豊田真由子 謝罪会見の全文はこちら!『もう死んだ方がマシ』あの音声がここまで彼女を追い込んでいた!

豊田真由子議員が一連の騒動、暴言を吐くといった音声が出回った事に対して、国会議員としての資質も問われる中、やっと謝罪会見を開きましたね。この記事では出来る限り、その謝罪会見の全文を掲載しております。「このハゲー!」という驚愕の音声そして、その後に出た新音声の真相について語っております。


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豊田真由子 謝罪会見の全文 冒頭のあいさつはこちら

今回の豊田真由子議員の謝罪会見は豊田真由子の挨拶、意図の説明、これからの活動に対しての挨拶と質疑応答の二部構成で進められました。

 

まずはこちらでは、一部メディアで発表された豊田真由子の冒頭のあいさつ、コメントについて掲載しています。

 

その後の章では質疑等応答も掲載しております。

引き続きそのまま記事を読み進めていただければと思います。

 

報道の皆様、長時間お待たせすることになりまして誠に申し訳ございません。私ごときのためにお時間を頂戴してありがとうございます。

 地元後援会の集まりということでメディアの皆様に正式にお声掛けしていなかったことで対応も不十分だったと思います。

 まずはですね、私のことでこのようなお騒がせをし、ご迷惑をおかけしました。深くお詫びを申し上げたい。本当に申し訳ありませんでした。(深々と一礼)

 元秘書の方、ご家族の方に、お詫びを申し上げたいと思います。いくら言葉を尽くしても足りませんが、本当に申し訳ございませんでした。

 (涙声で)大切な地元、埼玉4区の皆様、国民の皆様にご不快な思いをさせてしまい、政治への不信を招いてしまい、重ねてお詫びさせていただきたいと思います。大変申し訳ございませんでした。

 (顔をゆがませて、目を潤ませながら)予想外に入院が長引いた。もっと早くお詫びをしたかった。当初から体調を崩していたが、報道後、医師の判断で予想外の長い入院になってしまいました。

 (5秒ほど涙を流して)私の言動はどんな事情があったにせよ決してあってはならない。音声を聞くたびに呆然としてしまう。どうしてこんなこと言っちゃったんだろう。本当にどうかしちゃっていたんだろうと思う。元秘書には食事してお詫びを申し上げた。その後も弁護士を通じて誠心誠意の対応をしている。刑事事件については現在捜査中なので、詳細にわたっては決して言及してはならないとなっているので、具体的には言及できない。

 報道には事実とは違うこともたくさんありまして、今後の捜査の過程で明らかにしていただけることを期待している。私の言動に対して責任を持ち、元秘書に対して誠心誠意対応していかなければならない。

 先ほど後援会にあいさつして、もちろん大変厳しい意見も賜った。5年間、その方々が中心になって私を支えてくださった。

 「裏切られた思いがある。大変残念だ」と言われた。落下傘(候補)で来たもので、この5年間、血のにじむような、血を吐くような思いでやってきたつもり。「お前ぐらい一生懸命やってきた議員はいないが、マイナスからやり直すつもりで。俺たちも応援するから精一杯頑張れ」とのお言葉をいただいた。厳しいご意見と培ってきた5年間の信頼関係の絆を決して無駄にすることなく、もう一度頑張れという声があったことをご報告させていただきます。

 私、入院をしておりましたので、こういう風に言われる自分は生きていくのも恥ずかしい、死んだ方がマシだと思った時期があった。心身ともに故障して、薬を飲んだ。楽な道であれば議員を辞めた方がよほど楽だと思いましたし、そうおっしゃる方もいた。孤独の中で、入院の間考えて、楽な道に逃げるのではなく、この恥をさらしながら、猛省し生まれ変わって地域のために身を粉にして働かせていただく、というのもまた大事なことではないかと。そうご理解いただけたらまた頑張れるのではないかと。

 解散総選挙というのが(この)タイミングで出ましたけれども、私は全然考えてなくて、元々予定していた。何か見据えて考えていたわけではない。

 これはお願いになるのですが、(自分が)表に来れなかったせいだと思いますが、後援会や地元の方へのメディアの取材が多く、大変つらい思いをしているという声をいただいている。私が表に出てこなかったのが一番悪いが、これからは私と事務所でできるだけ対応していくので、一般の人に(対する取材)はご配慮ください。

 (泣きながら)あまり万全でなくて、ろれつが回らなかったり、ふらついたりする部分もあり、見苦しい場面もあると思います。またたくさんの方にご迷惑をおかけしてしまったこと本当に申し訳ございませんでした。

 

個人的な印象ですが、かなり顔がげっそりしている感じでした。

 

僕はこの会見をみて、今回の騒動がかなり豊田真由子議員において、かなり「特殊」な状況であったということを物語っていたなと思います。

 

普段からあんな叱責をしていなかったのでは?と思います。

 

メディアからはかなり突っ込まれていますが、人間性が出ていた会見だったと思います。

 

最近、眉毛の角度を変えて「印象操作だ!」というネット上の意見もあったようですね。

 

でも、僕はそんな風には思いませんでした。

 

豊田真由子の謝罪会見全文 質疑応答ははこちら

Q. 暴行については事実か?

 

暴言については間違いなく自分の音声です。

 

本当に申し訳なく思っています。

 

Q. 暴言、暴行の認識はあった?

これに関しては、暴行の事実に関しては警察の捜査が行われていますので、ここでの具体的な明言はさけたいと思います。

 

しかし、報道にあるような顔が腫れあがるような行為はありません。

 

捜査の過程で客観的な事実が明らかになると思っています。

 

Q. 今後も議員活動を続けて行かれる中で、国会議員の資質というのはどういったところに感じていますか?

 

いくらパニックになったとは言え、睡眠時間も1−2時間で、かなりのトラブルが重なって、私としてはショックでした。

 

作り上げてきたものが壊されていく恐怖というものがありました。

 

あんな言葉を日常的に使うという事もなかったので、、、、

 

でも「あれはダメでしょ!」と思うような言葉でした。

 

それらをチャラにして議員を続けさせてくださいというつもりはありません。

 

その上で、1からやり直していきたいと思っています。

 

Q. どんな政党からの出馬になるでしょうか?

 

もし自民党からの出馬が無理であれば、無所属でも出馬ということになると思う。

 

支援者のかたの力も借りながら頑張っていきたいです。

 

Q. 暴行を認める、認めないというのは程度の問題ではなく、反省しているのかどうかというところが論点だと思うのですが?

 

暴行等をしていないことは警察に全て話をしています。

 

何をやっていなくて、何をやっていないか。

 

先方がやっていると言っていることの中で、やっていないこともあります。

 

それらの範囲に関しては警察の方で緻密に調査をしていただいています。

 

 

(少し耳がわんわんいってきました。)

 

 

Q. 豊田さんが何を謝罪すべきかがわからないのですが?

 

うなぎを一緒に食べにいったんですね。

 

誤解もあって「申し訳ありません」という謝罪をしました。
向こうも「ミスが続いていました。すいません」というコメントでした。

 

具体的に「いつ、どんな場面で、どんなことが」というケース別に一個一個の話はしていないんです。

 

いまお詫びをさせていただいているのは、国民の方に対してということと、
元秘書の方にも「全体として」謝罪しています。

 

ただし、やっていないことはやっていないといい事は主張させていただきます。

 

 

Q. 豊田さんの「涙」はどんな意味があるでしょうか?

 

いろんな感情が混ざっております。

 

ゼロから議員活動を始めた頃、そこからの5年間のあゆみ、
それらをすべて壊されているという恐怖があったこと。

 

でも結局は、自分自信で壊してしまったこと。

 

また、選挙の時に推薦していただいたかたへの謝罪、申し訳なさ。

 

これだけの方にご迷惑をかけて、生きているだけでも恥ずかしいこの状況をとても恥ずかしく思います。

 

Q. 全てを踏まえたうえで、国会議員の資質はあると思いますか?

 

過去を変えることはできません。

 

でも未来を変えることは出来ると思っています。

 

猛省して、リセットして頑張っていく所存でございます。

 

資質があるかどうかは、今の自分にはないと思います。
しかしそこは猛省して、いろんなものを背負いながら頑張っていきたいと思っています。

 

都合が良いように聞こえるかもしれませんが、そのような答えになります。

 

現時点ではやってはいけないことをやってしまったということです。

 

Q. 今回の報道(音声)に対して、率直にどう思われますか?

 

ここまでの叱責、暴言というのは異常だと思います。

 

どれくらいの方が報道されたかはわかりませんが、なんの裏付けもなく報道されている事も多かったと思っています。

 

決して、表裏があるということではなく、一つのチームで頑張りましょう!という雰囲気の中でやってきたので、
そのままの状態で国会議員をやってしまっていたと思います。

 

永田町は世襲の議員さんとかが多くて、秘書の数が多いとか色々な方が多いです。

 

うちはそんな事務所ではないので、かなり忙しくなります。

 

厚労省時代はできていたことが、国会議員としてはできなかったという事になります。

 

Q. 表情が穏やかになりましたね。

 

はい。よっぽどよくなってきました。

 

Q. 事実ではないことがあるとして、元秘書はなぜそのような発言をしたのでしょう?

 

それは警察が、何が事実で何が事実ではないかの調査に入っております。

 

第3者の客観的な判断をしていただいています。

 

Q. 1時間のこの会見、3ヶ月我々が耳にしたあの音声の声とは全く違いますが、あんな声を出せるのですか?

 

夫も驚愕しておりました。

 

「あれは本当にお前なのか?」と言うぐらい、普段あんな事は言わないです。

 

もちろん怒ることはあります。

 

あれだけの異常事態を招くぐらいのことがあるぐらいのことが起きていたという事です。

 

国会議員として5年間やってきて、あれぐらいになってしまったのはあれが始めてです。

 

その5年間を台無しにしてしまったのは私です。

 

Q. 声量もさることながら、内容も人に対して向ける言葉ではないですよね?

 

西川先生がおっしゃっていたということを聞いたのですが、当時は疾患を重ねていてものすごい体調が悪くて、薬も飲んでいて、睡眠不足も重なり、、、、正常ではなかったです。

 

医師会の方も支援者に多いので、次からはちゃんとマネジメントもしていかないとダメだというおしかりもう受けました。

 

Q. 会場には3分遅刻されていたが、そういった部分を見せてしまうと不安になるのですが?

 

入り方にトラブルがありました。

 

会場にはかなり早く入っていたが、スタッフのかたや事務局の方とやりとりをしておりました。

 

入り方がギリギリまで決まらなかったというのが事実です。

 

申し訳ありませんでした。

 

Q.有権者に対しての責任というのはどうでしょうか?

 

今日はセキュリティ上の問題も指示もあって、このような形になっています。

 

有権者、支援者にお会いする時は一人一人お出迎えし、お見送りもしております。

 

Q. タイミングが都議選とは言え、一つの民意だと思いますが、いまどうお考えでしょうか?

 

本当に申し訳なかったと思います。

 

お一人お一人に謝罪申し上げたいと思っております。
来なくて良いと言われるかもしれませんが。

 

かなり重く感じています。

 

大変申し訳ありませんでした。

 

Q. 今もかなりつらい状況なわけですが、そんな状態で続けられるのですか?税金が使われていますが。

 

こういった謝罪に関しても、みなさまのおかげで行うことができました。

 

歳費を返す返さないという事もありますが、仕事で取り返したいと思っております。

 

Q. 元秘書の肩の身体的不調もある中、あの暴言はどんな心境で発せられたものなのでしょうか?

 

自分のなかでもパニックで、心境というところは自分でもわからないです。

 

元々、自分に自信がなくて、、、なのですごい頑張らないと、自分はここにいちゃいけないと思ってきました。

 

その状況の中で、人をp罵倒するだとか、暴言を吐くだとかということも自分の中でも考えられないのです。

 

小さな会合でも集まりでも、みなさんに喜んでいただくと、「こんな私でも居場所がある、作ってもらっている」という意識の中でやってきてました。

 

自分が一番偉い!というような意識も全くありません。

 

Q. 割と笑顔が多い会見ですが、どんな心境でしょうか?

 

決して割り切った心境でも、これで許してもらおうと思っているわけではありません。

 

なるべく正常に振る舞おうとしています。

 

反省していないわけではありません。

 

Q. 文芸春秋のインタビュー→会見という経緯になった理由は?

 

文章という媒体であれば休みながら受けれるという事、まだ警察の調査もあるなかで、法的にも問題があれば避けることができる。

 

そういったバランスのなかであの媒体を選択しました。

 

特にそれ以外の戦略的なことがあったわけではありません。

 

Q. 週刊新潮の質問に対して嘘であったということに対してはどう説明されますか?

 

これ自体は、質問と回答の意味合いの違いがあります。

 

お嬢さんが犯罪に巻き込まれた時に、わざとじゃないという理由が出てきたときに許せますか?

 

という質問をはき違えているだけです。

 

いまあなたは「発言が嘘だった」という事をおっしゃいましたが、それだけは違いますということです。

 

Q. 暴力があったかどうかだけお話いただけますか?やっぱりそこがわかりません。

 

それは具体的な線引きの調査を警察にお任せしているので、これ以上は申し上げられません。

 

大変申し訳ございませんでした。

 

この会見について、新情報が入ってきましたら再度、記事を更新をさせていただきます。

 

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