島袋司のフレンチの場所はどこ?三国清三シェフから学んだ技はダテじゃない!!

島袋司さんが情熱大陸にピックアップされていましたね王道フレンチを貫く上で、沖縄は食材の宝庫。そんな島袋司さんのレストランの場所はどこな気になったので調べてみました!


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島袋司のフレンチの場所はどこ?

 

島袋司さんのフレンチの場所は、沖縄です。

それは島袋さんが沖縄出身であり、フレンチをやっていく上では、沖縄は食材の宝庫だからなんです。

 

島袋さんがオーナーシェフとして経営するのは、「フレンチレストラン ラトリエ」です。

 

住所はこちら↓
沖縄県那覇市上之屋1-10-3 エレガンスコーポフェリーチェ 2F

 

普通の人はあまり頻繁には沖縄には行けないかもしれませんが、沖縄旅行に行った際にはぜひ行ってみたいレストランです。

 

 

 

 

場所も那覇市にあるので、旅行にはもってこいの場所です。

 

食べログなどで見ると、「最寄り駅: 美栄橋駅」となっておりますが、歩くと20分はかかります。

 

十分に時間があって、散歩も兼ねていくなら良いですが、時間を有効活用して思いっきり沖縄旅行を楽しみたいという方は、沖縄にいった時点でレンタカーを借りるか、タクシー1日貸し切って運転をお願いするかの方が良いと思います。

 

たぶん1日1万円ちょっとぐらいで観光案内までしてもらえるんですよね。何人かで割り勘すればお得です。

 

ちょっと話がズレましたね。

 

島袋司さんが経営する「レストラン ラトリエ」は、沖縄の食材を使った、【琉球フレンチ】と呼ばれる技で注目されています。

 

島袋さんは、このフレンチの基礎、応用を学んだ師匠がいるんです。

 

それがあの巨匠・三国清三氏です。

 

 


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島袋司さんに全てを教えた三国清三氏

三国清三氏はフレンチの巨匠と呼ばれている方です。

 

「オテル・ドゥ・ミクニ」は四谷に佇む、一軒家の高級フレンチです。

 

 

三国氏の基本的なプロフィールはこちら↓

名前:三國 清三(みくに きよみ)
生年月日:1954年8月10日(現在63歳)
出身地:北海道
最終学歴:中学校卒業

 

中学校卒業後は、夜間の調理学校に入学し、それ以来、「料理」の道一筋で、フレンチを極めました。

 

札幌グランドホテル総料理長
駐スイス日本大使館の料理長
市ヶ谷の「ビストロ・サカナザ」でシェフ

 

などを歴任し、1985年に東京・四ツ谷に「オテル・ドゥ・ミクニ」を開業し、オーナーシェフとなりました。

 

その後は、フレンチ界の数々のし賞を受賞したり、有識者として様々な会合に出席したりと、偉業を成し遂げられたシェフです。

三国氏に師事した島袋司さんは、まさにこの巨匠のすべてを受け継ぐシェフなのです。

 

ただ、この三国氏の教えを受け継ぐも、王道を残しながら、地元・沖縄の食材をふんだんに使った「琉球フレンチ」は、まさに島袋シェフのオリジナルフレンチ。

 

もし、沖縄にいったら必ず行ってみたい場所の一つです。

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