七夕デート 東京ならココ!下町七夕まつりで彼氏も大満足!

 

7月7日は七夕ですね。

 

織姫と彦星が年に一度だけ会えるというカップルにとっては無視できないイベントです。

 

全国各地で七夕まつりが行われますから、あなたも是非彼氏さんとたのしみたい!と思っていますよね?

 

中でも私は東京に住んでいますので、「東京ならココ!」という七夕祭りをご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

七夕デートを東京で愉しむならココ!

 

七夕の期間中は東京都内の各地でいろんなイベントが開催されています。

 

その中でも「下町七夕まつり」は「お祭りってこれだよね!」という雰囲気を一番感じられるお祭りだと思います。

 

浅草からかっぱ橋道具街を突っ切って、上野の方までずらっと七夕の飾りと屋台が並びます。

 

その光景は下町を感じさせながらも、七夕らしい上品さもあり、とても壮大です!

 

あまり下町に行った事が無い方は感じるかもしれませんが、かっぱ橋の商店街がとりまとめて行うお祭りなので、活気もあって超たのしいんです。

 

長く付き合っている彼氏でも、まだ付き合いが浅い彼氏と行っても両方OKです!

 

また、ここ5-6年はこのお祭りが開かれている場所から東京スカイツリーも見えるんですよ。

 

そのスカイツリーと七夕飾りが絶妙に屋台から出る光と相まってすごくきれいです。

 

でも、この下町七夕まつりは平日と土日ではちょっと雰囲気が違ってきます。

 

お仕事の都合とかもありますから、しっかりチェックしてから行きましょう。

 

詳細は次で説明させていただきます。

 

下町七夕まつりの平日はこんな感じ

 

この下町七夕まつりは都内でも非常に人気のある七夕まつりです。

 

例年、7月6日から7月11日までを開催期間としている事が多いです。

 

(2017年に関しては詳しい情報が分かり次第情報を更新しますね)

 

で、この期間中に必ず土日が含まれるのですが、その土日がお祭りのメインになります。

 

平日はちょっとしたイベントが行われたり、屋台も少し出店されます。

 

時間は朝10時から夜7時くらいまでの間でどんどん屋台が出店していきます。

 

平日はそんな感じなので、祭り客も土日と比べると少ない感じです。

 

ここは好みの問題ですが、彼氏と少しゆったり過ごしたいのであれば平日に行くのがベストです。

 

もちろん、短冊に願い事を書いて飾る、なんて事も出来ますよ。

 

また、平日に行くとしたら、夕方から下町七夕まつりに行って、夜8時くらいからは東京タワーの天の川イルミネーションを見に行くとかもありですね!

 

対して、土日は朝からフル回転します!

 

パレードが行われ、様々なイベントも開催されます。

 

白バイや音楽隊のパレード、小学生のブラバンなどがお祭りを盛り上げます!

 

七夕まつりと言っても、型におさまっているのは「七夕飾りを飾る」ことぐらいで、この下町七夕まつりは、盆踊りや阿波踊りなんかも披露されます。

 

おもいっきり「お祭り!!」を楽しみたいなら、断然、土日に行くべきです!


スポンサーリンク

下町七夕まつりの屋台とか時間とかは?

 

この下町七夕まつりは、約1.2kmに渡って道路を歩行者天国にして開催されます。

 

屋台は下町らしい屋台が並びます。

 

飴細工だったり、そのほかの伝統工芸の品物を売っていたりするんですね!

 

あとは、行く時間帯にもよるのでしょうが、フリマが開催されていたり、金魚すくいももちろんあります。

 

本当に「下町感溢れる」お祭りで、私としては東京で一番浴衣が似合うお祭りだと思っているぐらい情緒が溢れています。

 

また、凄く良いのは商店街が中心となって開催しているので、屋台の価格が安いんです。

 

お祭りに行ったあとに居酒屋さんで少し呑んで帰ってもそんなにお金がかかりません 笑

 

居酒屋さんも意外と混んでなかったりするので、お祭りを一通り楽しんだら下町の居酒屋さんで一杯呑んで帰るのもイイですね!

 

まとめ

 

いかかでしたでしょうか?

 

七夕にデートを東京でするなら、超おすすめです。

 

元々私は下町が好きなのでなおさらそう思うのですが、そうでない人でも七夕らしさと、下町らしさを十分に感じられて満足した気分になりますよー。

 

ぜひ行ってみてください!

スポンサーリンク
Twitterでは記事の更新情報をお知らせしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。