WaT解散の理由 フォークデュオのこだわりと多彩性の追求!

ここ数ヶ月、ウェンツ瑛士と小池鉄平のツーショットをみる、というかWaTを思い出させてくれる番組が多いです。今さらですが、解散した理由が気になったので、解散からすでに1年経っている現時点での情報を集めてみました。


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WaT解散理由は不仲じゃなく「こだわり」

WaTは自分と年がちかいということもあって、なんだかんだ気になっていたデュオでした。

 

ウェンツは天才テレビくんの頃から見ていたし、小池徹平はジュノンボーイで出てきたときには、「なんだこの美少年は!?」と驚愕しました。

 

かなり今さらなんですが、WaTっていきなり出てきた感が世間的にはあったんですが、実はこの二人の活動って、2016年の解散するまで、すぇ歴史があるんですよ。

 

その歴史をまとめてみたので、ちょっとみてみてください↓

 

2002年 ストリートミュージシャンとして活動開始
この時は二人とも、そんなに深い考えを持たずに活動を開始。
その際は、ウェンツから小池徹平への猛烈なラブコールがあったそうです。
「一緒に組もう!」と。

 

2003年 いきなり人気が急上昇し大ブレイク
この時には、まだ路上ライブ中心の活動だったので、会場にファンが集まり過ぎて大騒動に!
以降、路上でのライブ活動は中止に。

 

2004年 インディーズでCDデビュー
この時のデビューシングルの曲は『卒業TIME』。

 

2005年 メジャーデビュー決定!
この時、インディーズからメジャーデビューに向けたレコード会社の選定で、
大手レコード会社11社による超争奪戦が行われたほど人気デュオに成長。
結局、レコード会社はユニバーサルミュージックに決定。
デビュー曲は、『僕のキモチ』。オリコン初登場2位の好発進!

さらにデビューから史上最短での紅白出場を果たす。

 

2006年 ファーストアルバム発売!
デビューして1年後には早くもアルバムを発売。
右肩上がりでWaTの人気は急上昇していく。

また、この年のレコード大賞新人賞受賞、2年連続紅白歌合戦出場など、
快挙を次々と成し遂げる。

 

2007年 ソロデビュー
ウェンツ、小池徹平ともにソロデビューを果たす。
デビューからまだ2年です。

この年も紅白に出場が決定。3年連続での出場でした。

 

2008年 4年連続紅白出場!
この年には2年ぶりのツアーライブを開催し、紅白出場も決定。
ここで4年連続の出場となり、確固たる人気を誇示しました。

 

2009〜2015年
ウェンツ瑛士はTV番組などのMC、小池徹平は俳優としての道を極め、
それぞれ別の活動が次第に増えて、
WaTとしての活動は実質的な休止状態となる。

そして2015年に開催したライブで、2016年2月11日にWaTを解散すると発表。

 

2016年 解散
2月11日 全てのファンを対象とした握手会をもって解散。
しかし、翌日のミュージックステーションに特別出演を果たし、最後のメディアでの活動を終える。

 

 

 

 

 

 

 

 

解散から1年半経ちます。

 

1年前にMステ出演してからあまり共演をしてこなかった二人ですが、ウェンツがMCをしている「火曜サプライズ」という番組をみて、懐かしくてこの記事を書いているわけですが、解散の理由ってなんだったんでしょう。

 

それが、今年に入って放送された「ダウンタウンなう」という番組に小池徹平が坂上忍に語っているんですね。

 

その時に語られていたのは、、「こだわり」です。

 


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WaT解散の理由を本気で語るとそこに行きつく

このダウンタウンなうで語っていたのは、

 

小池徹平の「フォークデュオに対してのこだわり」と、ウェンツ瑛士の「多彩性へのこだわり」これが、二人が向かう方向性の違いになって解散にいたったみたいです。

 

世間では不仲説がdているようですが、それは全くのデマという事になります。

 

小池徹平は人気が上がって行くにつれて、「遊びではなく、アーティストとして、フォークデュオとして」の立ち位置を明確にして、音楽をファンに提供していきたいと思っていたようです。

 

しかし、ウェンツ瑛士は「フォークデュオという枠にとらわれずに、ファンに様々なWaTの側面を見て欲しい」というこだわりがあったようですね。

 

うん。

 

どちらの考えも好きだ。

 

だって、アーティストって完全にファンビジネスですから、メディアに出た時に、自分たちがどんなイメージの二人組なのかという見え方を考えぬくのは当たり前のことなんですよ。

 

そこで、「一つの事を突き詰める」という小池徹平と、「できるだけ多くの方に見てもらう」という意思を持っているウェンツ瑛士。

 

思いが違うので、解散は必然だったのかなと思います。

 

でも、個人的にはこれを聞いて、なおさら二人の今後がすごく気になりました。

 

小池徹平は俳優、ウェンツ瑛士はバラエティ、しかもウェンツに関してはバラエティよりのワイドショーとかで、ゲストコメンテーターみたいな立ち位置で活動する事も増えています。

 

これで、二人の考えは二人組としては違っていたけれど、お互い誇れる部分だったから解散に至ったということがわかります。

 

本気だったんだと。

 

まだまだこれからの二人の活躍が楽しみです!!

 


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