ブルゾンちえみのマラソンのギャラがヤバい!?実質1日で1000万はくだらない?

ブルゾンちえみが24時間テレビのマラソンランナーに選ばれましたが、一体このマラソンにはいくらのギャラが支払われているのか。気になりませんか?過去のマラソンの情報も仕入れて割り出しに挑んでみましたよ!

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ブルゾンちえみのマラソンのギャラは一体いくら?

ブルゾンちえみが今年(2017年)の24時間テレビのマラソンランナーに選ばれましたね。

 

 

過去2年は、2015年はDAIGO、2016年は林家たい平と、男性ランナーが続いておりましたが、今年は久しぶりの女性ランナーですね。

 

ちなみに過去の女性ランナーはこういった方々です↓

第24回(2001年)研ナオコ
第25回(2002年)西村知美
第26回(2003年)山田花子
第27回(2004年)杉田かおる
第31回(2008年)エド・はるみ
第32回(2009年)イモトアヤコ
第33回(2010年)はるな愛
第35回(2012年)北斗晶(ファミリーと)
第36回(2013年)大島美幸

 

この方々もそうなのですが、この24時間テレビのマラソンランナーって、いつもの番組出演とは違って、ギャラが上乗せされるらしいんですよ。

 

色々理由はあるんですが、

 

【事務所側】
・タレントのスケジュールに「練習」を組み込む必要があるが、その時間分他の仕事が出来ない。しかも2ヶ月ぐらい。

・タレントの素の部分が出てしまう可能性がある。(単純に辛い仕事の為)

・特別番組での出演の為、ギャラ交渉の対象になる

 

【テレビ局側】
・早くランナーを決めたい。(この仕事を受けてくれる人が少ない)

・24時間テレビのメインコンテンツとなる為、失敗したくない

・いつもよりも多額のスポンサーがつく

 

こういった絡みがあるので、マラソンのランナーのギャラは他の出演者の水準よりも高くなる傾向があるようですね。

 

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ブルゾンちえみのマラソンのギャラは1000万円はくだらない?

このギャラの話って毎年ネット上で話題にはなるんですよね。

 

だって、他の出演者と同じ基準なわけではありませんし。

 

ただ、ランナー本人の認知度は確実に上がるわけですから、仕事自体はきつめの仕事ですが、悪い事ではないです。

 

結論から言うと、おそらく事務所側に支払われるギャラは1000万円ぐらいかと思います。

 

過去に走ったランナーでもかなり知名度の高いランナー、例えば初代24時間テレビの司会者を務めた萩本欽一さんや、TOKIOの城島さんなんかは、事務所とそれまでの番組への貢献度、それそこそ、そもそもの出演の為のギャラが高いので、それ以上ですが、近年はそこまで報酬基準が高い有名人のランナーはいませんので、それぐらいかと思います。

 

かなりと言っても、たった二日間でこの報酬ですからかなりお金がかかっていますね。 その約1000万円のギャラのうち、本人に入るのは歩合制でやっていれば率が決まっていますので、その率によりますね。 大体半分ぐらいでしょうか。

 

そして、このランナーに選ばれたことによるその後のオファー増もありますので、最終的にこのランナー選出が収入に与える影響は計り知れないものがあります。

 

それを言ってしまうと、ブルゾンちえみの事務所に限らず、芸能事務所から日テレへの「うちのタレントでどうでしょうか?」的な営業活動も日常茶飯事的に行われていそうですね。。。

 

やっぱり芸能界って闇の部分もありますから。

 

ブルゾンちえみのマラソンのギャラよりもヤバい人

ブルゾンちえみの年齢、キャリアで約1000万円のギャラをもらっているとすれば、かなり凄い事なのですが、この24時間テレビ関連で、もう一つ伝説的な話があるのでご紹介します。

 

24時間テレビ初代の司会者って誰だったか知ってますかね?

そう、当時視聴率100%男と呼ばれた、

 

萩本欽一

 

です。

 

日テレの幹部は24時間テレビという前代未聞のこの企画の総合司会には「この人しかいない!!」と思い、早速オファーをかけたそうです。

 

しかし萩本さんから出てくる言葉は NO の答え。

 

いくら企画主旨を説明しても、コーナー内容を説明しても、そしてオファーのギャラ金額を上げて提示しても、うんともすんとも言わない。

 

日テレ上層部としては、「多くの国民が萩本さんがお茶の間のテレビに前に出る事を望んでいます!」と、心の底からオファーをしたそうです。

 

それでも、萩本さんは「ギャラはもっと高くないとやらない」の一点張り。

 

そこで日テレから萩本さんに提示した最後の提示額、もうこれ以上上げられないという限界の金額を提示します。

 

その金額が 1億円 だったそうです。

たった24時間で1億円ですよ。

 

この金額で最後のオファーをしたところ、萩本さんはOKしたそうです。

 

そしてそれと同時に、

 

「OK。じゃあその1億円全部 募金 に回して。それが条件ね。」

 

とさらりと言ったそうです。

 

マジで驚愕ですよね。萩本さんはギャラをつり上げて、最大値まで上げた状態で、その1億円を募金したそうです。

 

企画が気に入らなかったわけでもない、出演する事は決めていた、最初からギャラを募金する事も決めていたでしょう。

 

その上でのこの行動はめちゃめちゃかっこいいですよね。

 

これが本当の大物、レジェンドですね。

 

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