坂本トレーナー がんと闘う妻・節子さんの為に!最後の伴走をブルゾンちえみに選んだ本当の理由とは!?

24時間テレビといえば坂本トレーナーによる伴走ですよね。ご自身ががんなのでは?と噂されるなかで、今年の24時間テレビのテーマは「告白」。そこで語られたのは、妻・節子さんの膵臓がんの闘病生活。決死の思いで走る坂本トレーナーを振り返ってみましょう。


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坂本トレーナー がんと闘う妻の為に、走る!

今年の24時間テレビのテーマは『告白』。今回いろんな人が、想う人へ大切な言葉を伝えました。

 

長年、この番組のマラソントレーナー、伴走を務めてきた坂本トレーナーもその思いを告白した一人です。今回坂本トレーナーは、妻・節子さんへの思いだけで走りました。

NEW!!坂本トレーナーが伴走できない理由はこちら↓

 

妻・節子さんは膵臓がんを患い、それ以来、家事は全て坂本トレーナーがするようになったんだそうです。いつも節子さんを気遣って、生活を節子さん中心にしたんですね。

 

今回の24時間マラソンの伴走に関しては、坂本トレーナー自身の股関節痛の影響で、自らが走る事を少し悩んだそうです。なにせ、いまは手術を行って、人口股関節での伴走になるからです。

 

でも、節子さんの為になるのであれば、節子さんを勇気づけられるのであればという思いで今回の伴走に踏み切ったそうです。

 

この坂本トレーナーの節子さんへの思いは出会った頃からずーっと変わらないんですね。

 

馴れ初めは、坂本トレーナーが高校生の時にいった卒業旅行で、バスガイドをしていたのが節子さんだったんだそうです。

 

坂本トレーナーは当時15歳、節子さんは20歳。

 

そこから、二人の文通による遠距離恋愛が始まりました。

 

その文通で交わした手紙は350通を超えるほどまでになり、その後、昭和43年に結婚。

 

そこから、会社員として坂本トレーナーは会社を辞めて、マラソントレーナーの道へ進んだそうです。

 

その時も節子さんは一生懸命、旦那さんを支えました。

 

その支えもあって、独立後やっとマラソンイベントの企画会社の経営が軌道に乗り始めると、節子さんのがんが発覚したそうです。

 

現在は手術を行い、臓器もいくつか摘出した状態で安定はしていますが、それ以降は坂本トレーナーが節子さんの全ての体調管理を行っているそうです。

 

もう伴走をするのは無理だと思っていたけれど、「もし走って、妻に勇気を与えられるなら。。。」そう思って、今回おそらく最後になるであろうマラソンの伴走をする事を決意したのです。

 


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坂本トレーナーがランナーに選んだのはブルゾンちえみ

そんな最後の伴走の「パートナー」に選んだのはブルゾンちえみ。

 

トレーニングの段階で彼女の陸上選手としてのポテンシャルの高さに、坂本トレーナーもびっくりしたそうです。

 

走り方、走ることへの思い、バイタリティ。

 

すべてが高い水準にあったそうです。

 

そして何より、ブルゾンちえみの「走りたい!」という思いの強さ。

 

これこそが、24時間マラソンを走りぬく為に必要な要素だと言います。

 

そして、彼が選らんだランナーは間違いありませんでした。

 

当日発表というリスクとハンデがありながらも、時間内に見事90kmの距離を完走!!

 

ゴール間際の坂本トレーナーとブルゾンちえみのあのアイコンタクト。本当に感動しました!

 

節子さんも絶対見ていたはず!

 

本当に感動を有難うございました!

 

そして、お疲れさまー!!

 

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