挙戦略を支持する声は多く、普段は選挙に行かない若い年代を多く取り込んだのではないかと個人的には思います。

しかし、この立憲民主党にこの新たな船出にふさわしくないスキャンダルが舞い込んできました。この立憲民主党から出馬した議員が、秘書へのセクハラ行為をはたらいたという内容です。

これが本当であればかなりの痛手のはず。スクープしたのはもちろん文春。これが選挙前から分かっていれば、もっと早く世に出して欲しかった。。。文春さん、頼むよ 笑

今回スクープされたのは青山雅幸氏。東北大出身で弁護士を務める彼は、静岡1区から出馬し、比例での当選を果たしました。ちなみに青山雅幸は今回が1期目の当選となります。新人議員に文春砲とは、容赦ないですね。

この青山雅幸は代表の枝野氏とは東北大の盟友。そして、弁護士でもあり、静岡県内でライトハウス法律事務所とい法律事務所の代表を務めています。

今回は「静岡を守る!」をスローガンに勢いよく出馬。しかし、この報道で少なからず自身のイメージに傷がついてしまったことは確かでしょう。

ライトハウス法律事務所↓

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青山雅幸 秘書にはどんなセクハラを?

今回の文春砲の内容では、この青山雅幸氏はかなり本気のセクハラをしていたようですね。まあ、弁護士事務所の代表ですから、きっと秘書の方も安心していたでしょう。しかしフタをあけてみればこんな状態に。実際に秘書の麻美さん(仮名)は、文春の取材に対してこのような回答をしています。

「最初は上司に誘ってもらえて嬉しかったのですが、タクシー移動の際などに、手を握られるようになりました。さりげなく避けていたのですが、どんどん行動はエスカレートしていった」

そして最終的には、どんな形になってしまったのかは現時点では不明となっておりますが、青山氏本人は文春の取材に対して、

「抱きついたり、キスを迫ったりしたことはない」

という言葉で否定しているため、今はなんとも言えませんが、秘書の麻美さんはそういった事をされた、もしくはされそうなところまでいってしまった可能性が高いと思います。

普通に考えれば分かることだと思うのですが、自分が弁護士の立場でありながら、こういったことをやってしまっていることになんとも思わなかったのでしょうか?しかも、この状態で衆議院に立候補。この内容が明るみにでれば、一気に国会議員としての立場も危うくなりますし、法律事務所のイメージも悪くなります。

この半年の間でも国会議員の不倫問題がいくつかおきました。しかも与党も野党も含めです。次から次へと出てくる。

そのときに、「いまの状態はまずい!やめよう!」とは思わないのでしょうかね 笑 国会議員って普通の感覚ではないのでしょうか。逆に言えば、自分の意志だけでは関係を断ち切れないのが不倫だったりしますからね。行き着くところまでいかなければいけないのでしょう。

今回は不倫ではありませんが、後先を考えずに行動してしまったという意味では一緒の部類です。

10月26日発売の週刊文春の情報が入りましたら、詳細を追記していきたいと思います。

それまで楽しみにお待ちください!


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