希望の党 公認候補者の最新リストはコレ!排除後に残った民進党議員はどれくらいいるのか?枝野氏に合流する議員は?

希望の党と民進党の合流に伴う「排除」問題。民進党からの合流組も含めた公認候補者のリストが出回っております。正式な発表に関しては、10/3を予定しているとのことなので、最新のリストが発表され次第、すぐに更新します!


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希望の党 公認候補者の最新リストはこれ!

小池百合子氏が連日メディアで発言している、民進党議員の合流に伴う「選別」作業。これによって、多くのリベラル派議員が希望の党の公認候補から排除されることが予想されます。

 

民進党出身で残るのは「保守派」となり、様々な予想がされていますが、現時点で流れている第一次公認候補を載せます。

 

10/3に正式に発表になれば逐一更新させていただきます。

【希望の党 公認候補者(第二次)】

10月5日更新!!

希望の党が第1次公認に続き、第2次公認候補の発表を行いました。

また、同時に2人の公認候補「辞退」が現れ、これで公認候補は計199人になりました。

 

発表された第二次公認候補は下記の9人です。↓

【北海道】12区=水上美華(新)

【埼玉】6区=大島敦、同13区=北角嘉幸(新)

【千葉】7区=波多野里奈(新)

【福井】1区=鈴木宏治(新)

【静岡】7区=福村隆(新)

【兵庫】9区=川戸康嗣(新)

【宮崎】1区=外山斎(新)、同3区=花輪智史(新)

 

公認候補はこれで計199人ですので、次の第3次公認の発表でおそらく20人から30人の立候補者が発表される見込みです。

 

希望の党旋風を巻き起こしている小池百合子氏ですが、自ら公認辞退を申し出る立候補者も表れており、なおかつ、都民ファーストの会のからの離党検討者も出ている事から、まだまだ希望の党の支持率安定には時間がかかりそうですね。

 

正直なところ、現在は小池百合子氏の衆議院選挙出馬のは「否定」しているものの、本日10/5に東京都議会定例会が閉会される為、そのタイミングでひょっこり「やっぱり出馬します」の宣言があってもおかしくはありません。

 

更新情報があれば再度、記事を更新させていただきます。

NEW!!希望の党の支持率低下は免れないか!?最新の数値はこちら↓

NEW!!希望の党の公約の骨子!ここが矛盾している?↓

 

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【希望の党 公認候補者(第一次)】

10月3日更新!!

下記が希望の党発表の第一次公認候補の確定リストとなります。

———————————-

(小選挙区)

 

【北海道】2区 松木謙公▽4区 高橋美穂(元)▽9区 山岡達丸(元)

 

【青森】1区 升田世喜男▽2区 工藤たけし(新)▽3区 山内たかし(新)

 

【岩手】1区 階猛▽2区 畑浩治(元)

 

【宮城】1区 伊藤優太(新)▽3区 いちじょう芳弘(新)▽4区 坂東たけひこ(新)

 

【秋田】1区 松浦大悟(新)▽2区 緑川たかし(新)▽3区 村岡敏英

 

【山形】1区 あらい寛(新)▽2区 近藤洋介▽3区 阿部寿一(元)

 

【福島】2区 岡部みつのり(新)▽4区 小熊慎司▽5区 吉田泉

 

【茨城】1区 福島伸享▽2区 石津政雄(元)▽3区 ひぐちまい(新)▽4区 大熊利昭(元)▽5区 浅野さとし(新)▽6区 青山やまと(新)

 

【栃木】1区 柏倉祐司(元)▽3区 渡辺みゆき(新)▽4区 藤岡隆雄(新)▽5区 大豆生田みのる(新)

 

【群馬】1区 宮崎岳志▽2区 石関貴史▽4区 不破弘樹(新)▽5区 いのくち幸子(新)

 

【埼玉】1区 武正公一▽2区 すがかつみ(新)▽3区 みわあさみ(新)▽4区 吉田よしのり(新)▽5区 高木ひでふみ(新)▽7区 小宮山泰子▽8区 小野塚勝俊(元)▽9区 すぎむら慎治(新)▽10区 坂本祐之輔▽11区 三角そうた(新)▽12区 森田としかず(新)▽14区 鈴木義弘▽15区 高山智司(元)

 

【千葉】1区 田嶋要▽2区 竹ケ原裕美子(新)▽3区 櫛渕万里(元)▽5区 岡野じゅんこ(新)▽6区 遠藤宣彦(元)▽8区 太田和美▽9区 奥野総一郎▽10区 谷田川元(元)▽11区 たがや亮(新)▽12区 樋高剛(元)▽13区 水野智彦(元)

 

 【神奈川】1区 長島一由(元)▽2区 はしもと久美(新)▽3区 勝又恒一郎(元)▽4区 風間法子(新)▽5区 吉岡けんじ(新)▽7区 川野あん(新)▽9区 笠浩史▽10区 市川よしこ(新)▽12区 原てるお(新)▽13区 太ひでし(新)▽14区 本村賢太郎▽15区 乃木涼介(新)▽16区 後藤祐一▽17区 神山洋介▽18区 三村和也(元)

 

【山梨】2区 いげたまこと(新)

 

【東京】1区 松沢香(新)▽2区 はとやま太郎(新)▽3区 松原仁▽4区 難波美智代(新)▽5区 福田峰之▽6区 植松恵美子(新)▽7区 荒木あきひろ(新)▽8区 木内孝胤▽9区 高松さとし(新)▽10区 若狭勝▽11区 ししどちえ(新)▽14区 やはぎ麻子(新)▽15区 柿沢未途▽16区 田村謙治(元)▽17区 西田ちから(新)▽18区 ときた敦(新)▽19区 ささきりか(新)▽20区 かのあきら(新)▽21区 長島昭久▽22区 金ケ崎絵美(新)▽23区 伊藤しゅんすけ(新)▽24区 吉羽美華(新)▽25区 小沢鋭仁

 

【富山】3区 柴田巧(新)

 

【石川】1区 田中美絵子(元)▽2区 しばた未来(新)▽3区 近藤和也(元)

 

【福井】2区 斉木武志(元)

 

【長野】1区 篠原孝▽2区 下条みつ(元)▽3区 井出庸生▽4区 寺島義幸(元)▽5区 なかじま康介(新)

 

【岐阜】3区 阪口直人(元)▽4区 今井雅人▽5区 阿知波吉信(元)

 

【静岡】1区 小池政就(元)▽2区 松尾つとむ(新)▽3区 鈴木望(元)▽4区 田中健(新)▽5区 細野豪志▽6区 渡辺周▽8区 げんまけんたろう(新)

 

【愛知】1区 佐藤夕子(元)▽2区 古川元久▽3区 余語さやか(新)▽4区 牧義夫▽5区 野々部尚昭(新)▽6区 森本和義(元)▽9区 岡本充功▽10区 安井美沙子(新)▽11区 古本伸一郎▽13区 大西健介▽14区 田中克典(新)▽15区 せき健一郎(新)

 

【三重】4区 藤田大助(元)

 

【滋賀】2区 田島一成▽3区 小川やすえ(新)▽4区 徳永久志(新)

 

【京都】1区 しまむら聖子(新)▽3区 泉健太▽4区 北神圭朗▽5区 井上かずのり(新)▽6区 山井和則

 

【兵庫】1区 井坂信彦▽3区 よこはた和幸(新)▽4区 野口たけみつ(新)▽5区 梶原康弘(元)▽6区 いくむら奈応子(新)▽7区 畠中光成(元)▽10区 つげあつひと(新)▽11区 長安豊(元)▽12区 池畑こうたろう(新)

 

【奈良】1区 馬淵澄夫▽2区 松本まさゆき(新)▽3区 前川清成(新)

 

【和歌山】1区 岸本周平▽2区 坂田たかのり(新)

 

【鳥取】2区 湯原俊二(元)

 

【岡山】1区 蜂谷弘美(新)▽2区 津村啓介▽4区 柚木道義▽5区 樽井良和(元)

 

【広島】2区 松本大輔(元)▽4区 上野かんじ(新)▽5区 橋本琴絵(新)▽6区 佐藤公治(元)▽7区 さとう広典(新)

 

【山口】1区 大内一也(新)▽4区 藤田ときお(新)

 

【徳島】1区 仁木博文(元)

 

【香川】1区 小川淳也▽2区 玉木雄一郎

 

【愛媛】1区 富永きよ(新)▽2区 横山博幸▽3区 白石洋一(元)▽4区 桜内文城(元)

 

【高知】1区 大石宗(新)

 

【福岡】1区 石井英俊(新)▽2区 稲富修二(元)▽5区 楠田大蔵(元)▽7区 はら圭介(新)▽9区 緒方林太郎▽10区 城井崇(元)▽11区 村上とものぶ(新)

 

【佐賀】1区 原口一博▽2区 大串博志

 

【長崎】1区 西岡秀子(新)▽2区 山口はつみ(新)▽3区 末次精一(新)▽4区 宮島大典(元)

 

【熊本】1区 松野頼久

 

【大分】1区 吉良州司▽3区 浦野ひでき(新)

 

【宮崎】1区 道休誠一郎(元)

 

【鹿児島】2区 さいとうカヨ(新)▽3区 野間健

 

(比例代表)

 

【東北】寺田学

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上記の第一次公認候補確定者のうち、いわゆる「民進党合流組」は合計で110人にのぼり、かなりの数の候補者が民進党から合流した形となりました。

 

この公認候補の発表に関しては、今後2次公認、3次公認と発表していき、最終的には「全議席の過半数を超える公認候補を立てる」予定であることも明らかにしました。

 

民進党の合流組の「選別」に関しては、希望の党の公認候補として申請を希望した前議員のうち、選別によって公認候補となれなかった議員に関しては、「無所属であれば、希望の党からは対立候補を立てないから、無所属での出馬をして欲しい」という打診があったようです。

 

これは他の党への前議員の流出を最大限防ぎ、尚且つ公示後、選挙後に何らかの連携が出来ないかを模索している表れなのかという見方が大きいようです。

 

いずれにしても、野党が結集して自民・公明の連立与党に立ち向かわなければならないという姿勢を崩していないようです。

 

民進党代表代行の枝野氏が旗揚げした「立憲民主党」も、正式な設立届けを提出しており、枝野氏は「立憲民主党から希望の党に対して、対立候補を擁立しない考え」である事を表明しました。

 

逆に希望の党側が枝野氏の選挙区に対して対立候補を擁立してきた件に関しては、枝野氏は「自分が当選すれば問題無い」というコメントを残しています。

 

これは個人的な見方ではありますが、やはりこういった所を見ても、立憲民主党の方が「誠実さ」において勝っているように感じます。

 

小池百合子代表への不信感は、周囲の都議にも広がっていて、民進党からの合流組で、選別途中に自ら「無所属」で出馬する議員も複数人いたという事を明らかにしていますし、

 

小池百合子氏が都政を行う「都民ファースト」からも、今回の希望の党結成や、都民ファーストの会の代表選出において、「不信感がある」という理由で、2人の都議が離党を決意したことも明らかになりました。

 

都民ファーストの会からの離党を決めた都議は、音喜多氏と上田令子都議となり、この二人に関しては、昨年の夏に小池氏が都知事選を戦うにあたり、一番率先して支援をしてきた二人になります。

 

いわば側近に近いような存在の離党は、今後の小池氏のイメージ戦略にも、やや影響が出てくるのではないかと思います。

 

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下記のリストは希望の党からの正式発表前に内定されたと思われる候補者一覧となります。

 

(今後の動きの参考になるかもしれませんので、下記のリストも残しておきます。)

第一次公認候補(内定予定者一覧10/2時点)

———————————-
北海道1   長畑浩史
北海道4   高橋美穂(元維新の党)
茨城3    河津舞
栃木1    柏倉祐司(元民進党)
栃木4    藤岡隆雄(元民進党)
栃木5    大豆生田実
群馬●    永井弥生
埼玉1    猪口幸子
埼玉2    木岡
埼玉3    三輪麻美
埼玉5    高木秀文
埼玉9    杉村慎治(元民進党)
埼玉13   北角嘉幸
埼玉14   鈴木義弘(元民進党)
埼玉15   高山智司(元民進党)
東京2    鳩山太郎
東京3    松原仁(元民進党)
東京5    福田峰之(元自民党)
東京8    木内孝胤(元民進党)
東京10   若狭勝(元自民党)
東京15   柿沢未途(元民進党)
東京16   田村謙治(元民進党)
東京21   長島明久(元民進党)
東京23   伊藤俊輔(元民進党)
千葉2    竹ヶ原裕美子
千葉5    岡野
神奈川2   篠崎久美
神奈川4   風間法子
神奈川5   吉岡憲史
神奈川7   竹国案
神奈川9   笠浩史(元民進党)
神奈川13  太栄志(元民進党)
神奈川16  後藤祐一(元民進党)
新潟4    浅野千紘(新人)
静岡5    細野豪志(元民進党)
愛知5    井桁亮(元日本のこころを大切にする党)
愛知9    野々部尚昭
京都5    井上一徳
奈良2    松本昌之
兵庫●    柘植厚人
兵庫4    野口威光
兵庫6    磯村なおこ
広島2    上野寛治
広島5    橋本琴絵
愛媛2    横山博幸(元民進党)
大分3    浦野英樹(元民進党)
鹿児島3   野間健(無所属・現衆院議員)
———————————-

NEW!希望の党による”選別”で排除された民進党のリベラル派議員の末路

NEW!枝野氏が新党旗揚げ!立憲民主党メンバーはコレ!

 

現時点で想定されている、元民進党議員は 19名 です。

 

正式発表時にはここからの増減はあるにせよ、約20名前後の民進党議員が、希望の党のおめがねにかなうというのが大方の予想といえるようです。

 

この公認候補者の選出を巡っては、かなりの混乱を招いているのですね。

 

各都道府県で選挙支援に回る後援会、各支援者も準備のしようが無い状態で、その間にも自民党や立憲民主党の参加者などはいち早く選挙戦の準備を進めているわけですから。

 

しかも、今回の民進党の希望の党合流を決めた前原氏は「無所属」での出馬を決めており、ある意味既に戦略は立てられるような状態です。

 

一番気の毒なのは、民進党所属で尚且つ”選別”作業をされている議員です。

 

各後援会もどのようなスタンスで準備に臨めば良いかもわからない状態なわけですからね。

 

そこは出馬する候補者が各支援者に丁寧に説明に回るしかないような状況です。

 

また、希望の党代表の小池氏もこの辺の事情は考慮して進めていかなければならないと思います。

 

もし仮に数名でも元民進党の議員を公認候補として立てるのであれば、責任が発生しますし、今後共に歩んでいくという決意の表れですからね。

 

その候補者の支援者の理解も得ないといけないでしょうから。

 


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希望の党代表・小池百合子の衆議院選挙立候補はあり得る?

希望の党の代表である小池氏は、いまだに衆議院選挙への出馬の是非を明言しておりません。

 

「出ません」「出ます」どちらとも言っていないのですが、これを皆さんはどう捉えておりますでしょうか?

 

メディアに出演されているコメンテーターの方は、「出馬する可能性は極めて低い」というコメントが大半ですが、個人的には出馬はあり得るかと思います。

 

ここまで希望の党の認知度、知名度が上がり、「おせおせムード」が漂う中で、このチャンスを活かさない政治家がいるでしょうか?

 

さらには、「希望の党」という商標に関しては、今年2017年の2月頃に「小池百合子」名義で商標登録されており、これを考えると、「元々、新党の結党は行っていて、国政への進出を検討していた」という見方をする事ができます。

 

都議選に関しては前哨戦であり、その際に公明党とも連携を組んで国政に殴りこみをかける気満々という感じもします。

 

首班指名に関して、公明党の山口代表の名前を上げたのもその表れでしょう。

 

実際の所の戦略はどうかわかりませんが、少なくとも現時点で明言していないという事は、「出馬の可能性はある」という事になります。

 

もしそうであれば、なおさら早く公認候補の選別を行い、世の中に対しての意志表示を早くすべきかと思います。

 

現在の国民の意識としては「選挙なんてやってる場合じゃない!」「北朝鮮のミサイル実験を早く止めて欲しい!」という事が一番の関心毎なのです。

 

消費税に関しても同じ事が言えます。

 

小池氏の希望の党、元民進党の枝野氏の「立憲民主党」など、これまでこんなに新党が乱立し、票が割れやすい選挙はあったのでしょうか?(僕は30代なので、もっと前はあったのかもしれませんが。。)

 

いずれにせよ、希望の党の政策、公約、意志ははっきりとスタンスを明確にすべきだと思います。

 

まずは早めの公認候補の発表をお願いしたい!

 

NEW!!希望の党の支持率低下は免れないか!?最新の数値はこちら↓

NEW!!希望の党の公約の骨子!ここが矛盾している?↓

 


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