大林印刷は神戸市の自動車販売業者だった!?弁護士を立てて応戦し、正式コメントを発表!

橋本市議がハシケン通信を架空発注していたとされる「大林印刷」は神戸市にあるとされていますが、その実態は不明のままでした。ですが、ここへきて新たに情報が出てきましたね!


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大林印刷は神戸市の印刷業者では無い!?

 

今回の橋本市議のハシケン通信各発注疑惑が早くも大詰めに入ってきましたね。

NEW!!(8/28)遂に橋本市議に辞職勧告が!!↓

 

 

週刊新潮がハシケン通信の架空発注疑惑について報道

発注先は印刷会社では無い疑い ← これが「大林印刷」

橋本市議「架空発注ではありません」
業者「架空発注ではありません」


8/24 業者が代理人の弁護士を立てて「すいません。架空発注でした。」という主旨のコメントを発表。

 

で、振り返ってみたいんですが、週刊新潮が報じていたこの「大林印刷」の実態なんですが、実はよくよく調べてみると、本業は自動車販売業を営んでいる個人事業主で、その代表が「大林」という名前だけのようです。

 

なので、登記のデータベースを見ても存在しませんし、神戸市内の企業をいくら探しても無いわけです。

 

ですが、ちょっとややこしいですが、本当はその事業内容の中には印刷に関する事業はあるようなんです。

 

印刷を頼みたい企業に対して、実際にデザインと印刷物制作を行ってくれる企業との間での仲介事業をやっているんですね。

 

そういった事もあって、今回の騒動の元になっている感じです。

 

こんな流れになっており、いよいろ橋本市議の議員辞職も近づいてきたわけですが、今回の架空発注疑惑で得をしたのはだれなのでしょうか?

 

それを考えると、橋本市議しかいないんですよね。

 

この「大林印刷」こと、自動車販売業者の男性はお金も受け取っていませんし、何もしていないわけで、何ならこんな騒動に巻き込まれて超迷惑しているわけですよね。

 

それなら別に橋本市議をかばう必要も無い

 

という事でこの「大林印刷」の代表の男性は代理人の弁護士を立てて、正式に今回の架空発注疑惑とは無関係であるというコメントを発表しました。

 


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大林印刷の男性が代理人を通じてコメントを発表

この自動車販売業の男性は事態を重くみて、代理人の弁護士を立てて正式なコメントを発表しています。

 

そのコメントの中では橋本市議の自動車の販売を行ったという事実も無い事、いろんな無実を釈明しています↓

 

依頼人は、神戸市内で印刷業と自動車販売業を営んでおりますところ、一部報道では、依頼人の事務所内に印刷機がないために印刷業としての実態がないかのような疑問が呈されております。

 依頼人の業務内容は、実質的には印刷物を制作したい企業等と印刷会社の間を仲介することであり、依頼人自身は印刷機を保有してはいませんが、企業等から請け負った仕事を印刷会社に発注し、その料金の差額が依頼人の収益となっています。

 実際には、依頼人は、約20社のお客様から仕事を請け負い、注文の内容に応じて8~9社の印刷業者から適切な業者を選んで仕事を発注しています。

 以上の次第で、依頼人に印刷業の実態がないというような報道は、事実と異なります。

 ただし、今回報道されている、橋本市議に交付した請求書や領収書は、印刷業の実態を伴ったものではありません。

 橋本市議とは、2008年頃に知り合いました。

 時期については正確な記憶はございませんが、報道によると2010年から2015年までの間、依頼人は、橋本市議から、実際には印刷の仕事をしないのに請求書と領収書だけ発行してほしいと頼まれて渡していたことがありました。領収書や請求書の控えを残しておりませんので詳細については曖昧ですが、領収書などに記載する商品名や数量、金額などは、橋本市議に指示されたとおりに記入しました。

 橋本市議からは、何のためにこれらの書類が必要かという具体的な説明はありませんでした。多少なりとも違和感はありましたが、断り切れず、また、あまり深く考えずに応じてしまいました。

 なお、依頼人は、橋本市議から、領収書や請求書に記載された金額やデザイン料などは、受け取っておりません。

 報道によりますと、橋本市議は、8月23日の会見において、実際に印刷物を製作し、依頼人にデザインの仕事を依頼し、実際の印刷については橋本市議が指定した下請業者が行った、という趣旨の説明をしたようです。

 しかし、依頼人は、橋本市議からデザインなどの仕事をするよう依頼されたことはありませんし、下請業者のことは聞いたこともお会いしたこともありません。橋本市議が説明した下請業者が実際に印刷物を製作したかどうかは知りませんが、少なくとも、依頼人は、デザインを含めて印刷には関与していません。

 週刊新潮の記事には、「個人事業として印刷業はやっていますし、(橋本市議の)印刷も請け負いました。私がやったのはデザインと在庫管理で、実際の印刷は下請け業者に出しているんです」という依頼人の発言が紹介されています。

 依頼人は、突然の取材に動揺して普段の仕事の内容を説明したのですが、前述の通り、橋本市議宛の請求書や領収書に関してはこの説明は当てはまりません。事実と異なる説明をしたことをお詫びし、本書により上記発言を撤回させていただきます。

 また、依頼人は、印刷業のほかに自動車販売業を営んでいます。一部で、橋本市議が運転する自動車は依頼人から購入したかのように報じられておりますが、依頼人が橋本市議に自動車を販売した事実はございませんので、あわせてお伝えいたします。

 軽率な行動をお詫び申し上げると共に、依頼人の知る事実関係について以上の通りご説明申し上げます。

 なお、依頼人は、市会議員などの公人ではなく、また、請求書や領収書の使途についての認識を有しておりませんでした。つきましては、報道に際しては、依頼人の氏名や顔写真等、個人の特定しうる事項についての掲載はお控えいただきたく、お願いいたします。

 

この男性がやってしまったのは、一度は「架空発注ではありません」という旨のコメントを世の中に発信してしまっている事。

 

冷静に判断すれば、その発言が自分にまったくメリットが無かった事に気付く事が出来たはずですが、それも厳しいぐらいに世の中の騒ぎが大きくなっていったのを感じていたことでしょう。

 

そういうときって、普段の生活でもありますよね。

 

ちょっとした事でついた嘘が、「うわ!こんなに大きくなっちゃって!」みたいな 笑

 

それとは比較にならないぐらいのプレッシャーと不安を感じていたことでしょう。

 

ただ、実際はこの業者がとった行為も、会計上はよろしくない事ですから、しっかりとした調べが入ると、税務調査などで指摘される可能性はあります。

 

だからこそこうやって弁護士を立てて、その時の為の準備を進めているのでしょう。

 

どんな形であれ、橋本市議の架空発注に「関与」はしたわけですからね。

 

今後の情報も追っていきたいとは思いますが、順当に進めば橋本市議は議員辞職に追い込まれる形になるかと思います。

 

その際はあの号泣会見を行った野々村竜太郎議員のように、会見を開く可能性も高いので、その辺はしっかりと記事にしていきたいと思います!

 

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