東名事故の犯人 石橋和歩が逮捕!!助手席に乗っていた長女の証言から事故の詳細が明らかになった。

6月に起きた東名事故の犯人・石橋和歩が10月9日に逮捕されました。夫婦が死亡したこの東名事故では、助手席に長女が乗っており、その証言から石橋容疑者のとんでもないDQN行動が明らかになりました。


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東名事故の犯人 石橋和歩が逮捕!

6月に起きた東名高速道路での悲惨な事故。この東名事故の犯人とみられていた福岡県の建設作業員・石橋和歩が逮捕されたという速報が10月9日に流れました。

 

石橋和歩は容疑を全面的に認めているようで、このまま取り調べが進めば、約5ヶ月での事件解決となりますね。とても悲しい事故ではありますが、比較的早めの事件解決で、残された家族にとっては不幸中の幸いかと思います。

 

今回の東名事故ですが、事故が発生してから報道されてきた内容に変移があります。事故が発生した直後は、「男に道を塞がれた」ことに関しては報道されていませんでした。ですのでもう一度、事故の経緯をおさらいしてみたいと思います。

 

まずは6月の時点での最初の報道です。↓

5日午後9時35分ごろ、神奈川県大井町赤田の東名高速道路下り線で、中央分離帯側の追い越し車線に前後に並んで停車していた乗用車2台に大型トラックなど車2台が相次いで衝突する事故があり、男女2人が死亡、4人が重軽傷を負った。

県警高速隊によると、亡くなったのは、後ろ側に停車中の乗用車を運転していた静岡市清水区の萩山友香さん(39)と、夫の嘉久さん(45)。萩山さんの15歳と11歳の娘2人も軽傷を負った。

また、先頭に停車していた乗用車の20代くらいの女性が骨折の重傷、同乗の男性(25)も軽いけがをした。追突した車の運転手2人にけがはなかった。

現場は片側3車線のほぼ直線。乗用車2台は一番右側の車線に停車しており、後続の大型トラックと乗用車が追突したとみられる。当時、萩山さん夫妻ら男女4人が車外にいて、事故に巻き込まれたという。同隊が2台の車が停車していた経緯などを調べている。

引用元:毎日新聞

 

この時点で分かっていたのは、

 

①事故に関わった車は3台である事
 

・追突された乗用車
 ・後ろから追突した大型トラック
 ・追突された乗用車の前に停車していた乗用車

 

②この事故で死亡したのは2名
 

・直接追突された乗用車に乗っていた萩山さん夫婦

 

③追突された車には死亡した夫婦の家族も乗っていた
 

・15歳の長女と11歳の次女

 

④事故発生時、乗用車の2台は停車していた
 

・片側3車線の一番右の車線、つまり追い越し車線に停車していた

 

上記の4点です。

 

この報道の後、世間的には「なぜ追い越し車線に2台の車が停車していたのか?」という事が推測ながら騒がれていました。

 

謎に包まれていたこの停車の理由なのですが、今年10月に入って新たな事実が判明します。

 

下記が10月8日に判明、報道された内容です。↓

今年6月、神奈川県の東名高速で「追い越し車線」に止まっていた車に後続車が追突し、静岡県の夫婦が死亡する事故がありました。夫婦は事故の直前に注意した車に高速道路上を追いかけられ、無理やり「追い越し車線」に止められた疑いがあることが分かりました。

今年6月、神奈川県大井町の東名高速下り線で、追い越し車線に止まっていたワゴン車に大型トラックが追突するなどの事故がありました。

この事故で、ワゴン車を運転していた静岡県の萩山友香さん(当時39)と夫の嘉久さん(当時45)が死亡しました。萩山さん夫婦の車には長女と次女も乗っていて、2人は軽傷でした。

このうち長女がJNNの取材に応じ、「事故の直前、パーキングエリアの出口をふさぐように止まっていた白い乗用車に注意したところ、高速道路上を追いかけられ、無理やり追い越し車線に止められた」と話しました。

「猛スピードで白い車が追いかけてきて、さっき怒った車だってことが分かって、ちょっと逃げようとしたんですけど、車を前につけられてどうしても止まらなくてはいけないふうになってしまって、(男性が)車から降りて急につかみかかって(お父さんが)胸ぐらつかまれて、さっきのはけんかうってるのか、調子乗るんじゃねーよとか、高速道路にお前投げてやろうかとか」(萩山さんの長女)

事故が起きたとき、白い乗用車は追い越し車線で萩山さん夫婦のワゴン車の前に止まっていて、運転していた男性は重傷でした。

男性は、取材に対し「パーキングエリアで邪魔だと言われ、けんかになった」とトラブルがあったことは認める一方で、「高速道路で追い抜いたらあおられたので、止まれという意味だと思い、止まった」と反論しています。

この事故について、警察は慎重にいきさつを調べています。

 

家族が載るワゴン車を運転していたのは、夫婦の妻の萩山友香さんで、この長女の娘さんは助手席に同乗していたようです。

 

家族は事故の直前にパーキングエリアに入っており、そのパーキングエリアを後にしようとしたところ、出口付近に停車していた白の乗用車に「注意」したようです。

 

その「注意」が気に入らなかったのか、白の乗用車を運転していた男・石橋和歩は、すぐに後を追いかけて、自分の車を前につけて無理矢理停車させたようです。ちょうどこんな感じでしょうか↓

 

こういった行為に関しては、よく高速道路上のトラブルとして見かける行為ですね。こういったトラブルの原因はいわゆる「煽り」という行為が原因になるのですが、今回の東名事故に関しては、PAでの口論ということのようですね。

 

それにしても、犯人の石橋和歩が反論している、「高速道路で追い抜いたらあおられたので、止まれという意味だと思い、止まった」という証言に関しては、なんとも納得がいかないですね。結局は逆ギレですからね。

 


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東名事故 長女が語る真相とは?

 

この事故で萩山さん夫婦は死亡、同乗していた娘さん二人もケガを負ったのですが、命に別条はなかったという事ですが、その娘さんからの聞き取り調査に時間がかかったようですね。

 

その娘さんが語る事故の状況は下記のようです。↓

 


まずはPAの通路で石橋容疑者が中途半端に停車。

 


それを邪魔だと思った萩山さんが口頭で注意。

 


先にPAを出た萩山さんでしたが、後ろから猛スピードで石橋容疑者が追う状態に。最終的には石橋容疑者が萩山さんらが載る乗用車を追い抜く結果に。

 

萩山さんの車は左右に車を移動させて、追い抜こうと(逃げようと)しましたが、どうすることもできず。。。

 


石橋容疑者が追い越し車線で道をふさいで停車。萩山さんの胸ぐらを掴んで「さっきのはどういうことだー!!」と怒鳴りつけて、そのまま口論に。

 


そのうち、後ろから走ってきた大型トラックは萩山さんのワゴン車に追突。ハザードを出していなかった為、大型トラックの運転手も気付くのが遅れたようです。

 

これらの経緯を見て、どう思われましたか?最悪の事故でしょう?完全にこの石橋容疑者の逆上によって引き起こされた事故で、2ちゃんねるなどでもすげぇ叩かれています。

 

ツイッターなども反応はものすごい事になっていますね。

 

はっきり言って、擁護する価値がありませんね。

 

この事故で残された家族が心配

単純に、この事故によって両親を亡くした娘さんたちが心配です。

 

それは両親を亡くしたこと自体もそうなのですが、かなり大きい報道のされ方をしていますし、ご夫婦のお名前も公表されている状態ですから、これから二人の娘さんには一生、つらい思い出として残ってしまうでしょう。

 

さらには、この犯人の石橋和歩に対しての憎悪の念が消えることも無いかと思います。

 

実際、この石橋容疑者にはどんな刑が科せられるのでしょうか?過去の判例からみても、「往来妨害罪」か「過失運転致死傷罪」が適用となれば、いずれも2年以下もしくは7年以下の懲役で済んでしまうのが事実です。

 

直接この夫婦に手をかけていない、運転上の罪という事になります。なんともやるせないですね。

 

司法はきっちりこの事故を法律に照らし合わせて判断するだけ。残された家族の事は考えてくれませんからね。

 

司法の限界は分かってはいる事ですが、あまりにも残酷すぎる事件ではないでしょうか。

 


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