日焼け止めアレルギーの原因は?アレルギーテスト済みの商品と対策は

 

皆さんはアレルギーをお持ちですか?

 

私は花粉症すら知らない、ノンアレルギーの図太い神経の持ち主だと思っていたのですが、2015年の夏、突然アレルギーを発症しました。

 

その原因となったのが、日焼け止めクリーム。

 

今回は、私が初めて日焼け止めクリームで発症したアレルギーの原因や、実際なってみて知ったことなど、実体験を交えながらお伝えしたいと思います。

 

それではどうぞ。

 

スポンサーリンク

日焼け止めによるアレルギーの本当の原因は?

 

ここ最近、紫外線の危険性が騒がれ、有名な女優さんが告白したことなどから、紫外線アレルギーという言葉をよく耳にするようになりました。

 

実際、私の周りにも紫外線アレルギーに悩んでいる友人もいますので、珍しくはないことだと思います。

 

そんな世の中の流れからか、日焼け止めを一年中塗る人も多いと思います。

 

実際、私もそうでした。

 

洗顔して化粧下地に日焼け止めを塗る、そんな何気ないルーティンが、突然悲劇の行為になるのです。

 

それまでの私は、日焼け止めを塗ることに何の抵抗もありませんでした。むしろ、美容にいいことをしていると思い込んでいたのです。

 

いつものように日焼け止めを塗り、外出したところ、右腕に痒みを覚え、なんだろう?と思っていると、あっという間に右腕だけではなく、左腕も湿疹だらけになってしまったのです。

 

紫外線アレルギーを予防してきちんと日焼け止めを塗ったのに、一体何が起こったの??

当然、パニックになりました。一体私の体に何が起きたのでしょう?

 

実はこれ、光アレルギー性接触皮膚炎と呼ばれるアレルギー反応なんです。

 

とにかく、紫外線カットをたくさんしてくれる日焼け止めを、ひたすら塗ることばかりに気を取られていた私は、日焼け止めの中の成分なんて、考えたこともありませんでした。

 

実は、日焼け止めの中の成分に反応して、アレルギーを起こしてしまっていたのです。

 

この時に初めて知ったのですが、日焼け止めの原料には主に、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2つを使用して作られています。

 

そしてこの2つのうち、危険性が高いのが、紫外線吸収剤で、私が反応した成分がまさにこれでした。

 

紫外線吸収剤は、文字の通り紫外線を吸収して、取り込んだ紫外線のエネルギーを化学反応させて、紫外線が肌に届くのを防ぐというもの。

 

ここで起きる化学反応自体や、化学反応した時に、日焼け止めの元々の成分が、何か違う物質に変化してしまったものなどが、お肌の刺激になってしまったと考えられます。

 

日焼け止めのアレルギーテスト済みの商品はコレ!

 

じゃあなんで、紫外線吸収剤なんて使うのー?

そう思いますよね。笑

 

紫外線散乱剤は、天然成分のものばかりなので、紫外線散乱剤だけ使用して作ればいいのに!

 

私もそう思いました。

 

でも、使用するのにはそれなりの理由があります。

 

日焼け止めクリームを思い出した時、サラサラな透明に近いジェルタイプや、硬めのクリームで塗ると白くなるタイプなど、色々想像できませんか?

 

透明に近いジェルタイプで、塗りやすいタイプのもの、それが紫外線吸収剤を使用した日焼け止めです。

逆に、硬めの白くなるタイプ、それが紫外線散乱剤を使用したものです。

 

そうなんです。

 

紫外線吸収剤はとっても塗りやすく、白浮きしたりしないのです。しかも汗に強い!

 

肌に負担がなければ、こちらを使用したくなりませんか?

 

紫外線吸収剤も、紫外線散乱剤も、良いところと悪いところがあるので、自分に合ったものを見極める必要があるのです。

 

ここで、日焼け止めアレルギーになった時使用した、私のオススメの日焼け止めをご紹介します。

 

 

全てアレルギーテスト済みです。

 

 

花王 キュレル UVローション SPF50+

こちらの商品は、紫外線吸収剤無配合で、乾燥も少なくて、安心して使えました。

さらっとした乳液タイプで、しっとりした使い心地なので、アレルギーが出た時期に1番使用していました。

 

 

アベンヌ ミネラルUVシールド
日焼け止めクリーム(敏感肌用)SPF50+

元々、アベンヌの化粧水を使用していて肌が綺麗になったので、合わせて使用しています。

こちらも紫外線吸収剤無配合。

スキンケア効果もある商品なので、オススメです。

 

 

ドクラーシーラボ マイルドUV SPF40+

こちらは、紫外線吸収剤が使用されていますが、シラソーマといわれるマイクロカプセルに、紫外線吸収剤を閉じ込めて配合されているため、直接肌に触れないように開発されています。

 

紫外線吸収剤使用のものはやはり塗りやすいです。

 

最近は紫外線吸収剤が使用されていても、赤ちゃんに使用でき低刺激なもので、デリケートな肌に考慮した商品もたくさんあるので、こういうものを選んで使っています。

 


スポンサーリンク

日焼け止めアレルギーの人の為のその他の対策

 

そして、雑誌で見てからハマっている、日焼け止め対策があります。

 

ズバリ、飲む日焼け止めです!

 

何それ?と思いましたか?笑

 

私は、日焼け止めを肌に塗ってアレルギーを起こすので、塗らずに日焼け止め対策する方法はないか、色々と探してみました。

 

そんな時、雑誌に掲載された飲む日焼け止めを見つけて、始めています。

 

これ1つで、日焼け止めバッチリということはありませんが、これを飲むと日焼け止めを塗る回数を減らすことができています。

 

回数を減らすことで、肌への負担も減っていると思うので、日焼け止めアレルギーで悩んでいる方は、試してみる価値はあると思います。

 

まとめ

いかがでしたか。

 

肌トラブルは女性にとって、本当に辛いものです。

 

私の体験が少しでもお役に立てて、せっかくの楽しい夏を、存分に楽しめたら嬉しく思います。

 

是非、色々と試していただき、自分に合った日焼け止め対策を見つけて見てください。

スポンサーリンク
Twitterでは記事の更新情報をお知らせしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。