PAC3の配備場所 高知はどこ?水面下で進む米朝のミサイル発射阻止交渉!

PAC3の配備がどんどん本格化していっていますね。今回配備される場所は、高知を含めて4県。こちらの記事では高知のどの駐屯地に配備されるかと、その他、今回の北朝鮮のミサイル発射宣言の情報についてお伝えしていきます。

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PAC3の配備場所 高知はどの駐屯地?

北朝鮮のミサイルが上空を飛翔するであろう4県では、続々とPAC3の配備が進んでいますね。実際に高速道路での目撃情報も拡散されております。

 

 

 

 

 

上記にもある通り、高知県については、高知駐屯地 にPAC3が配備されることになっています。

 

北朝鮮がグアムを標的として、中距離弾道ミサイルの発射を宣言してからは、高知を含む4県については、このPAC3の配備に追われています。

 

通常はPAC3は、全ての駐屯地に保管されている訳ではなく、決まった駐屯地にしか配置されていないので、今回の北挑戦の表明後、政府、自衛隊は急ピッチで準備をおこなっているような状態です。

 

正直なところ、個人的には「準備が間に合うのか!?」と思ってしまいますが、北朝鮮が明確な日付の指定をしていないため、「即準備、即迎撃体制」を整えなければいけません。

 

それらを総合的に考えると、非常に準備に残された時間は少ないのは事実です。

 

私たち日本人にとって、8月のこの時期というのは、歴史的にみても特別の時期です。

 

その時期を北朝鮮があえて狙ってきているのかは分かりませんが、奇しくも、日本に原爆を投下したアメリカが、日本との連携を経て北朝鮮との交渉にあたっているというのはなんとも言えない感覚を味わう形になりました。

 

 

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PAC3の配備と共に進む情報戦

 

一部報道にもある通り、現在、アメリカと北朝鮮との間で水面下で進んでいる交渉が本格化したということになっています。

 

下記は5月に報道されたときの内容です↓

北朝鮮の当局者とアメリカの元当局者や専門家らが、核やミサイル問題などを巡ってヨーロッパの第三国で接触することがわかりました。

 朝鮮半島消息筋によりますと、先週北京入りしていた北朝鮮外務省のチェ・ソンヒ米州局長らの一行は7日、中国・北京空港からヨーロッパに向けて出発したということです。

 

この交渉はずっと続いており、一部の専門家は「アメリカの牽制は空振りで終わるのでは?」という見方もあるようです。

 

事実は、関係者のみぞ知るということになりますが、この水面下の動きが「正式な外交」ではないということを考えると、ここからはアメリカ、北朝鮮、どちらにとっても情報戦であることは確かです。

 

 

PAC3を使用することになってしまうのか!?

 

こればかりは分かりませんが、実際にPAC3の本格的な準備がここまで進んだ事はいままでありませんでした。

 

これまでの北朝鮮のミサイル実験の際も、日本海に着弾したことがありましたが、そこはきっちり情報収集を行った上で、PAC3の使用準備をしてきたことはありません。

 

今回のこの物々しさは異様な雰囲気を国内とアメリカに漂わせている事は確かです。

 

PAC3があくまでも「準備」だけで終わってほしいと日本人として願うばかりです。

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