赤ちゃんの熱中症を予防するには?発症した時のサイン、応急処置は?

 

ご出産おめでとうございます。

 

はじめてのこと続きで大変なことやどうしたら良いの?ってことが沢山ありますよね。

ママ自身も授乳を初め、赤ちゃんのお世話で疲れが出ていませんか?

なかなか睡眠を取れる時間がないとは思いますが、赤ちゃんが寝たら少しでも一緒に寝てくださいね。

 

さて熱中症対策ですが、熱中症といえば、気温も高い7.8月、時間帯は午後2時から5時の発生が一番多いようですが、暑くなり出す5月の連休開け頃から気を付ける必要があるそうです。

 

予防や対策をまとめてみましたので、ご覧下さい。

 

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赤ちゃんの熱中症を予防するにはどうすれば良い?

 

新生児の間は体温調整がうまくできないので、暑い時期などは余計に注意が必要だとおもいます。

 

まず室温は26~28度に設定しましょう。

寝るときにクーラーをつけるときは、風が直接当たらないように気をつけてくださいね。

クーラーの風は壁に当てて、扇風機やサーキュレーターなどで部屋の温度が均等になるようにするのもいいとおもいます。

 

まだ、寝返りが出来ないと背中がとても暑くなり寝苦しくなることもあると思います。

クールマット(ひんやりシート)がホームセンターやネットでも手軽に購入出来るので、そのシートを利用するのもオススメです。

 

ここで気をつけて頂きたいのは、クールマットはお値段に幅があります。

私の経験から言いますとあまりにもお安いものは満足のある効果は見られませんでした。

お値段が高いものが良いものとは限りませんが、やはりそれなりの値段のものには効果が見られました。

 

新生児はミルク、母乳で水分は足りているという意見もあるようですが、お風呂上がりなどは白湯を飲ますことも水分補給になると思います。

私は白湯を飲まる事に抵抗は無かったのでお風呂上がりには飲ませていました。

 

色々と注意していても、熱中症になってしまったのかなと思う赤ちゃんのサインは次の通りです。

 

赤ちゃんが熱中症になった場合のサインは?

 

・顔が赤く、熱い

・元気がなく泣き方が普段となんとなく違い機嫌が悪い

・いつもより母乳やミルクを飲みたがる

・汗や涙がでない

・おしっこの量が少ない

 

このようなことが、代表的なものです。

 

私の経験上では、汗や涙は分かりにくいでしたが、おしっこの量はよくわかりました。

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熱中症に関わらず、ミルクや水分が足りてなかったとき、普段よりおしっこの量が少ないなと感じたことがありましたので、判断材料としては分かりやすいと思います。

 

顔色や泣き声も、分かりやすいと思います。

普段より顔色が白い、赤い泣き声も小さいや大きい、泣きづらそうなど些細な変化ですが、赤ちゃんは言葉では伝えられないので、そのような小さな変化を見落とさなければ初期の段階でこれはおかしいかな?と気づくことができると思います。

 

まずは、元気な時から些細な変化を読み取れるように、見ておくこと聞いておくこと気にしておくことも必要なことだと思います。

 

でも、万が一熱中症にかかってしまったかな?と思った時わたしなら次のような対処をすると思います。

 

赤ちゃんが万が一熱中症になった場合の応急処置は?

 

日頃から細心の注意を払っていても子供が小さいときは、瞬時に状態が悪化したり、夜中に状態が悪くなると言うことは仕方がないことだと言っても過言ではないと思います。

 

そこで万が一、熱中症にかかってしまったときは、水分補給はもちろん、涼しい所に連れていく、体を冷やす事が大切になりますが、新生児の赤ちゃんですとやはり一刻を争うことも私はあると思います。

 

まず、慌てずに対処することはもちろんですが、私も経験がありますが、子供が横で苦しんでいるときに冷静になるということの難しさは痛いほどよくわかります。

子供の状態を見ていてこれはもうわからないとパニックになってしまったときは、救急に連絡してもいいと思います。

 

救急に連絡をしたときには下記の点に気を付けましょう。

お子様の性別、月齢、現在の症状は、出来るだけ詳しく話せるようにしましょう。

その話を聞いた上で、救急隊の方は丁寧に落ち着いて対処法を教えてくださいます。

昨今、タクシー代わりに救急車をと言うニュースもありますが、本当にわからないときどうしようもないとき、ましてや新生児ですので、そのような対処法でも仕方ない時は救急車を呼ぶべきです。

 

まとめ

 

救急に連絡するのは究極に仕方がないときの判断になりますが、日頃から些細な違いを見ているお母さんだからこそわかる、これは危険だと感じる子供のSOSと言うのはあると思います。

 

私が、感じたことすべてが正しいことではありませんので、あなたがこれはいいなと共感できるところがあり、参考になるところがあれば参考にしていただけると嬉しく思います。

 

熱中症にかかわらず、病気はいくら注意していてもかかってしまいますし、成長過程において必要なこともあります。

 

その都度色々なことを経験し、お母さんも成長したり、臨機応変に対処できたり多方面から判断することができるようになっていくと思います。

大事に至らないように、日頃から気を付けられるところは気を付けて、笑顔いっぱいで子育てしていきたいですね。

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