梅雨の時期に喘息に子供がかかる原因は マスクではダメ?対策は?

 

梅雨の時期になると突然、子どもが咳に苦しめられることが多いですよね。

 

熱もなく風邪ではなさそう…これは喘息ではないか!

 

喘息の原因はたくさんあります。

 

ハウスダストやペットの毛、カビやダニなどアレルギー反応を起こすもの。

 

また、アレルギー反応は起こさない、タバコの煙や排気ガスなどの汚れた空気、天気や気圧の変化などなど…

 

誰しもが喘息になり得る可能性があるということがわかりますね。

 

自分や家族に喘息の既往があるわけでもない…

 

何で、しかもこの梅雨の時期に喘息に罹りやすいのか。原因を調べるとともに、対策も一緒にご紹介したいと思います!!

 

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梅雨の時期の喘息 子供がなってしまう原因は?

 

梅雨は気圧の変化が大きい季節です。

 

気圧が低いと喘息発作が起こりやすいと言われております。

 

また、梅雨の時期は高温多湿でジメジメですよね。

 

そんな高温多湿が大好きなのがカビ、ダニです!

 

梅雨になると喘息の原因となるカビ、ダニが発生しやすくなり、大量発生するのです!

 

そのカビ、ダニを吸い込んでしまうことで気道が炎症を起こし、発作がおこります。

 

気圧の変化は私たちにはどうにもできません。

 

しかし原因となるカビやダニを減らした環境を整えることであれば、私たちにもできますよね!

 

私たちにできることを一つ一つこなしていきましょう!!

 

梅雨の時期の喘息はマスクだけで防げる?

 

マスクで異物を気管に入るのを防ぐというのは、喘息予防法の1つではあります。

 

また冷たい空気や乾いた空気を吸い込まないようにマスクをすることで、喉の渇きを抑える効果が期待でき、喘息予防にも繋がるでしょう。

 

できれば、寝ているときにもマスクをした方がいいですが、マスクが気になって寝られない人もいますよね。

 

ですので、可能な範囲でマスクを装着するとよいでしょう!

 

しかし、24時間365日ずっとマスクしてられませんよね?

 

マスクだけでは不十分なのです!!

 

マスクで対策するのもいいですが、まずは、根本の喘息の原因となるものを取り除きましょう!

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梅雨の時期に喘息になるのを防ぐ対策はコレ!

①換気

窓を開け、風を通し換気しましょう

 

だいたい、1日に4回できるといいと言われております。

 

まず、朝。起きて着替えて布団をたたむ時に換気しましょう。

 

すっきり目覚められるし一石二鳥ですね!

 

次に昼と夕方。掃除のときや、買い物やお散歩から帰宅したとき。

 

掃除機をかけたりしているとホコリも舞いますよね。こういう時こそ空気の入れ替え!

 

最後に、寝る前に布団を敷く時。

 

新鮮な空気でグッスリ眠れるでしょう!

 

風通しがいい日は一回5分以下でも大丈夫!

 

風が穏やかな日は10?15分、無風のときは、換気扇や扇風機を使った強制換気を20分程度行うといいとされています。

 

②除湿

高温多湿の大好きなカビやダニ。

 

それらは湿度60%以上になると急激に繁殖してしまいます。

 

逆に30%以下になると皮膚乾燥の悪化や鼻や咽喉の粘膜の乾燥により、風邪を引きやすくなったり、インフルエンザが流行っていたらインフルエンザに罹患したり、健康に害が出やすい状態になってしまいます。

 

なので、湿度をこまめに確認しながら除湿機やエアコンの除湿機能を活用し、湿度50%前後を維持しましょう。

 

そうするだけでカビ、ダニの繁殖を抑えられるだけでなく、風邪やウイルスからも子どもを守ることができます!!

 

お部屋の大きさに合わせた除湿器を稼働させるのがベストです!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

たかが咳と思うかもしれませんが、喘息は辛いです。

 

寝ても覚めても咳、咳、咳、、、

 

やっと寝れたと思っても咳で起きてしまい、咳でなかなか寝付けない、こんな毎日苦痛ですよね。

 

正しい喘息対策をし、大切なお子様をあの苦しい喘息から守ってあげましょう!

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