めちゃイケのオファーシリーズ2017は三浦大知!!47歳の岡村が挑戦するのは過去最大の難易度のダンス!!

めちゃイケのオファーシリーズ2017は三浦大知のライブでのパフォーマンスである事が分かりましたが、現在47歳の岡村隆史にとっては、過去最大級に難易度の高いダンス。果たしてどんなパフォーマンスになるのでしょうか?放送後にも記事を更新させていただきます!


スポンサーリンク



めちゃイケのオファーシリーズ2017は三浦大知で確定!

過去に14回続いているめちゃイケの人気企画「岡村オファーがきましたシリーズ」。過去にいろんな事に挑戦してきた岡村隆史ですが、今回のオファーはあの三浦大知のライブでのダンスパフォーマンス。

 

和製マイケルジャクソンと呼ばれる三浦大知。その歌とダンスはかなり難易度の高いものになります。三浦大知のバックダンサーと言えば、ダンスをやっている人なら知らない人がいない程のダンサーを集めている超一流集団です。その中に混じって岡村隆史がパフォーマンスをすること自体がすごいと思ってしまうのですが、岡村本人にとってはかなりのプレッシャーなのではないでしょうか?

 

しかしながら、過去のオファーシリーズでもSMAPやEXILE、三代目JSBとの共演を果たしてきて岡村隆史。そこは圧倒的な練習量でカバーしてくると思います。

 

今回のこの記事では、岡村隆史がこれまで挑戦してきためちゃイケのオファーシリーズを振り返ってみたいと思います。

 


スポンサーリンク



過去に岡村隆史が挑戦してきためちゃイケオファーシリーズは14回

今回挑戦する三浦大知のライブで、めちゃイケのオファーシリーズは第15弾を迎えます。この企画は私も好きで毎回見てきた覚えがあるのですが、14回もやっていたんですね。

 

私が小学生の頃から続いているという事を考えると、かなりの歴史があるめちゃイケですが、そのめちゃイケという番組を形成していくのに、とても重要な役割を果たした企画だと思います。

 

その超人気企画の第1弾から振り返っていきます。

 

第1弾:岡村隆史 ジャニーズJr.になる

1997年10月。これが記念すべき第1弾でした。ジャニーズの重鎮・近藤真彦からの推薦状を手に、SMAPのライブにジャニーズJr.として出演してしまおうという企画ですね。かねてより、岡村自身が「背は低いがルックスは悪くない」と豪語していることから成立していった企画です。

 

この第1弾だけは、「誰からのオファーもなかった」ところから始まっているのも特徴的です。そういった意味では、マッチの推薦状というアイテムが無ければ、「オファー」という形を、それ以降の企画で形としてとっていなかったかも知れませんね。

 

ちなみに、このSMAPのライブでバックダンサーとして参加していたジャニーズJr.の中には、錚々たる面々が名を連ねていて、タッキー、今井翼、村上信吾、渋谷すばる、横山裕がいました。それを考えると、すごい企画だし、SMAPの偉大さだったり、かなりの時が経過しているのだなと実感してしまいますね。

 

岡村の中では、このSMAPとの共演が一番印象に残っているとコメントしています。

 

この第1弾に関してはyoutubeにありましたので、時間のある方はどうぞ↓

 

 

第2弾:岡村隆史、中居主演のドラマに出演

1998年5月。この当時、フジテレビで放送されていた月9ドラマ「ブラザーズ」に、SMAP中居正広が主演で出演している所に、オファーがきました。このドラマ自体が、お寺を舞台としたドラマの為、これを聞いた岡村隆史は、僧侶役での出演であると勘違いして坊主頭にして挑戦するも、実際の所は警察官での出演に終わるという、バラエティ番組ならではの展開でした。

 

 

第3弾:岡村、結婚式の司会に!

1998年6月。このオファーは一般の視聴者からのオファーでした。オファーしてきたのは、北海道に住むごく普通の一般人のカップル。あまりにも普通に生活してきている為、結婚しきすら、何の盛り上がりもなく終わってしまうのでは?という危惧から、岡村へ司会者としてのオファーが届く形に。

 

22222円でのギャラで、映画「タイタニック」に匹敵する(?)台本を作り上げ、結婚式は無事成功。会場の客席からは大喝采が起きた。

 

第4弾:岡村、かくし芸大会で中国ゴマに挑戦する

1998年12月。このオファーに関しては、文字通り毎年恒例の新春書くし芸大会での中国ゴマに挑戦するという企画でした。いまでは懐かしい、ネプチューンや安達祐美との共演も話題になりました。

 

第5弾:岡村、ムツゴロウ王国の国王に!

1999年10月。これはムツゴロウこと畑正憲からのオファーとして捉えていいのかどうかわかりませんが、ムツゴロウとの競馬対決で勝利すれば、ムツゴロウ王国の国王になれるというもの。

 

完全にバカげた企画でしたが、まったく乗馬経験の無い岡村隆史にとっては、かなり危険な挑戦となったようです。もし仮に落馬してしまえば、大けがを負ってしまう可能性があったからです。

 

無事対決を終え。結果としては、岡村が乗るはずだった馬には経験のある、岡村に乗馬を指導していた人物が載っており、国王交代には至らなかった。

 

第6弾:岡村、フルマラソンを走る

1999年12月。めちゃ×2あいしてるという生放送番組内での企画。元々は5kmのファンランに挑戦するという企画だったものの、岡村は5kmを完走しても、そのまま走り続けるという、メンバーも驚きの行動に出ました。

 

最終的に、「岡村はフルマラソンを走るつもりでは?」という展開になり、そのままフルマラソンを完走する事になった企画です。ここで私は、岡村隆史の底知れない体力のポテンシャルを感じたのを覚えています。

 

第7弾:岡村、劇団四季の名作に出演

2000年10月。ミレニアムイヤーで岡村にきたオファーは劇団四季の代名詞とも言われる、「ライオン・キング」への出演オファー。岡村自身は主役のシンバ役を希望していたところ、主催の浅利慶太氏に一蹴されて、草、ガゼル、ハイエナ、シンガーの一人4役をこなす事に。

 

見事、初ミュージカルでの大役を果たした。

 

番組内では岡村の練習風景も放送されていたのですが、かなり過酷なレッスンで、岡村もこれにはかなり堪えていたようです。正直、ミュージカルのすごさ、劇団四季のすごさを目の当たりにした内容でした。

 

第8弾:岡村、モーニング娘。を秀岳旅行に連れていく

2001年10月。当時人気絶頂だったモーニング娘。を修学旅行に連れて行ってくれないか?というオファー。当時、中学生や高校生が多かったメンバーは、多忙を極めるスケジュールの為、学校の行事に参加できる状態ではなく、合間を縫って、岡村に修学旅行に連れていってもらいたいという企画でしたが、これがもうめちゃくちゃで。

 

企画の中で登場する架空の学校「私立岡村女子高等学校」の生徒であるモーニング娘。をいろんなイベントに連れて行き、見事引率完了。

 

その後、自らモーニングおっさん。としてライブに出演し、見事なダンスパフォーマンスを披露していました。

 

第9弾:岡村、ボクシングに挑戦

2004年7月。前回の私立岡村女子高等学校のオファーから3年後の久しぶりのオファーでした。

 

これは毎年行われているフジテレビの27時間テレビで放送された企画で、元世界王者である具志堅用高と純粋にボクシング対決をするというもの。27時間テレビでのクライマックスとして放送され、全部で4ラウンドを戦い抜きました。

 

第10弾:岡村、横峯さくらとゴルフ対決!

2005年10月。プロゴルファー・横峯さくらの父親からのオファーで成立した横峯さくらとのゴルフ対決でした。元々ゴルフを一切しない岡村でしたが、横峯の父の特訓もあり、一応ゴルフが出来るようになり、横峯さくらとのマッチプレーに臨みました。

 

結果はもちろん「負け」でしたが、最終的には横峯さくらの父の提案で、ホールインワン対決に持ち込まれ、岡村がピン20cmまで寄せて勝利。しかし、本来の勝負には負けた為、ギャラは異例の-10万円で終了した。

 

第11弾:岡村、オカザイルになる!

2007年10月。当時人気がウナギ登りだったEXILEのリーダーであるHIROからのオファー。理由はメンバーSHUNの脱退でした。ボーカルの脱退によって、今後のEXILEの盛り上がりの低下が気になったHIROは岡村にダンスパフォーマーとして参加してくれないかというオファーを出す。

 

それと同じ時期にめちゃイケでも、極楽とんぼの山本が事件を起こしてメンバーから外れ、同じような境遇にあるEXILEとの共演を快く受けた流れになりました。

 

人気曲「ChooChooTrain」の他に計4曲にダンサーとして参加し、「オカザイル」の名前を世に知らしめることとなりました。

 

このオファーを通して、ダンスを練習した岡村は自身の体力の衰えを感じざるを得ないというコメントを残しているのが印象的でした。

 

第12弾:岡村、テニスに挑戦!

2008年10月。日本のトップテニスプレイヤーである杉山愛とのテニス対決をする事になった岡村隆史。オファー元はあの松岡修造からで、「日本のテニス界の救世主になってくれ」という相変わらずめちゃくちゃなオファーでした。

 

結果は、杉山愛が勝利したものの、短期間での練習でジャンピングスマッシュを習得するなど、持ち前の運動神経が発揮された内容でした。

 

第13弾:岡村、遂に歌舞伎の世界に!

2013年9月。岡村隆史が病気療養後の初となるオファーでした。冗談半分で市川海老蔵が「歌舞伎に出てみる?」という話から岡村がそれを真に受ける形になり、市川海老蔵が企画した「ABKAI」に出演する事になりました。

 

これまでは得意のダンスであったり、スポーツに挑戦してきて、元々持っている運動神経でこなせてきたものが、歌舞伎となると全く違う分野。細かい所作などを大物歌舞伎俳優などに指導されるも、なかなか習得出来ないとコメント。さらに、過去のオファーの中で精神的に一番つらい企画だったともらしました。

 

第14弾:オカザイル、再び。

2013年10月。これは市川海老蔵との歌舞伎共演と同時に依頼されたオファーでした。この回はEXILEのパフォーマーでありmリーダーであるHIROが現役引退し、社長業一本に絞るという決断をしたことから、EXILEメンバーからの懸命なオファーが続けられて、実現した企画になります。

 

最初は「引退の挨拶が自分のところになかった!」と怒りを表した岡村隆史でしたが、何とかかんとかでオファー受諾。

 

市川海老蔵との共演(オファー)を終えた岡村は、分刻みの行動でEXILEのライブが行われているナゴヤドームへ直行し、EXILEにもサプライズでの登場となり、会場を沸かせました。

 

以上が過去14回のオファーシリーズになります。

 


スポンサーリンク



岡村自身が語る、過去のオファーシリーズで最も印象的な企画

先述した通り、最も印象に残っているのは、第1弾のSMAPとの共演。岡村はこのようなコメントを残しています。

 

「今となっては1回目のSMAPのコンサートが印象深い。『何がおもろいのか』と思ってましたもん。SMAPの後ろの端で、ジャニーズJr.に混じって踊ったんですけど、手応えがなかった。踊り終わってから相方(矢部浩之)に『おもろかったか?』って聞いたら『一番おもろかった』って言われましたけど。踊りについて何にも分かっていない総合演出には『こんなん2度とやりません』って言って、打ち上げにも参加せずに帰りました。で、オンエア見たら面白かったんで『すみません』と謝りました。その後、飲んでる時に『あの時は殺してやろうかと思った』とか言われました(笑い)」

 

逆に、岡村隆史の中には、2つほど二度とやりたくない企画が存在するといいます。

「基本、1回でいいんですよ。競馬とボクシングは危険でしたからね。もう1回やりたいと思うのは杉山愛さんとのテニス対決。指をケガしてたんで、もっとやれたと思う。しかも、その対決の後に、松岡修造さんに『振り回し』という厳しいトレーニングをやられて『自分のテニスをやれ~!』とか。僕、テニスプレーヤーでもないしって思いながら、その熱さに無意識に『ハイ!』って答えていました(笑い)」

 

これらのいろんな思いがあるめちゃイケオファーシリーズ2017は和製マイケルジャクソン・三浦大知との共演。これも岡村隆史にとってどんな企画になっているのか楽しみですし、早くも次の企画が何なのかが気になります!新しい情報があれば記事を更新させていただきます!

 


スポンサーリンク



Twitterでは記事の更新情報をお知らせしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。