PAC3の配備場所 広島はどこ?北朝鮮のミサイル発射まで間に合うか!?

北朝鮮のミサイル発射宣言から刻一刻と時を刻んでいますが、政府はPAC3の本格的な配備を準備していますね。今回のミサイル発射に備えてPAC3が配備されるのは、広島を含めて4箇所。こちらの記事では、今回のPAC3配備についての詳細をまとめていきます。


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PAC3配備される場所 広島はどこ?

普段PAC3は今回配備される広島には、準備がありません。そのため、他県の自衛隊駐屯地から今回配備される4県にPAC3を移動することとなります。

 

今回、広島では 海田市駐屯地 という駐屯地に配備される形になります。

 

その他、の3県については、出雲(島根県)駐屯地、高知駐屯地、松山駐屯地(愛媛県)に配備されることとなっており、急ピッチで有事に備えているという状況です。

 

しかしながら、その準備は間に合うのでしょうか?

 

住民の声を聞いても不安は広がっており、今回の北朝鮮のミサイル発射宣言には、もっと国として対話をしてほしいという声が上がっているようです。

 


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PAC3配備に置ける広島・海田市駐屯地周辺住民

 

8月12日現在、「8月中頃にグアムに向けてミサイルを発射する」と宣言した北朝鮮のミサイル撃墜に対抗すべく、準備を進める自衛隊ですが、駐屯地周辺の住民からは、

 

「政府には国民の心配をあおらず、冷静になれと言いたい。話し合いで、北朝鮮に『このような行為はやめろ』と伝えてほしい」

 

という声が上がっています。

 

私は関東に住んでいるので、この不安は完全には分かりませんが、実際のところ、もし自分たちが暮らしている上空をミサイルが飛んでいたら、やはり不安になります。

 

「どこに避難しよう!?」とか、
「どういった形でミサイルが発射されたのがわかるのか?」とか、
「Jアラートってなんだ?」とか。

 

しかも、この長崎県に原爆が投下された日に近しい日程を北朝鮮が宣言しているという、奇しくもこのような時期に、国内がミサイル発射の話題で埋め尽くされることになろうとは思っていませんでしたから。

 

もっと、国防だとか、日朝関係だとかに目を向けるべきですね。

 

日本人は特にそうでなければならないと思いました。

 

 

PAC3が使用されるような事態になるか?

今回の北朝鮮のミサイル発射宣言は、これまでの北朝鮮の挑発とは一線を画しています。

 

水面下ではアメリカと北朝鮮の間で、ミサイル発射阻止のための交渉、折衝が行われているということなのですが、それが目に見えてわかる訳ではないので、アメリカのグアムに住む人々、日本でも上空を通過する4県に暮らす方々の不安は一層、


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