坂本トレーナーが伴走していないのは人工股間節が原因。歴代ランナーとの再会にブルゾンも感動!

坂本トレーナーは24時間マラソンの名物トレーナーです。でも、少し前から、ランナーと一緒に伴走していないことが多くありました。それは坂本トレーナー自身の体も長年のトレーナー業務によって、股関節を痛めてしまったからなのです。


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坂本トレーナーが伴走していないのは人工股関節が原因

「こんな人に巡り合えたこと、得がたい人に巡り合えたこと。本当にそれだけが幸せ」

 

これは坂本トレーナーが妻・節子さんを目の前にして言った言葉です。

 

妻・節子さんは数年前にすい臓がんを患い、子供がいないご夫婦なので、いまは家事を全部坂本トレーナーが行い、全ての節子さんの体調管理は坂本さんが行っています。

 

長年、トレーナーとして生きてこられたのは節子さんのおかげ。

 

本当に心の底からそう思っているのでしょう。

 

そんな坂本トレーナーですが、数年前から、十分にランナーの伴走を出来なくなってしまいました。

 

原因は股関節にある痛み、古傷が根本の原因です。

 

歩けないとかそういったものではないですが、走るとなると痛くなるのだそうです。

 

そこで坂本トレーナーは、股関節の手術を行い、現在は腰に人工股関節が入っています。

 

24時間テレビの番組の中でも、少しだけ走るシーンがあるのですが、自分が思うように歩幅を延ばせないのだそうです。

 

そういった事もあって、ここ数年、伴走をしていない、出来ないという状況なのです。

 


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坂本トレーナーと歴代ランナーの信頼関係

24時間テレビの翌日にマラソンの総集編が放送されたのですが、その時に私が感動したのは、歴代のランナーが練習中に坂本さんの元を訪れている場面。

 

トレーニング、本番中のケア、その後の人間関係。

 

すべてを考慮したうえでランナーをゴールに向かわせるのが本当のトレーナーなのだと感じました。

 

坂本さんに会いに来る歴代のランナー達の笑顔、気遣う様子、その全てが信頼関係の元に成り立っている。

 

それはいくら時が経っても変わらないものなのだと、本当に素晴らしいものを見せていただいた気がしました。

 

坂本トレーナーは、ブルゾンちえみのランナーとしての素質を凄くかっていました。

 

だからこそ、伴走出来ない自分を「情けない!」と言っていました。涙を流していました。

 

すい臓がんの妻・節子さんと、伴走できないブルゾンちえみの姿を重ねて、涙しているのです。

 

ほんとにこのプライドは凄いなと、真似出来ないなと思いました。

 

これがプロなのだと。

 

こんなプロフェッショナルな仕事、自分にも出来るかなーと思った出来事でしたね。

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