橋本市議の架空発注が確定!?業者にまで裏切られた彼の末路は。

今井絵里子議員との不倫の後に橋本市議を待っていたのは、チラシの架空発注に絡む、政務活動費の不正受給疑惑ですね。印刷会社の「大林印刷」の代表が驚愕のコメントをした事でさらに議員辞職の可能性が高まりましたね。


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橋本市議の架空発注が確定!

橋本市議が実際は発注していないチラシの印刷費700万円を政務活動費として不正受給していたという疑惑がさらに高まっていますね。

 

NEW!!(8/28)遂に橋本市議に辞職勧告が!!↓

 

というのも、橋本市議が「ハシケン通信」のデザインを発注したとされる自動車販売業の男性がコメントを発表し、チラシの印刷にはこの男性はなにも絡んでおらず、実態の無い請求書と領収書を発行して欲しいという依頼が、橋本市議からあったとコメントしたからです。

 

これっておもいっきり架空発注だし!
しかも犯罪だし!!

 

っていう感じなんです。

 

最近で政務活動費の不正受給疑惑で議員辞職に追い込まれた議員さんでいうと、「号泣会見」を行った野々村竜太郎議員が記憶に新しいですね。↓

 

 

彼の場合は印刷費ではなく、出張費・宿泊費の不正受給という事でしたが、橋本市議の問題となんら変わりありません。

 

「実態の無い政務活動」を報告して、不正に政務活動費を受け取った=犯罪ですので、橋本市議に関しても辞職になるのではないかと思います。

 

発注先とされている自動車販売業の男性は弁護士を立てて、橋本市議からのデザインの発注なども無いというコメントを行っております↓

 

代理人弁護士によると、橋本市議に渡した請求書や領収書は印刷業の実態を伴ったものではないとし、男性は、記載する商品名や数量、金額は橋本市議の指示通りに記入したという。また、請求書などの作成に当たり、橋本市議から使途について説明はなく、領収書記載の金額やデザイン料なども受け取っていないという。

 

「弁護士を立てて」という所が超重要で、こうれはこの自動車販売業の男性が、法的に自分の身を守る為の行動に出ているという事です。

 

つまりは、しっかりと身の潔白を証明しておかないと後で刑事告訴される可能性もあるからです。

 

幸いにもこの男性はこれまでに、週刊新潮の取材に対してのみ答えており、さらには実際に印刷物の「仲介事業」も行っている事から、「実態の無いペーパーカンパニー」ではないという事が分かっております。

 

という事で、橋本市議が完全にこの業者からも裏切られた形になりますね。

 


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橋本市議の架空発注に絡んだ業者の裏切り

橋本市議の架空発注に絡んだ業者についてはこれまで「ハシケン通信」のデザイン業務のみを行ったとされてきました。

 

それは橋本市議の8/24の会見でもそう語られてきました。

 

普段はそういったデザインに絡む業務を行っているようですが、今回においては何の業務も行っておらず、さらにはお金も受け取っていないという事で、この業者の男性は、

 

「自分を使いやがったな!」

 

と思ったのでしょう。

 

ちょうど橋本市議の「架空発注ではありません」という会見が世間を出回ったのが8/24の夕方。

 

そして、この業者の代理人から「デザイン業務なども請け負っておらず、お金もいただいていない」というコメントが発表されたのが、8/24の夜です。

 

完全に自分の私利私欲の為に自分を使われたと思ったのでしょう。

 

即反論のコメントが出たわけです。

 

お金のやりとりも無い為、橋本市議をかばう必要がないですもんね。

 

これがもし、何か見返りのようなものがあれば、無理をしてでもかばう必要も出てくるのですがね。

 

それを考えると、橋本市議は頭が弱いのでしょうか? 笑

 

そんな嘘が簡単にバレる状態だったのに、なんであんなに自信満々に会見まで開いて架空発注を否定出来たのか、どんな神経をしているのか分かりません。

 

順当にいけば、神戸市民が黙っておらず議員辞職に追い込まれる形になるでしょうね。

 

そんなに議員という職業は甘くないですよ。

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NEW!!架空発注先の「大林印刷」についての事実とは!?↓

 


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