中村奨成の出身地は広島県廿日市市!彼がなぜ投手をやらないのかに迫る!!

甲子園を沸かせている広陵高校の中村奨成。出身地は広島県廿日市市ということで、正真正銘の広島っ子!彼女の名前も具体的に出てきており、「酒井凛」さんという方ですが、実際はどうなのでしょうか?

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中村奨成の出身地は広島県廿日市市

高校野球って、県外から野球の為に引っ越しして寮生活を送って甲子園を目指すという事が当たり前のようになっているので、中村奨成もその口かなと思いきや、正真正銘の広島出身でした!

 

名前:中村奨成(なかむら しょうせい)
生年月日:1999年6月6日生まれ
出身地:広島県廿日市市
出身中学:廿日市市大野東中学校
出身シニア:大野シニアBBC
高校:広陵高等学校
ポジション:捕手
利き手:右投げ、右打ち

 

中村奨成は広島で生まれ、広島で育ち、広島の強豪・広陵高校に進みました。

 

これってめちゃめちゃすごいことなんですよね。

 

だって、他の高校とかもそうなんですが、県外から優秀な選手を集めてチームを構成して甲子園を目指すというのが当たり前のように行われているなかで、この広陵高校はメンバーの半数以上が広島県出身!

 

昨年もテレビなどで、「県外出身者がほとんどいない高校野球」という形で取り沙汰されたんですが、今年の広陵高校は他の学校と一線を画したチームであることが分かります。

 

中村奨成は片親で母親の女手一つで育てられました。

 

広陵高校進学時に、全寮制の学校なので親元を離れたわけなので、お母さんはすごく寂しかったでしょうねー。

 

でも、その広陵高校で1年の夏にはレギュラーでの試合出場が始まりました。

 

母親も野球好きで広島カープファンという事なので、すごく嬉しかったでしょうねー!

 

中村奨成もお母さんのことについてインタビューで語っていますね↓

 

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中村奨成が投手をやらない驚きの理由とは?

中村奨成はその強肩が注目されていますね。

 

盗塁を仕留めるときに放つあのボールの軌道は、イチローの「レーザービーム」を彷彿させます。

 

「こんな軌道でいくの!?」みたいな感じですよね。しかも高校生がそれをやってるので、なおさら思うのです。

 

こんな感じですね↓

 

私だけではなく多くの人が思う事。それは、

 

「中村奨成は投手をやらないのか?」

 

という単純な疑問。

 

そりゃそうですよね。あれだけの肩があれば、十分に150kmの速球は出せるでしょう。

 

そこに関しては、中村奨成はこういった答えを出しています。

 

「コントロールが悪くて。。。あと、僕がピッチャーをやると、その球を獲れるキャッチャーがいなくなるので。。。」

 

という何とも普通の答え 笑

 

確かにコントロールは重要ですね。

 

今年(2017年)の甲子園大会でも、なかなかいませんね。コントロールの良いピッチャー。

 

それが「打高投低」とも言われる所以でもあるのかなと思います。

 

まあ捕手でどっしり構えて、打つ時は打って、甲子園1大会最多本塁打の記録を塗り替えて欲しいですね!

 

この他にも中村奨成の記事は書いていきたいと思います!

 

 

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