父の日プレゼントに1歳児もデカルコマニーはやり方も簡単 注意点は?

 

小さいお子さんをお持ちのお母さんは、「父の日に何すれば良いかなー」って迷いますよね。

 

私も子供が小さい時にはものすごく迷いました。

 

特に0歳児、1歳児ぐらいだと出来る事が限られているので、手作りのプレゼントの中でもどれにしようかなって困ってしまいます。

 

旦那様も小さいお子さんからのプレゼントをもらえたら、サプライズ的な感じで絶対に喜んでもらえると思うので、ぜひ製作してみたいですよね。

 

この記事では1歳児ぐらいのお子さんでも、お母さんのお手伝いがあれば作れる、おすすめの手作りプレゼントのご紹介をさせていただきます。

 

ぜひ試してみてください!

 

スポンサーリンク

父の日のプレゼントは1歳時でも出来る!

 

父の日のプレゼントを1歳児のお子さんが製作をする場合、似顔絵とかも難しいですから、よく保育園とかで手作り製作でやるのは、「指形」だったり、「手形」を画用紙にバーンって押すのが一番多いのではないでしょうか?

 

これだと、すぐに出来ますし何かを描くというものでもないので、簡単に出来ますね。

 

保育園でこれらを作ることが多いので、その「指形」、「手形」をプレゼントとして旦那さんに渡して終わりという事でも良いのですが、もっと変わったプレゼントやサプライズ的な要素を取り入れたいという方には、すこし物足りないかもしれませんね。

 

私の場合も保育園で製作したものだけでは、なんか寂しいなーという感じだったので、私が手伝ってあげて少し難易度の高いものを旦那にプレゼントとして渡させてあげたいと思ったんです。

 

色々調べてみたんですが、「デカルコマニー」という絵画の手法があって、それがすごく簡単に出来るんだけど、芸術性もあって、喜んでもらえるんじゃないかなと思って子供と一緒に製作しました。

 

必要な材料も多く無くていいし、100円ショップで揃うもので製作できるので、「デカルコマニー」の製作がとてもおすすめです。

 

旦那も喜んでくれましたので、次の章で説明したいと思いますね。

 

デカルコマニーのやり方はどんなの?

 

あとから調べて分かった事なのですが、デカルコマニーとは「転写画」という意味らしいです。

 

絵の具のキャップからそのまま画用紙に絵の具を垂らして、その画用紙を半分に折ると、左右対称の模様が出来あがります

 

絵の具ではなくて、クレヨンを使う場合もあるようです。

 

「そういえば、幼稚園の時にやったような。。。」というような作品なんですが、先生が不足しているとかだと保育園では若干手間のかかる製作になります。

 

ただ、おうちでお母さんが準備をしてあげれば、手間という程のものでもありません。

 

あくまでも、いっぱい小さい子がいて先生の手もぎりぎりの状態だと大変かもしれないという意味の「手間」です。

 

あまり文章で書いても伝わらないと思うので、参考動画を探しました。

 

が、なかなかドンピシャの動画が無かったので、一度こちらの動画を見てください↓

 

 

この動画の場合は、クレヨンを切り刻んで、アイロンで溶かして、というように少し手間がかかる方法なんですが、これをクレヨン+アイロンでは無くて、絵の具で代用すれば簡単です。

 

用意するのは、

 

・画用紙
・ハサミ(画用紙を切るときに使います)
・絵の具(5-6色でOK)
・新聞紙(画用紙の下に敷きます)

 

これらがあれば出来ます。

 

手順も簡単です。

 

デカルコマニーのやり方もいろいろなのですが、今回は1歳児のお子さんでもお母さんのお手伝いで簡単にできる方法で説明していきます。

 

①画用紙をモチーフにする形に切る(お母さん担当)

 

このモチーフは何でもOKです。

 

例としては、

 

・星型
・ハート型
・木

 

などが一般的ですが、そのほか何でもOKです。

 

ネット上で型紙を見つけてそれに沿って切るという事でも大丈夫!

 

でも、今回は「左右対称」の形のものを選んでください。

 

理由は後ほど。

 

②画用紙を半分に折る(お母さん担当)

 

切った画用紙を左右半分の所で半分に折ってください。

 

③画用紙に絵の具を垂らす(お子さん担当)

 

お母さんが切った画用紙に、お子さんが絵の具を垂らします。

 

この絵の具はさっき折った画用紙の「片側」にだけ垂らしてください。

 

水で薄めたりしなくて良くて、絵の具のキャップをとって、そのまま画用紙に配置してください。

 

④画用紙を半分に折る(お子さん担当)

 

ある程度画用紙に絵の具を垂らしたら、また画用紙を半分に折ってください。

 

これはお子さんにやってもらった方が、いい感じの模様になります。

 

⑤画用紙を開いて終了

 

これだけです!

 

簡単ですが、とても芸術性が出て、絵の具の配置の仕方だけでも全く違った模様になるので個性が出ます。

 

ただ、簡単ではあるのですが、製作の時にいくつか注意する点があります。

 

それらを次でご紹介します。

スポンサーリンク

デカルコマニーを製作する上での注意点は?

 

まず、デカルコマニーを作る時に一番気を付けなければいけないのは、「床に絵の具が付かないようにする事」です。

 

絵の具がカーペットや床に付くと、汚れとして落としにくいので十分気を付けましょう。

 

次は、左右対称のモチーフを選ぶという事です。

 

これは、絵の具を配置した後に半分に折るので左右非対称だと折ったときに絵の具がはみ出る可能性があります。

 

非対称のものでも大丈夫なのですが、少しだけ難易度が上がるので、今回の1歳児を対象とした方法としては左右対称のモチーフを選ぶようにしましょう。

 

つぎは、絵の具を配置し終わって、半分に折ったら画用紙を少しこするように少しだけずらしてあげてください。

 

そうすると、絵の具が混じり合って幻想的な表現にする事が出来ます。

 

これは注意点というよりもちょっとしたコツですね。

 

そのまま折って終わるよりもこすり合わせた方がきれいな模様になります。

 

まとめ

 

こんな感じで1歳児でも製作できる変わり種の父の日のプレゼントをご紹介しました。

 

私が思うには、お母さんが手伝ってあげる事で少し難易度の高いものに挑戦する事で、サプライズ感を高める事ができると思うんです。

 

「え!?こんなの作ったの!?」と旦那さんが驚きますよ。

 

これがあまりにも難易度が高いと、心の中では「嬉しいけど、ママが作ったんだろうなー。でもありがとう」みたいな感覚になってしまいがちです。

 

そを考えると、デカルコマニーはちょっとしたお手伝いをしてあげるぐらいの難易度です。

 

ぜひ挑戦してみてくださいね!

スポンサーリンク
Twitterでは記事の更新情報をお知らせしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。