立憲民主党のメンバー(公認候補)に最新リスト!枝野氏率いる「誠実」を掲げて一矢報いる事が出来るかどうかに注目!

民進党の代表代行を務めた枝野幸男率いる、立憲民主党の旗揚げ。このメンバー(公認候補)には、希望の党から”排除”された議員が参加すると思われますが、リベラル派の民進党議員の受け皿になっている事もあり、続々とメンバーは増えると思われます。この記事では最新のメンバー(公認候補)のリストを逐一更新していきます。


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立憲民主党のメンバー(公認候補)の最新リストはコレ!

慌ただしく各政党の選挙準備が進む中、民進党の代表代行を務めた枝野幸男氏が10月2日に旗揚げを行った「立憲民主党」ですが、険しい道のりを歩む事になりそうです。

 

さらなる「野党連携」が期待される形となりました。

 

現時点で立憲民主党に参加すると思われる民進党議員は、代表的なリベラル派で知られる議員で構成されており、いわゆる「希望の党の選別」の結果、排除された議員達です。

 

まだ希望の党は排除する議員を明言はしておりませんが、確実に排除されるであろう15名のリストがあるルートから流れ、そこに記載のある15名からこの「立憲民主党」に合流する可能性のある議員が下記の10名です。

 

10月5日更新!!

10月4日に立憲民主党は記者会見を行い、東京選挙区16人の公認候補の発表を行いました。

 

さらに今後50人超の擁立をする構えである事を発表し、完全に自公連立、希望、立憲・社民の三つ巴の対決になる事が濃厚になってきました。

 

今回の16人に入ったのは、長妻氏、手塚仁雄氏など順当な顔ぶれです。

(リストが手に入り次第記事を更新させていただきます。)

 

また、共に衆議院選挙を戦う共産党に関しては、都内の6選挙区で候補者を取り下げることを明らかにしており、東京1-5-6-7-18区では立憲民主党の公認候補者の支援に回るという事のようです。

 

また、希望の党ではまだまだ混乱が続いており、地方では離反者も出ております。さらに「無所属」での出馬が増えるとみられており、先ほどの三つ巴戦に加えて、有力議員の「無所属出馬」がまだまだ増えてくる事でしょう。

 

また動きがあれば、再度記事を更新させていただきます。

 

 

10月3日更新!!

10月3日に立憲民主党の正式な設立届けが提出され、現段階では下記の前議員らが名を連ねる形になりました。

 

—————————–

枝野幸男(代表)=埼玉5区

菅直人=比例東京

赤松広隆=愛知5区

近藤昭一=愛知3区

長妻昭=東京7区

阿部知子=比例南関東

辻元清美=大阪10区

初鹿明博=比例東京

高井崇志=比例中国

海江田万里

山花郁夫

—————————–

他の前議員の参加が分かった段階で情報を更新させていただきます。

 

NEW!!希望の党 小池代表が出馬しない事で二重権力構造に! ↓

 

下記は記事作成時(10/2)に記載した立憲民主党に参加が予想されるメンバーです。

 

(今後の参考になるかも知れませんので、そのまま残しておきます。)

 


菅直人

 

 


赤松広隆

 

 


長妻昭

 

 


近藤昭一

 

 


阿部知子

 

 


篠原孝

 

 


初鹿明博

 

 


海江田万里

 

 


手塚仁雄

 

 


櫛渕万里

 

 

上記の10名です。

 

NEW!希望の党による”選別”で排除された民進党のリベラル派議員の末路↓

NEW!希望の党が決断!公認候補者の最新リストはコレ!↓

 

まだ10/2時点では確定までは至っておりませんが、希望の党から”排除されるであろう”15名のうち、この10名が立憲民主党への参加に意欲を燃やしています。

 

特に菅直人氏に関しては、既に立憲民主党への参加を「表明」しており、枝野氏と二人三脚で元民進党のリベラル派として、野党の連携をうまく組んでいく事を所信表明しています。

 

この10名以外にも、このあと希望の党が公開する公認候補から外れた民進党議員が続々と参加すると思われ、希望の党、自民党、そして立憲民主党での与党・野党対決が繰り広げらる形になると思われます。

 

正直なところ、このままでは自民党、公明党の与党連立も崩れる可能性があります。

 

なぜなら、今年行われた都議選では都民ファーストと公明党は互いに連携をしており、都民ファーストの圧勝に終わったからです。

 

いくら都政とはいえ、この都民ファーストと公明党の連携は、国政に対してねじれの関係を生んでおり、それが有権者にとってどう捉えられるかが分かれ目になるからです。

 

その上で、あの小池百合子氏の圧倒的な認知度、そして人気が重なれば、票が割れることは必至ではないでしょうか?

 

また立憲民主党を束ねる枝野氏、菅直人氏も地元に十分な基盤を持っていますし、上記で挙げた他の議員に関しても、これ以上にない知名度を持っている議員です。

 

民進党・前原代表が中途半端に希望の党との合流を促した結果、枝野氏擁護の票が動く事も考えると、戦況は読めない状態になっています。

 

 

 


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立憲民主党に合流しない議員達

枝野幸男が立ち上げた「立憲民主党」。この政党は民進党から希望の党へ移ろうとしていた民進党議員の中でも、リベラル派と呼ばれる議員が希望の党に排除された場合に、その受け皿になるべく立ち上げた党です。

 

元々前原代表が希望の党の小池代表と話を進めていた際は、枝野氏は「民進党の全員」が希望の党からの出馬となる、ということを聞いていたはず。

 

それが小池百合子氏の「選別し排除する」というコメントにより、前原氏が言っていた事と噛み合っていないことが判明。

 

民進党のリベラル派の議員達が出馬出来ない事態を想定して、立憲民主党を立ち上げた経緯があります。

 

それを考えると、最終的に多くの議員がこの立憲民主党に参加すると考えられますが、それでも現時点で「無所属」での出馬に動く議員がいるのも確かです。

 

希望の党が排除すると思われる代表的な議員のうち、無所属での出馬を表明もしくは検討に入っているのは、次の4名です。

 

・野田佳彦
・岡田克也
・安住淳
・辻元清美

 

どの議員も民進党の超有力者で役職を歴任した方々であります。

 

この議員は様々な思いがあっての無所属での出馬となります。

 

例えば首相の職務も経験した野田佳彦氏のコメント↓

「裸一貫、無所属で戦いたい」
「新党に合流するつもりはない」
「希望の党は一夜城だが、安倍政権のストップのためにあらゆることをすべきとは思う。官邸は想定外の包囲網を厳しく感じているのではないか」
「民主党代表、民進党幹事長として、捲土重来を期して泥水すすって頑張ってきた仲間に、打倒安倍を掲げて激励をしてきた立場なので、希望に入った人も、入らなかった人も、無所属で出馬する人もしっかりと議席をとれるよう全て応援にいきたい。その意味でも、無所属の方が動きやすい」

 

要するに、本気で野党連携を図るのであれば、しがらみの無い「無所属」での出馬の方がその流れを促しやすいという判断の元に決断したようです。

 

確かにそうかもしれません。

 

政党に左右されない支援者がいるのであれば、様々な方面方からの組織票も含めて議席を獲る事は可能になりますし、他の有権者からの支持も得やすい。

 

ここまで新党が乱立し、政党の意義が薄れていく今回の選挙では、「無所属」で出馬することが、政治家としての「誠意」を見せやすいかもしれません。

 

他の議員に関しても、それぞれの支援者、後援会と相談のうえで、意図的に無所属での出馬の流れとなるようです。

 

岡田克也、安住淳、辻元清美と言えば、これまでの民主党も含めた民進党の思想をリードしてきた代表的な議員ですからね。

 

しっかりと思いを伝えて無所属でもおそらく当選は出来るでしょう。

 

立憲民主党を率いる枝野氏の今後の課題

どうすれば今後の党の構成を選挙で勝つために組めるかどうか?

 

これが今後の枝野氏の課題だと思われます。今回の新党の結党にあたっては、枝野氏の「誠実さ」が存分に発揮できたと思います。しかしながら、それと選挙で勝てるかどうかはまた別問題。

 

有力議員を抱える事は出来てもなるべく多くの議席を獲得して、これを機に政党としての地位を上げたい所です。

 

しかも今回の選挙は「口実の無い解散」と批判されているぐらいですから、現在の自民党の議席を野党全体で崩すチャンスです。

 

それらを考えて枝野氏は選挙に臨む必要があります。正直なところ、それが得票数に表れるのが民主主義です。

 

良くも悪くも、今回の新党の結党は運命だったと思われます。

 

自民党、公明党、希望の党、そして立憲民主党。

 

それぞれの思いを国民にぶつけて、実りある選挙にしていってほしいと思います。

 

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