マリエ ブランドツアーで全国を回るが、家族と生活の方は大丈夫!?

2005年からファッション雑誌「ViVi」でモデルとして活躍したマリエ。現在はデザイナーとして、自身のブランドのブランドツアーを行うほど精力的に活動しているが、テレビタレントからの引退、両親の離婚もあり、現在の生活は大丈夫なのでしょうか?


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マリエ ブランドツアーで16都市を回る余裕ある?

マリエといえば2005年から2010年までにファッション雑誌「ViVi」の専属モデルとして活躍した超人気モデルです。

親が超金持ちのセレブハーフタレントして一世を風靡しましたが、翌年以降パタリとテレビ出演は亡くなりました。

その理由は、デザイナーになる為の準備として、アメリカへの美術大学留学を果たす為だったのです。

留学した大学は、「パーソンズ美術大学」という由緒ある大学です。

この大学からは有名なデザイナーが数多く輩出されていて、あのマーク・ジェイコブスも卒業している大学です。

マリエはこの「パーソンズ美術大学」の社会人向けのプログラムを修了し、翌年の2012年に帰国しています。

以後、デザイナーとして自身のブランドを立ち上げる準備を行い、2016年にオリジナルブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS」をローンチ。

その初日に販売したオリジナルTシャツが初日で完売するなどして、その人気はかなりの好調っぷりです。

2017年8月からは、ブランドツアーを行い、全国の全16都市を回りブランドの知名度アップの活動を行っています。

モデルのマリエさんがスタートさせたファッションブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS」が、仙台市や名古屋市、福岡市など全国16都市をファッションバスで巡る全国ツアーを初開催することが11日、分かった。ツアーでは、マリエさんがセレクトショップや工場を巡り、トークショーや販売、取材を行う。

かなりの力の入れようですね。元々、モデル、テレビタレントとして人前に立つ事は慣れているマリエですから、こういったプロモーションが可能になるんですよね。

デザイナーが全員こういったプロモーションを効果的に行えるわけではありませんから。

しかしながら、とはいえ、マリエを取り巻く環境は、テレビタレントだったあの当時とはまるで違う状況。

生活の方は大丈夫なのでしょうか?


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マリエの現在の生活は大丈夫?

マリエの父親はフランスから自動車用のオイルを輸入する代理店の社長、母親はサロンを多店舗展開する経営者。

しかし、その両親は離婚。

そんな中、マリエの生活は大丈夫なんだろうか?

という不安をいただきましたが、何とかやっているようです。

母親とは交流があるでしょうし、父親とも多少なりとも繋がりはあるでしょうからね。

マリエ ブランド立ち上げに際して

Well made shootings 😉 at @andmadetokyo loved working with filming cure 😉 #有吉ジャポン 8/17 20:00〜放送(^ ^) #TBS Looking forward to seeing you all soon ✖︎✖︎ ツアー限定Tシャツも最高の出来です(^ ^) 8.20 sun 仙台 REVOLUTION @lescoureurs / 8.21 mon 気仙沼 オイカワデニム / 8.22 tue 青森 サンヨーソーイング 8.23wed・24thu新潟id @id.nagaoka /8.27sun山梨irie /9.1fri 静岡TAITA @swallows_shizuoka /9.3sun名古屋JUQUI @juqui.official /9.4mon岐阜渡六毛織/9.5tue和歌山吉田染工 @wataroku /9.6wed大阪dotarchitects /9.7thu岡山DOMINGO/9.9sat広島fabric @fabric_0429 /9.10sun山口UNDSTAR @undstar211 /9.13wed鹿児島FARMYARD @farmyard_aslaboratories /9.16 sat・t・17 sun 福岡 VICE VERSA @viceversa_fukuoka ・DOBLE OO・BINGO BONGO @_bingobongo_ Yes we are going 🚍on a tour. #ツアーに出ます #PMD #PASCALMARIEDESMARAIS #AFT17 #ALREADYFAMOUSTOUR17 #BLACKDORIS #FASHIONTOUR #débutSEASON #JAPAN #FOLLOWYOURINTINCTS #EVERYTHINGSHAPPENS4AREASONS #TOGETHREWEAREMAKINGTHISHAPPEN #GoGetterz Supported by @gogetterzcom

PASCAL MARIE DESMARAIS マリエさん(@pascalmariedesmarais)がシェアした投稿 –

マリエのブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS」がローンチされたのは、2016年6月。

ブランドとして、服作りに関わる、プロダクトに関わる、そして服を売る、服を買う。その全てに関わってくれる人たちがチームなんだと。だからこそ、PMDを私のブランドとは言わず、”私たちの”と彼女は言います。今までの洋服を作り、売る、と言う概念にはとらわれずに”今”この時代だからこそできることを。エンターテイメントその全てをつかって伝える。「私たちがやらなくて誰がやる」彼女の強い想いをしっかりと伝えたいと思いました。

うん。とてもすてきな思考ですね。

プロダクションテーマは、

消費され続ける世の中で
マスターピースを集める生き方を提案
いったい今という世の中を、ファッションではなく「洋服」とどう生きていけというのか。
「食」を見直すこと。 「消費者」として 生き方を見つめ直すこと。
一見”流行”として流されるファッションの一連の動きそのものを見つめ直すんだ。
各して`ファッション`とは流行「はやり」を意味し、本来「洋服」「身につけるもの」を指すものではない。
「 FASHION=流行 」に押し流される日常で、現代の若者たちは果たして「自分自身」を見つけることができているのだろうか。
流行や数字に沿って生きているつもりが「お洒落だね」なんて言われたためしはなく、
「結局何を着たって`私`はあの人ではないから」などといった、馬鹿げたキャピタリズムの渦の中。
ファーストフードはこ 先もなくなることはなく、ファストファッションの未来は保障された。
そして今、選ぶ選択肢・製作の仕方・売り方の全ては私達一人一人に託された。
情報を受け取ることからつくり込む新しいオートクチュール時代の幕開けを迎えたのだ。
もう誰も”遅れ”をとることはない。今から来る時代に”遅れ”など存在しない。
もし自身が遅れていると感じるならば、それは自分を見つけられず”流行”そして”ファッション”に乗っていない証拠だ。
すべてはあなた一人の存在が選び出す選択肢であり、
自分だけの世界を今ここに存在させることが可能なのだ。
それこそが今のファッションであり”ハヤリ”なのだから。
私たちの目指すクオリティへの追求は、人として地球と生きていく本来の在り方への追求であり、
新しい流行と洋服の関係性を辿る事になるだろう。
私たちが諦めない理由は、必ずそこに新しい生きる選択肢と未来が存在する事を信じてやまないから。

かなり精神世界に近いブランドテーマですね!

でも、今の時代にあったすごくカルチャーを感じるブランドです!

頑張ってもらいたいですね!


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