桐生祥秀は韓国人では無い!!高校時代から片鱗を見せていた、その日本人離れした身体能力の秘密に迫る!

桐生祥秀選手が日本人初の100m 9秒台を記録として残しましたね!彼に関しては、「韓国人なのでは?」という噂が流れているようですが、その噂に関してはこちらの記事で明らかにしていきます。

 


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桐生祥秀は韓国人なの?

 

これに関しては、しっかりと否定させていただきます。

 

桐生祥秀選手は韓国人ではありません。

 

普通にプロフィールを見ていただければ分かるのですが、

 

名前:桐生祥秀(きりゅう よしひで)
生年月日:1995年12月15日(21歳)
出身地:滋賀県彦根市
出身高校:洛南高校
所属大学:東洋大学法学部(4年)

 

どこにも韓国人から帰化しているとかそういった情報は、上記以外にも見当たりません。

 

ご両親の情報に関しても、はっきり言って韓国人らしき情報は皆無です。

 

お父様に関しては、

 

名前:桐生康夫さん
年齢:52歳

 

ご出身も滋賀県彦根市という事で、地元の企業にお勤めのようです。

 

これは今後も追っていく情報になりますが、
スーパーの平和堂に勤務されているという所まではネット上で特定されているようです。

 

 

平和堂といえば食品スーパー大手の企業ですね。

 

お母様に関しては、

 

名前:桐生育子さん
年齢:52歳

 

どうやら専業主婦のようですね。

 

桐生祥秀選手は幼少期からいろんなスポーツをやっていたようです。

 

野球、サッカー等体を動かす事が好きだったようですね。

 

ただ、早い段階で父の康夫さんから陸上をやってみたら>というような勧めがあったようです。

 

今年の世界陸上に出場した、サニブラウン・ハキーム選手も同じような流れを辿っています。

 

やはり個人種目で活躍する選手と、仲間とのチームワークで活きる選手には特徴というか性格的なものも含めて、適正があるようですね。

 

その後、陸上に絞って活動した所、みるみる内に記録が伸びていき、高校は京都の洛南高校へと進学。

 

実家が滋賀県だったにも関わらず、京都の高校へと進学したのです。

 

陸上での進学となると、寮住まいか下宿生活が基本かと思いますが、そこは母親の育子さんが最大のサポートをして、毎日実家から通っていたようです。

 

これに関しては、結果や実績を残した選手に多く見られる傾向ですね。

 

移動距離が長くなれば、その分時間の制限もついてまわる。

 

だから自分で時間の使い方を工夫しないと生活が回らなくなる。

 

結果、自分なりの練習方法だったり、ストイックな生活になっていき、結果が出るようになる。

 

他のアスリートでもこのような環境で結果を残した選手は多くいますが、やはり家族の支えというのは大きいです。

 

そこで、母親である育子さんが送り迎えだったり、食事の準備、体調管理に気遣って高校3年間の過酷な遠距離通学を支えたという事のようです。

 

まあ、もう一度いいますが、桐生選手は韓国人では無いことだけは確かです。

 

 


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桐生祥秀の日本人離れした身体能力

桐生祥秀選手はかなり高い身体能力を有しています。

 

まず注目すべきは中学時代。桐生祥秀選手は中学時代から陸上を始めました。それまではサッカーを中心に体を動かしていたようです。

 

その中学3年生の時に全日中で200m決勝まで進み、中学歴代6位の記録で準優勝しています。(その時の1位は日吉克実)

 

そして洛南高校に進んだ後は、直線が80mしかないグラウンドでの練習となりました。

 

しかも、当時指導にあたっていた陸上部監督が生き過ぎた指導が問題となり、指導停止となってしまう。

 

そこでも選手たちは奮起して、自分たちで練習メニューをこなしていたそうです。

 

これって、めちゃくちゃ凄い事ですよ。そんなに人間強くありませんから、甘えようと思えばいくらでも自分に甘く出来るんです。

 

そこでも、自分に厳しくトレーニングをした。しかもそれは桐生選手だけではなく、周囲の仲間も一緒に自分たちにストイックに、厳しく練習をしたんです。

 

その甲斐あって、高校2年の時にその才能と努力が実ります。

 

インターハイでは分かりやすい結果は残せていないものの、「のぎふ清流国体100m決勝」で当時のユース世界最高記録、ジュニア日本記録、高校記録を塗り替えるという結果を残しています。

 

これが高校2年生ですからね。

 

そして、高校3年生に織田記念100m予選では10秒01を記録し、日本歴代2位、日本ジュニア新・日本高校新・日本国内の競技会での日本人最高のタイムだったのです。

 

このぐらいから、「洛南高校の桐生」の名前がどんどん広まっていく形になります。

 

インターハイ、国体と優勝を飾り、東洋大学の進学を決めて、今年(2017年)には世界陸上での400mリレーの銅メダル獲得に多大な貢献をしました。

 

これって、努力ももちろんあります。というか、努力以外のなにものでもないのですが、やはり生まれもった身体能力というか、経験ではなく先天的な陸上に対しての嗅覚がすごいのだと思います。

 

練習に向かう姿勢も含めてね。

 

こんな桐生選手には、9秒台を出したことに満足せず、2020年のオリンピックに向けたもっと大きな記録を出していって欲しいと思います。

 

日本人として、同じ男として応援しています!

 


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