宮崎勤の肉声はコチラ!再現ドラマでのキャストの演技も、そして音声の内容の過激さもネットで一気に拡散する事態に!

宮崎勤元死刑囚の肉声をフジテレビが再現ドラマで公開しましたね。この宮崎勤元死刑囚の肉声にも驚きなのですが、再現ドラマに出演していたキャストの顔ぶれも実力は揃いですごく話題になりました。


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宮崎勤の肉声が30年の時を経て独占公開したフジテレビ

30年前のあの忌まわしい事件をかなり細部まで、出来るだけ忠実に描いた再現ドラマ「衝撃スクープSP 30年目の真実 宮崎勤の肉声」がフジテレビで放送されました。

 

まさかあんな形で宮崎勤元死刑囚の肉声が公開される事になるとは思いませんでした。世間的にもかなりの話題を呼びました。

 

宮崎勤の肉声もそうなのですが、しっかりと「再現ドラマ」のクオリティも高く、社会的にはかなり意義のあるドラマになったのではないでしょうか。

 

フジテレビが独占入手した宮崎勤の肉声。当時、どんな取り調べが行われ、そして、宮崎勤はどんな受け答えをしていたのか?

 

取り調べを行った警察官以外の本人の部分はそのまま公開されており、音声的にはかなり強烈な音声となっていました。

 

実際の肉声はこちら↓

 

リアルというよりも、肉声をそのままテープで流していますよね。保管されている音声資料は全部で10時間以上あるらしいのですが、さすがに放送ではある重要部分を切り取ってオンエアーされています。

 

事件が起こった当時、この状況をリアルタイムで報道を見ていた世代の方々はどんな気持ちでこの再現ドラマを見ていたのでしょうか。私には想像がつきませんが、正直なところ、この事件を「過去の事件」としか知らない私としても少し「恐怖」を覚える内容というか、んー、何か不思議な感覚にとらわれる音声であることは確かです。

 

取り調べをしている刑事も、それは緊張したでしょうね。世間の話題を全部もっていった人物が目の前にいるのですから。

 


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宮崎勤の肉声を公開したのもすごいが、再現ドラマのキャストの演技もすごかった。

今回、「独占スクープ」という形で再現ドラマの放送に踏み切ったフジテレビ。今年の27時間テレビもテーマが「歴史」だっただけに、この歴史に残る大事件をテーマとした再現ドラマの放送にはかなり意義があったと思います。もうこんな事件を二度と起こしてはいけませんし。

 

この再現ドラマに出演したの中で注目すべきは、まずは宮崎勤役を演じた「坂本真」と、警視庁捜査一課の柘植警部補役の「金子ノブアキ」ですね。また、この二人を中心として、個人的には宮崎勤元死刑囚の父親役のダンカン、TVレポーターの秋元才加も迫真の演技だったと思います。

 

この手の再現ドラマに求められるのは、「冷める瞬間」を作ってはいけないという事ですよね。

 

史実に基づく事件を扱う、ドキュメント。しかも内容はかなりシリアスであり、社会性の強い話題です。

 

視聴者が見ていて、「うわ!この演技冷めるわー。」という瞬間を作ってしまっては全てが台無しなのです。

 

それを今回出演した役者さんは見事に演じ切りましたね。

 

ネット上の反応もかなり上々のようで、視聴率低迷にあえぐフジテレビとしては底力を見せつける事が出来たのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

うん。ある意味、宮崎勤元死刑囚の役柄って、落とし所が分からないですよね。だって、未だかつてあった事の無い人種の人間を演じるわけですから。坂本真さんの実力が前面に出た作品になっていたと思います。

 

坂本さんは、同じフジテレビの大人気作品である「ライアーゲーム」でも、かなり特徴的な演技をされていますよね。

 

 

このオオノワタルという男、劇中ではかなりの曲者で、ものすごい勢いでライアーゲームをかき乱す役柄です。

 

役者さん本人の性格ではないのは分かっているのですが、あのドラマの役柄を好きな人はいないでしょう。

 

それだけ、「役作りに徹する」事を知っている俳優さんです。

 

名わき役とも言われています。確かに何かの主演というのは見た事がありませんんが、今回の再現ドラマでは見事にあの役を演じ切ったと思います。

 


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宮崎勤元死刑囚の肉声の公開が今後の世の中に与える影響

今回の再現ドラマの放送で、あの事件を知らない世代まで、広く宮崎勤元死刑囚の名前が知られる事となりました。

 

この意義が大きいか小さいかは私には分かりませんが、でも、「こんな事件があったんだ。」「そんなに大きな事件だったんだ。」という認識が広まる事で、過去の数々の事件を振り返るきっかけにはなったのではないでしょうか。

 

今後もおそらく、こういった事件は後を絶たないでしょう。その度にそのニュースを見た人達は落胆するはずです。

 

でも当時と明らかに違うのは、現代が「ネット社会」であること。

 

誰でも情報を発信できるし、捜査に協力しようと思えばいくらでも出来る。自分は協力したと思っていなくても、何かの糸口にはなっている。

 

現に、ツイッターの呟きやその他のSNSの発信や掲載した画像、動画を糸口に解決された事件も一つや二つでは無い。

 

それを考えると、様々な問題が叫ばれるネット社会もそう悪くはないと思います。使い方さえ間違わなければ。

 

そこまで思考が及ぶのは私だけかもしれませんが、もしこの記事を読んでいただいた方の中で賛同というか、同じような考えを持っている方がいたら嬉しいと思います。

 


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