ヒカルの情報商材販売の内容はアフィリエイト!詐欺まがいの行為はこの時から始まっていた?

ヒカルのVALU炎上問題がついに文春砲を食らいましたね。彼は過去に情報商材販売を行っていたのはご存知の方も多いと思いますが、その内容はご存知でしょうか?その辺のヒカルの過去を探ってみました。


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ヒカルの情報商材販売の内容はアフィリエイト

トップYoutuberのヒカルが過去に情報商材販売を行っていた事は、知っている人も多いかと思います。

 

まず、情報商材ってなに?という方もいらっしゃると思いますので、ご説明させていただきます。

 


引用元:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/10/27/4269

 

ヒカルはこの図の中の『アフィリエイター』という立場で大きな利益を得ました。

 

例えば、「1日3クリックで1万円稼げる情報」のような、まさに情報を売る『情報商材』を作成する販売者が別に存在していて、それを1本2万円で販売するとします。

 

それをヒカルがアフィリエイトすると、1件10000円もらえます。残りの1万円は販売者の財布に財布に入るという事になります。

 

ASPというアフィリエイトプロバイダーに手数料が入りますが、それは販売者から支払う形になります。

 

こういった『情報商材』というのは世の中にかなりの数存在していて、中には、「これ、詐欺だろ」と思えるような、いわゆるクソ商材もあったりします。

 

この仕組みの中で、アフィリエイターは自分のブログを使って宣伝したり、メールマガジンを使って宣伝したりして、販売数によってもらえる報酬が変わるんです。

 

アフィリエイトにも色々ありますが、特にこの情報商材アフィリエイトは、「お金を稼ぐ」系の情報が多く、それは高額で販売されます。その代わり、1件紹介した時の紹介料も大きいのです。

 

さっきの例だと、1件10000円ですね。

 

この情報商材販売でヒカルは莫大な紹介料を得る事になります。

 

その活動を行っていた時のヒカルが下記です↓

 

「金髪起業家ヒカル」とブランディングしてあたかも超儲かっているように演出しております。

 

まあ、実際儲かっていたんでしょうが、この情報商材アフィリエイトにはある特徴があるんです。

 

ヒカルが大きな利益を得たのは「下克上」というブログでアフィリエイトの方法を教える情報商材です。

 

例えば多くの人がコレを買おうとした場合、たくさんいるアフィリエイターのなかでどんな人から買うでしょうか?

 

答えは「おまけ」を付けてくれるアフィリエイターから買います。だれから買っても同じ値段なら、おまけをいっぱい付けてくれる人から買いたいと思うからです。

 

業界内ではそのおまけの事を、『特典』 と言っています。

 

ヒカルはこの「下克上」という情報商材を紹介する時に強烈な「特典」を付けて販売していたんです。

 

ヒカルから買った人には、この情報商材の内容をサポートするメールサポートを普通は30日行う所を90日に延長したんですね。

 

サポートというのは、この情報商材の方法を実践する上で困った事があったらメールしてくれれば教えるよ!というもの。

 

これを「3ヶ月行いますよ!僕から買ってくれた人だけにね!」というようにして売ったんです。

 

この方法を駆使して月収200万円までに到達したという事なんです。

 

これがヒカルが情報商材販売を行って稼いだ方法、内容です。

 


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ヒカルの過去の詐欺まがいの行為とは?

上記で説明した「特典」を使ったアフィリエイトの戦略というのは、現時点でも主流として行われていますので、特に問題無いことなんです。

 

でもね、ネット上で色々調べて見たんですが、このヒカルに関しては、「メールサポートを行う」という特典を付けておきながら、メールをしても全く返信していなかったらしいのです。

 

これはかなりエグイです。

 

だって、「この水は500ml入っています」という水を買ったら、半分の250mlしか入っていなかったら詐欺ですよね。

 

それと一緒です。

 

これを常套手段として色々な情報商材をアフィリエイトして荒稼ぎしていたようなんですよ。

 

それは詐欺だと言われてもしょうがないですね。

 

元々情報商材販売の業界はかなりアングラな業界なんですね。

 

だって、どんな情報が詰め込まれているか分からないものを、数万円出して買うんですから。

 

さっき挙げた「下克上」はかなり正統派の情報で、ちゃんとやれば稼げる情報なんですが、「馬券攻略法」みたいなものもあって、「そんなのどうやって当たる馬券なんてわかるんじゃい!」みたいなものも含まれるんです。

 

そういった事もあって情報商材販売の業界自体が「詐欺」と言われるなかで、さらにその上を行く行為をやってしまったのです 笑

 

それじゃあ何言われても仕方ないですな。

 

NEW!!今回のヒカルのVALU詐欺まがい行為については他にも記事を書いています↓

 

 


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