希望の党の支持率(最新)情報はこちらから!三つ巴の衆議院選挙、そして小池百合子代表の都政との両立に注目が集まるなか期待に応えられるか?

希望の党の関連の情報が毎日メディアで報道される中、現政権との支持率の比較がされていますね。毎日、結党時の前議員や小池百合子代表の発言に注目が集まる中、世論としては、、希望の党の支持率はどのように変動しているのでしょうか?最新をこちらの記事ではまとめていきます。


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希望の党の支持率 最新情報はこちら

自民党+公明党の現与党の連立勢力、希望の党、そして、立憲民主党+共産+社民の3つの勢力での三つ巴戦が浮き彫りとなる、今回の2017年秋の衆議院選挙ですが、各勢力の支持率が様々なメディアで調査されております。

 

今年、ある意味旋風を巻き起こしている、小池百合子代表率いる「希望の党」の支持率はどうなっているのでしょうか。

 

現時点(10/4時点)での情報を更新させていただきます。また、こちらの支持率情報に関しては、各報道機関の情報が出た段階です、その都度記事を更新させていただきます。その際は、新しい情報が上に来るように追記していきます。

 

過去の情報からの比較なども出来るように、過去に記載した情報は下の方に残しておきますので、今後の参考になさってください。

 

10/2時点での世論調査結果【支持政党】

 

自民党 30.8%
希望の党 5.4%
民進党 3.9%
公明党 3.8%
共産党 3.3%
維新  1.0%
自由党 0.3%
特に無し 40.4%

 

上記の状態となっております。

 

この結果だけを見れば現時点では希望の党は、自民党に次ぐ支持率を得ているのは事実としてあります。

 

自民党との差は、約35%です。

 

しかしながら、これはあくまでもまだ衆議院選挙の公示前の情報として捉えてください。

 

しかも、10/2時点での情報なので、まだ希望の党の公認候補が発表されていない段階での数値となります。

 

この35%の差が広がるのか、詰まるのかは「特に無し」と回答している、約40%の人たちの票がどう動くかです。

 

ここからの流れとして、はっきりいって自民、希望の党以外の政党の数字が大きく変わる事は無いかと思います。

 

そもそもの母数が少ないことと、民進党に関しては、事実上の解党状態ですので今回に関しては、「特になし」の階層にはいると思ってよいでしょう。

 

それを考えると、希望の党に合流した「元民進党合流組」の表がどう影響するかはかなり大きいかと思います。

 

正直なところ、今回の希望の党単体で考えるならば、衆議院の過半数の議席獲得を狙える議員数ではありませんでしたよね。

 

民進党と合流を果たしていなければ、議員数すらも確保出来ていない状態でした。支持率は立候補出来る議員をどれだけ抱えているかにもより、上下の変動がありますよね。

 

それは、議員数が多ければそれだけ、衆議院の過半数を狙える政党であるという事が分かるからです。

 

支持者としては、自分が支持する政党が「与党」になってもらいたいと、潜在的に思っていますから、必然的に所属議員数が少ない政党の支持率はほど高くありません。共産、社民、自由の支持率が低いのは、根本的にそういった理由があるからですよね。

 

今回の希望の党の結党によって、他の党の有力者が集まっていることや、民進党の議員が合流した事で、他の政党に対してかなりの数の対立候補を立てる事が可能となりました。

 

10/3の希望の党の第1次公認候補者の発表人数も 192人 となっていて、そのうち民進党からの合流組は110人です。

 

192人のうちの110人という事は57%が合流組という事になります。2次、3次の公認候補者の発表はこれからですが、希望の党の幹部の見解としては、これから衆議院の過半数を超える候補者を揃えられそうだと発言していますので、その発表がされる段階で支持率も変動を見せていくと思われます。

 

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希望の党の支持率は小池百合子氏の出馬にも影響する?

衆議院解散から希望の党の結成、そして希望の党の公認候補の発表までは、小池百合子氏の衆議院選挙出馬への意志ははっきりとは明言していませんでした。

 

しかしなが、10月3日に1次公認候補の発表を行ってからは、小池百合子氏の本人の口から「今回の衆議院選挙には出馬しません。都政をしっかり行っていきます。」というコメントの発表がありました。

 

これにより、直近の選挙によって小池氏の国会議員への返り咲きと、一部報道で予想されている「小池百合子総理大臣」説は、まとめておじゃんとなりました。

 

この動きがどう支持率に影響するかは未知ですね。

 

個人的な見解としては、今回の衆議院選挙に小池氏が出馬するとなると、なんの信頼も持たない政党であることが浮き彫りに感じられるのだは?と思います。東京オリンピックや築地市場移転問題も冷めやらぬ中での今回の新党結成ですから、、、

 

都民ファーストからの離党検討者も出てきている事ですので、その辺は慎重に動く必要があるでしょう。

 

また希望の党のに限らず、支持率関連の話題が出てきた時点で記事を更新させていただきます。

 

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